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8月も今日で終わり残暑はまだまだ厳しいですが、今朝の東京の空は秋を匂わせる筋雲が出ていました今月、年齢もひとつ重ね、26歳になりましたそして9月は海外の学会に参加します今回はフランスとドイツの2箇所ですフランスはナント(Nantes, France)世界史で習った「ナントの勅令」のナントですあとパリ(Paris, France)も少し行きますそしてドイツはハンブルグ(Hamburg, Germany)この前までサッカーの高原選手が在籍していたところです高原選手のブログ非常に楽しみにしております!ですが・・・ひとつだけ文句を言わせてくださいユーロが高い!1ユーロ150円って・・・今年最初より10円も上がっているじゃないですか「日本と欧州の金利差が広がり欧州に資金が向かうとの見方から円売り・ユーロ買いが進んでいる」らしいうー(>_
2006年08月31日

昨日は非常に便利な電子ジャーナルのお話でした東京大学の図書館はとっても便利なのですというわけで、今日は図書館を活用するお話その2それは図書購入依頼というものなんとリクエストした本を買ってもらえる!いやーありがたいです(~o~)これ図書館のホームページからアクセスできますだから研究室の自分のPCから頼めます本ってなかなか自分で買えないんですよねとにかく専門書はバカ高いからあれこれ理由をつけて図書館に「買ってください」とお願いするわけですまあ本を充実させることは後輩たちのためにもなりますしというわけでバンバン頼んでいますもちろん審査にパスする必要がありますなんでも買ってくれるというわけではありませんではではこれまでに買ってもらった本(あと値段)を紹介します・DDSの基礎と開発 3360円・Advanced Biomaterials For Medical Applications 5813円・Surfaces And Interfaces for Biomaterials 37080円・Biomaterials, Artificial Organs And Tissue Engineering 11504円・Polymer Biocatalysis And Biomaterials 21037円・Biomaterials-25th Anniversary 19148円・Biomaterials Science 11402円・ポリマー系ナノコンポジット―基礎から最新展開まで 4515円・医療用高分子材料の展開 4200円・ソフトマテリアルの新展開 68250円・キラルテクノロジー 3255円・高分子の架橋と分解 68250円・ポリマー系ナノコンポジットの新技術と用途展開 68250円・自己組織化ポリマーの表面設計(普及版) 3360円・医療用マテリアルと機能膜 68250円・ソフトナノテクノロジー-バイオマテリアル革命- 68250円・アイオノマー・イオン性高分子材料 68250円・・・全17タイトルこれまで18冊リクエストしたから採用率はなんと94%大体依頼して半年たてば届くようになりますもちろん購入してもらった本は全部読んでいますよというわけで、大学生の皆さん機会があったらぜひチャレンジしてみてください!人気blogを探すブログランキング
2006年08月30日

理系ドクター学生にとって大学関連のホームページで最も重要なサイトそれは間違いなく「図書館」でしょうなぜなら大学図書館から電子ジャーナルを読むことができるから電子ジャーナルとは・・・雑誌論文を電子化してコンピュータのディスプレイに見られるようにしたもの出版社のサーバーへオンラインでアクセスして利用するところからオンライン・ジャーナルとも呼ばれています海外の学術雑誌に多く見られ、その数は増え続けているそうです本日現在、東大の図書館からはなんと7839タイトルの電子ジャーナルを見ることができますもちろんNatureやScienceなどの有名な雑誌も見ることができます主なメリットとしては1.研究室の自分のPCで論文を読める2.24時間アクセス可能(学内)3.出版前の論文がいち早く見られる4.複数の人が同時に見られる5.リンクをたどれば引用論文を簡単に見つけられる6.論文をデータとしてコンパクトに保存できる(主にpdf形式)7.検索機能で必要な論文や関連論文を簡単に見つけられるなどなどサービスも充実していて、たとえば登録したジャーナルの最新号の情報をメールで知らせてくれるアラート機能なんかもあったりします私が主に利用している出版社はACS Publications, Elsevier Science Direct, Wiley Inter Scienceですかね東大では6年前(H12・4)からサービスが開始したそうです今となっては専門雑誌を読むために図書館に行く必要がほとんどなくなりました近年では専門書なんかも「電子(e)ブック」として一部見ることができます近い将来、一般に売られている本とか雑誌が完全に電子媒体として生まれ変わるのではないかと私は思います本屋さんという概念が完全に変わるでしょう先日読んだ「ウェブ進化論」にも似たようなことが書かれていましたただし問題もいろいろあるようです電子ジャーナルに関しては大手出版社の寡占によって雑誌価格の高騰がすすみ、図書館の経費を圧迫しているようですその結果1.購入雑誌タイトル数の制限2.バックナンバーへのアクセス制限3.予算の少ない小規模な大学でのサービスの制限などの不具合も生じるでしょうほかにも、研究成果という情報が市場寡占の大手出版社の手に渡ることで、学術情報の流通が妨げられる国内研究者による研究成果の80%が海外のジャーナルに流出するなどの問題があるようですまあ、電子ブックなどが頒布するようになると著作権などがまた問題になるでしょうというようにいろいろと問題はあるようですが便利になったのは間違いのない事実今後もどんどんと普及していくと思います諸問題も次第に解決していくのではないでしょうかと楽観的な私でしたPS今読んでいる本「光化学の驚異」
2006年08月29日
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昨日読み終わりました「ウェブ進化論」 梅田望夫 著かなり面白かったですGoogleは何を達成したのか?今後Webはどう進化するのか?私は著者の楽観的見地からの記述が気に入りましたGoogleは確かに巨大かつ強大で、既存の利益を破壊する可能性を持っているでも同時に、これまで成し得ないことがGoogleによって達成される可能性も持っている物事には表と裏、良い面と悪い面が存在するのは当たり前というわけで、「肯定的に捉えたい」と思った私はこの本を手に取りました以下の言葉に興味のある人はぜひ読んでみてくださいGoogle, アマゾン, Web2.0, ロングテール, チープ革命, オープンソース, LINUX, ウィキペディアPS「ウェブ進化論」著者のブログ
2006年08月28日
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明日から始まりです大学院の試験が!受験する多くの人には実質、人生最後の入試となるでしょうねうちのラボに配属になっているB4生のみんなも最後のひと踏ん張り!緊張する人、焦っている人、問題集を解く人、暫く来てない人・・・様々ですが、とにかくみんな頑張って受かって欲しいものです。明日は 数学まあ工学系だから、微分方程式やフーリエ変換、ラプラス変換なんか出るんじゃないでしょうかね僕も当時は勉強しましたよもう4年も前のことですやっぱり受験というのはいつになっても嫌なものですよまあ今となっては僕には無縁のものですが。というわけで「頑張れ!」PS受かったらみんなでお祝いしましょうPS2今読んでいる本 「ウェブ進化論」 面白いです
2006年08月27日

用事があって土・日と行ってきましたいやー4年ぶりの京都!と思いきや学会で去年来たことを思い出しました・・・相変わらず暑いのですが・・・やっぱり懐かしいもう京都弁を聞くだけで感慨モノ!昔の仲間やお世話になった方たちにもお会いして大満足でした日曜には京都の祇園にある花見小路を散策し、「京きなな」という超有名なお店でアイスクリームを食べました天然素材のアイスで大変おいしかったですあと近くにある建仁寺をぷらっと歩きましたやっぱり良い!風情があって!というわけで一泊のみの京都でしたまた紅葉の季節にでも京都に行きたいです
2006年08月20日
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