幸せの扉

幸せの扉

2005.02.11
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私にも15歳の息子が いますが、いつかは お嫁さんを連れてくるのだろうな!と思わせるような披露宴がありました。新郎20歳新婦19歳!うちの子も早いとあと5年もすれば 結婚するのかも!と思えば司会者ではなく母親としての気持ちがわいてきました。そんな二人の披露宴に新郎の母親から「学生時代 ちょっと悪だった息子に」あてた手紙が用意されました。小さい時弟を背負って遊びから帰って来た事や肩たたき券をプレゼントしてくれたこといつも母親を気遣ってくれた事が つづられていました。
 「母親として、素直にゆっくり 息子と話をすることがあまりなかったので。」と私の所へ渡しに来た母親でした。その手紙の後 新郎は号泣!お母さんの気持ちをしっかりと受け止めた新郎でした。





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最終更新日  2005.02.11 14:25:05
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