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もうずいぶん昔のこと一人の女性が 結婚をしようと幸せ気分でいるとき空中を悪魔が ぶらぶら 飛んでいたそうです。幸せを嫌う悪魔「よし、この娘を 不幸のどん底に 落としてやろう」と その日から娘に 嫌がらせをしてきました。娘は 一番大事な 結婚式だけには嫌がらせをされたくないと 思い考えました。そこで、新婦と同じ格好をした女の子を 二人新婦を 真ん中に守って教会の中へ 入ったのですう。 悪魔に いたずらされずに 無事に結婚をすることが出来ました。めでたし めでたし今では 新婦と同じ格好は しませんが ブライトメイドは 双子のようにおそろいの衣装を着る!というのは ロサンゼルスでも現に やってますよ。 また、ウエディングケーキ こちらも 古来ヨーロッパでは 甘いケーキを魔よけとして豪華に 飾っていたそうです。 すべては 新婦の幸せを 願うものですね。
2005.02.24
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海外挙式(ハワイ)では、ずっと新郎新婦 手を握り合って牧師さんの話を 長い時間聞くのです。その間に 指輪の交換をしたり 誓いの返事をしたり、しかし新郎新婦は 牧師さんの方を向くのではなく 新郎新婦向き合い見つめあい両手は 握り合って そして、牧師さんが 「二人は 神の許 夫婦となりました。」と言ったら 新婦が 新郎の首に飛びつき キスを するのです。 私 英語は 全然 ダメ だけどその姿に 感動!幸せな 気分になりました。
2005.02.23
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結婚式って 新郎新婦やまた二人の両親が 準備をされますが、わたしが 担当したお客様は 新郎の友人5人でした。県外で すでに披露宴をあげている新郎新婦に 「ふるさとのみんなで 祝いたいから」と友人が 発起人となり新郎の誕生日の日にふるさと披露宴!友達が 作ったプロフィールビデオ、新婦が 県外の方だったので 新婦のふるさとの特産品を みんなでジャンケンゲーム、もう一つ、新婦から新郎へ愛のキャッチボール 受け取ったボールに 新婦からの愛のメッセージ。それを 読み上げると 友達からバースデーケーキ!ここまで来ると 新郎も感動!友情を感じていました。司会者打ち合わせのとき 発起人の何気ない言葉「あいつだから 俺たち ここまでするんです。」って 言ってた。新郎は 高校卒業して ずっと 県外でも友情は いつまでも熱く結ばれているんですね。
2005.02.18
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娘が 来週から試験!塾では あまり伸びなかったので今 私と自宅学習!しかし 不安は 募ります。私も娘にうまく教えられなくて・・・理解できたのか 出来てないのか・・いまいちわからない!あと 一週間 私も昔を思い出して徹夜してみようかな?これも娘との想い出になるのかな?
2005.02.17
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先日 今月末に披露宴を挙げる新郎新婦と司会打ち合わせがありました。その披露宴の中で コインゲームをしようと新郎新婦張り切っていました。では、コインの準備は どうしましょうとなり コインは 100円玉!「では 新郎新婦が負担をしますか?お名前カードに 貼り付ける事にて・・・」新婦 「私たちが お金を用意するなら ガーベラ チューリップなどの花を 一輪ずつ 準備したい」 新婦は お花好きの様!新郎 「えー!花は 貰った人が 大変だよ!荷物になるし」新婦 「お金もじゃらじゃら 重いよ」どうしよう!となりました。私の考えでは 新郎新婦が すべてを準備するとして、100円玉!と思っていたのですが 新婦が お花を 両手に抱えるくらいプレゼントしたいという気持ちも なんだか 打ち消すことが 出来ずに うっ・・・ん? と 悩んでいました。で、ホテルの担当者 私 新郎新婦 で あーやこーや おしゃべり 最終的には お客さんが その時 100円を出すことになりました。 しかし 今も 私の中では、ゲストにお金を 出させて良いのかな?と・・・・? あなたは どう思いますか? ゲスト側は そんなに 100円玉を、出すこと何も思わないかなぁ? 喜んで 参加してくれるかなぁ? ちょっと 不安です。 しかし、楽しい披露宴に なるようがんばりまーす!
2005.02.15
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父と母が 年をとり痴ほうなどの症状が 出てきたら・・・まだそんなことはないけど 体が不自由になり介護することになったら・・・本当に自分は 親を介護することができるのか?自信なーい。 しかし、こちらの新婦さん おじいちゃんとおばあちゃんに育てられたのでおじいちゃんとおばあちゃんの面倒を 学生のころから見ていました。そして、新婦も年頃になり結婚をすることになったのですが そのときは、おじいちゃん90歳 ほとんど体が 動かず召し上がる物もおかゆのようなものそれでも、披露宴会場に出席。新婦がすべて おじいちゃんの様子を管理しながら披露宴を 過ごしていました。 「おじいちゃん今 調子がいいから写真を撮りに行ってもいいですか?」とまたは お料理を 食べさしてあげたり・・・自然と新婦が おじいちゃんのそばで お世話をする姿に感動してしまいました。披露宴で 楽しく過ごす時間だったのに私は なんだか涙ぐんでしまって。 人間が 老いて行くのも自然な事なんですよね。
2005.02.13
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私にも15歳の息子が いますが、いつかは お嫁さんを連れてくるのだろうな!と思わせるような披露宴がありました。新郎20歳新婦19歳!うちの子も早いとあと5年もすれば 結婚するのかも!と思えば司会者ではなく母親としての気持ちがわいてきました。そんな二人の披露宴に新郎の母親から「学生時代 ちょっと悪だった息子に」あてた手紙が用意されました。小さい時弟を背負って遊びから帰って来た事や肩たたき券をプレゼントしてくれたこといつも母親を気遣ってくれた事が つづられていました。 「母親として、素直にゆっくり 息子と話をすることがあまりなかったので。」と私の所へ渡しに来た母親でした。その手紙の後 新郎は号泣!お母さんの気持ちをしっかりと受け止めた新郎でした。
2005.02.11
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披露宴も10年前に比べるとずいぶん変わりました。ご媒酌人様なんてほとんどいないしどうかすれば主賓祝辞もなし、新郎新婦入場してウエルカムスピーチを 新婦の父がして乾杯。お食事タイム!先日 私が担当した新郎新婦もおもいっきりそのスタイルをご希望でした。しかし、めだまは生演奏!(・・*高原のチャペルで挙式を行い披露宴は雄大な風景を楽しみ心地よい音楽!そして、豪華なごちそう!その中にちょっとだけ 私たちをお披露目。という感じにしてください。と言われたのです。しかし、それだけでは、2時間30分 間がもたないからケーキサービスのときお皿にラッキーシールを張って配りました。もちろんそのあと新郎新婦からのプレゼント!このコーナーだけ取り入れました。当日を向かえ レストランウエディングが 始まりました。ゲストのみなさん 新郎新婦が提案したパーティーの雰囲気に拍手喝采!普通では味わえない披露宴だと喜んでいました。
2005.02.09
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今日から日記を始めたいと思います。 私は 結婚披露宴の司会をしています。 その中で今でも忘れられない事 いくつもあるんだよね。 しっかりと覚えていたくて日記にしたためます。披露宴って 私の場合 打ち合わせから始まっているんだよね。その打ち合わせの中で 新郎新婦のプロフィール紹介を両親が 書いてくださる事になり準備をお願いしたところ新婦が 「私は 祖母に育てられたから祖母の話を聞いて司会者さんが 文章にしてください」と言われたんです。早速 日を改めて新婦のおばあちゃんに 会いました。 おばあちゃんは、たくさんの写真を持って来ていました。私は、その写真を見てびっくり!おばあちゃんは、娘写真を持て来ていたんです。(新婦の母の写真) 実は新婦の母は 新婦を産んですぐになくなったそうです。二十数年前に すでに亡くなっているが、娘の存在を誰かに伝えたいという母親としての気持ち!しばらくは、娘さんの思い出話をしてくれました。話すほうも涙 聞くほうも涙・・・しかしおばあちゃんの孫育て奮闘記はつらくもありまたおばあちゃんの生きがいでもあったようです。私は おばあちゃんが、母親よりも大きな愛情で 新婦を育ててくださった事 少しでも伝わるといいなぁー!と思い新婦のプロフィールを考えてみました。
2005.02.08
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