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パソコン用椅子の背もたれでメロンとミントがお話中。耳をすませてみました。 ミ「お兄ちゃん、お願いがあるねん」メ「なんやねん?」 メ 「え?まさかまた食べさせてほしい言うんちがうやろな?(ゲソッ)」ミ 「ちがう~ お兄ちゃんがよく変な声出してるの、教えてほしいねん」 メ 「おー、あれか。 あれはニンゲンことばいうてな、難しいねんでー。 ボクもシュギョウしてな、やっとできるようになってん(エッヘン)」ミ 「ふう~ん、難しいの・・・ ならもういい」 メ 「あ、うそうそ、教えたる、教えたるやん ほんまに今の若い者は根性ないなあ・・・」というわけで、ミントは“ニンゲンことば”をメロンから教えてもらったようです。でも喋るのは「メロンちゃん」「メロン」「ハハハ…(父の笑い声)」だけ。まず自分の名前を教えるとは、さすがナルシストメロンです。ミントは囀りの中にも「メロン」を取り入れています。女の子を知らないミントは「メロンちゃん、メロン」を連発しながらメロンに愛の囁きを男の子にせまられて、いささかうんざり気味の最近のメロンです。
2010年04月17日
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あ~、4月になってしまいました。最近月日の経つのがあまりにも早くて、追い付けないでいますさて、かなり前の話庭の柚子を父が収穫しました。小さいのや傷んでいるのはお風呂に入れ、きれいなのは鍋の薬味にしていただきました。どちらも暖まります。少し前の話母がスーパーで生のいかなごを買ってきました。毎年、神戸に住んでいる母の友達から注文を取る電話をいただくのですが、昨年はなし。「あの人も歳やし、ご主人の体調が悪いということやからもう無理かも」と言っていたのです。こちらで生のいかなごを売っているなんて珍しいことです。母がいかなごを炊くのは始めてなので、くぎ煮の素も一緒に買ってきて炊きました。これです。くぎ煮の素のせいか、始めてにしてはとても上手に炊けていました。これを炊いた日に神戸のおばさんから電話が。昨年は不漁のため炊けなかったそうです。さっそく注文しました。神戸のおばさん、頑張って炊いてくださり、大きな箱一杯にタッパー詰めのいかなごが届きました。おばさんのいかなごは神戸の味でした。左はサービスで、茎わかめと乾しシイタケと乾燥キクラゲとしめじの佃煮。お得意料理を一緒に入れてくださっていました。美味しいです。ご飯が進みます。忙しい中、たくさん炊いて送ってくださった神戸のおばさんに本当に感謝です。ついこの間の話毎年さくらんぼやだだ茶豆を購入していた楽天のお店が閉店するというメールが来ました。閉店セールということで庄内野菜の詰め合わせを購入しました。届いた野菜は元気いっぱい。取れたてピチピチで、見たこともない物や母がびっくりするほど大きなほうれん草などたっぷり入っていました。先週の土曜日に妹夫婦と2番目の姪が来たので、早速天ぷらなどにして出しました。 大きなこごみです。 これはたらの芽。こごみは残念ながら私の口には入りませんでしたが、たらの芽はさくさくしていて苦味が少なく美味しかったです。みんな喜んで食べてくれたのがなによりでした。季節の美味しい物を食べられるってなんて幸せなのでしょう。食べ物のお話でした。
2010年04月06日
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