年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2026.03.08
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だれかの誕生日という名目でワインを飲みました。
細菌、あまりアルコールを飲まないようにしていたので、久々に濃いめのお酒を飲むと、いったいどれくらいの後遺症が残るのだろう(笑)と神経質になっていたのです。
でも、飲んでいる途中から対策を思い出しました。
水とビタミンC


二日酔いを防ぎ、酔いをできるだけ早くさますためには、「血中アルコール濃度の上昇を抑える」、「水分・糖質の補給」がポイントです。
1. お酒を飲む前の準備
アルコール分解というよりも、胃炎対策です。
胃が空っぽのところにアルコールを入れると、アルコールによって胃の粘膜が荒らされます。
また、胃で吸収が早まり肝臓への負担が激増します。
なので、あらかじめたんぱく質や脂質を含むもの(チーズ、枝豆、卵料理など)を食べておくと、胃粘膜を保護できます。
胃に粘膜を作るとかこのことです。 
2. お酒を飲んでいる最中
「和らぎ水(チェイサー)」を飲むのがいちばんかと。
お酒と交互に、飲んだ酒量と同じくらいの水を飲むと、血中アルコール濃度を薄め、脱水を防げます。
たんぱく質(肉、魚、豆腐)や、ビタミンB1を含むおつまみがいいそうです。
いまさら一般常識ですが、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒の方が、醸造酒(日本酒、ワインなど)よりも不純物が少なくて、二日酔いになりにくいといわれています。
実際にその通りと思います。 
3. お酒を飲んだ後のケア
糖質を補給する。
肝臓がアルコールを分解する際には大量の水分とエネルギー(糖質)を消費します。
スポーツドリンクは、水と電解質、糖質を素早く補給できるため有効です。
普段の生活で飲み過ぎるとカロリーオーバーかと思いますけど。
このときにビタミンCがおすすめです。
アルコール分解のときにビタミンCが二日酔い対策になる理由があります。
(1)アセトアルデヒドの分解を助ける
ビタミンCは、有害な「アセトアルデヒド(二日酔いの主原因)」を肝臓で分解する酵素の働きを活性化させます。
体内から毒素が排出されるスピードを速めます。 
(2)肝臓をダメージから守る(抗酸化作用) 
アルコールを分解するときに、体内では「活性酸素」が発生し、これが肝細胞にダメージを与えます。
ビタミンCは、強力な抗酸化物質であるため、活性酸素を中和して肝臓を保護できます。
(3)アルコールによる消耗を補う 
アルコールには利尿作用があります。
水溶性ビタミンであるビタミンCは、尿と一緒に体の外へ排出されます。
飲酒中や飲酒後に補給すると、不足したビタミンCを補い、体の回復をサポートできます。 
サプリメントのビタミンCを利用すれば簡単に摂取できます。 
肝機能を助ける「ビタミンB1」も併せて摂るとよいそうで。 
ビタミンCとビタミンB群のサプリメントがあれば強敵ですね。
ウコンなどを摂る人もいるようですが、個人的には水とビタミンCです。







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最終更新日  2026.03.08 19:00:05


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