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今まで遠征用リュックを使っていたが、痛んでしまったのでスーツケースに入れ換えた。容量は30リットル程増えたが実際は良く分からない…(笑)磯用の道具が増えたので減量が大変そうである。手荷物枠を最大限使おうと思うが釣具は金属が多いので手荷物検査で引っ掛かると思う…(笑)ジグバッグについても考えている。以前から使っていたSWELLSのジグバッグはほつれが出始めていたので処分した。重たいジグだとバッグに負担が多いのだと思う。アクオリアのジグバッグは機能的に良いがあまりカッコ良くない…(-_-;)シャウト!のも良いがもっと地味なのが良いかも。アングラーズハウスのも気になるし、余計な買い物にならないように気を付けたいと思う。とどめはロッドケースである。100HH、100HHHは高足ガイドを使っているのでケースに入れるだけでもかなり大変そうである…(-_-;)ロッドも絞り込む必要がありそうだ。荷物が多くなると釣りが下手になるから気をつけようと思う…(-_-;)
2007年01月30日
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100HHH GT仕様を買ってしまった…決して安い買い物ではないが、今回の買い物を高くするも安くするも自分次第である。気合いを入れないと怪我する道具である事には違いない…(笑)早速、素振りをしてみたがさすが10ft、ヘッドスピードが速い。確かに鬼に金棒だと思う。そして塀に使うブロックでトレーニング用ウェイトを作ったので早速ぶら下げてみた。まずは100HH。キレイなカーブを描くもパワー的にちょい怖い…続いて100HHH。バット部がしっかり残りパワーに余裕がある。体感的には100HHの倍近いパワーがあるように感じた。素振りは両手首にウェイトを着けGT.GAME.T RSHを振り回した。右肩は問題ないが左肩に違和感があった。肘の動きもスムーズさに欠けていた…(-_-;)まだ慣らしの状態なのでじっくり身体を作ろうと思う。
2007年01月28日
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今回は100HHHではなく、100HHの話しである。ライト用?に100HHを手に入れた…(笑)半分お試し、半分本気と言う位置付けの竿である。ゼナックのHPでベンドカーブを比較するとHHHとそれ以外は別物であった。ライトと言っても浪人鯵を意識している以上、失礼のないタックルで挑みたい。ヘヴィタックル:100HHH+ソルティガZ6000GTライトタックル:100HH+ソルティガZ4500HラインはPE8号+200LB、PE5号+130LBという想定だ。竿が届き、早速曲げてみると100HHHとは別物であった。ベリーまではすんなり入りバット部で止まる感じだがバット部が硬めなので竿の角度に気をつける必要がありそうだ。ウエダは、竿全体がしなやかでショックアブソーバーのような感じだが、ゼナックは、セクション毎に役目が分かれているように感じた。あとはテストを繰り返し、トレーニングを重ねたいと思う。
2007年01月25日
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ブルーウォーターで100HHHを見てきた。見たいと話すと取り寄せをしてくれた…m(__)mGT仕様はオーダーしないと来ないからである。100HHHの前にTさんの110MHを振ってみた。魚を掛けたら楽しそうなアクションでキャスティングは重みを感じながら乗せて投げる感じの竿であった。個人的にはカスミに良さそうな竿に感じた。ティップを使ったアクションのペンシルやミノーに良いと思った。そして100HHHを手にした…あれ?さっきのMHはなんだったの?と思う位、全く別の竿だった…GT仕様ではなくGTロッドぢゃん、これは。飛距離合戦になったら強い竿だと思う。この竿の性能を使いこなす事が出来れば、逃した奴とまた勝負が出来ると思った。とりあえず竿のイメージが出来たので、他の竿を見ていると…FC80-10があった。2年以上前に買おうと思ったがフィールドテスト中で結局買えなかった竿である。早速手にすると…今までのフォキートトレバリーとは別物であった。この竿をテストしていたTさんに聞くと、超エキスパート向けとのこと。竿の復元力も凄いが、その復元力を生む為に曲げる力もそれ相当なもんである。私には無理である今まで見て使ってきた竿とは別物で、トカラ60やモンスターCC 72GTとかとは違い、RSHに近い感じであるが、大型GTを浮かす復元力を生むにはかなりの力が必要だと思う。鬼に金棒と言うが正にその言葉が当てはまる竿だと思った…(笑)
2007年01月24日
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私とFISHERMANの出会いは釣具屋で見た、派手でゴツい竿と雑誌で大魚を手にした鈴木文雄氏の姿であった。高額な物ばかりで庶民の私には手が出ない道具で自分で使うだなんて考えてもみなかった。そんな私だったが友人Fと釣具屋に行った時にFの薦めでGT.GAME.TRSを買った。『GTFは一生のうちに何度行けるか分からない釣りである。』『だからこそ最高の道具で挑みたい!』とFの影響で初めての一本を手にした。手にして分かったがこれは造りそのものから違うと…それを期に初のオーダーで作ったGIANT82RSと続く…ふと思い返すとめまぐるしく道具を入れ換えて来たが、先日FISHERMANとして12本目のNAPOLEON 510GTを手にした…GT.GAME.TRSGIANT 82RSMONSTER 62OCEANYELLOW TAIL 58RMONSTER LLGT.GAME.TRSHMONSTER CC 60R10SPINOZA Short5122YELLOW TAIL 60RSTAIL RUNNER 60NAPOLEON 510GTどれも素晴らしい竿であるが用途等シチュエーションにより要不要が出てきたので一部入れ換えをした。最初は大物遠征用のみであったが近海から小物用まで入れ換えをしたらこの本数になった…プライヤーで5本、ギンバルで2本、ライフジャケット1着、ジグ・ルアー・アシストフックからリーダーと果たしていくら使ったのだろうか…(笑)そして今回、初めての500gオーバーのジグを入手した。とまだまだ私の進化にはFISHERMANが必要なのである…(笑)
2007年01月18日
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72kgの浪人鯵の話し(前日の日記)の続きだが、トビウオが産卵で接岸する時期は一番のチャンスで港での夜釣りが良いとの事。足元が平らというのは磯とは違う怖さがあるが、根が少ないとすればアングラー側に分がある。だが大型となれば話しは別でスロープがあるような所なら良いが岸壁浪人鯵は落としダモが一般的。どうするのだろうか?ペリリューをイメージすると潮位と攻め方によってかなりランディングは変わると思う。基本は二名一組でサポートに入る必要があるが、チームワークと判断力が求められる。やはり経験を積み上げないと難しいと思う。S師匠の身軽なフットワークと判断力を身につけたいお気楽KYONであった…
2007年01月17日
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今日は『浪人鯵』の話しだ。S師匠の教えで磯から釣る時には『浪人鯵』と呼ぶ事にしている…同じ魚なのに何故呼び名を変えているのか?浪人鯵を釣って初めてその意味が分かった。ちょっと話しが脱線したが、その浪人鯵を釣る為の竿について色々調べている。ゼナックDEFI MUTHOS 100HHHである。このシリーズはHHクラスまでしか無かったが、ヨーロッパ仕様のHHHを国内販売することになった。更にGT仕様として12→16ミリにトップを含め4つのガイドをサイズ交換出来るとの事である。早速ゼナックに問い合わせをした。すると面白い話しが聞けた…『昨年、トカラのショアでGT72kgが上がり、今その人にテストしてもらっている…』とのこと。72kg? 正月太り前の私と同じウェイトだ…(笑)その時の竿はFC83-7とのことである。どうしたらそんなサイズを取り込む事が出来るのだろうか? 気になるのでまた色々調べてみようと思う。
2007年01月16日
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遠征に行きたい…全てを忘れて360°自然に包まれたい…一つの事だけに夢中になりたい…遠征先に必ず忘れ物がある。忘れ物を取りに行ってもまた違う忘れ物が出来てしまう…不思議とその忘れ物は私の頭から離れようとしない。だがその忘れ物があるから情熱が注げるのだと思う。そしてその場所に忘れ物をしなくなる時が来るまで通い続けるのだと思う…登山家に似ているが違うところはただ一つ。山には頂上がある。登頂が終ると次の山を目指す事が出来る。だが釣りには頂上はない。だから釣りには終わりがない。釣りには頂上を造る事が出来る。それは競技会である。私の釣りは競技会ではないから頂上がない。だから目標はあってもゴールはない。それが私の遠征なのである…
2007年01月15日
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。と新年の挨拶はそこそこに今年は...まだ釣りをしていないのである。しかも道具は大量処分の真っ只中である...。これからのお気楽KYONの釣りはどうなるのか!?つづく...(笑)
2007年01月14日
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