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某国でのAHAコース展開について、現在検討中。規約によれば、いくつか踏まなければならないステップがあるとのこと。午前中六本木にて、AHAスタッフと会談。考えてみたら、初めて六本木ヒルズ中心を歩いた。クルマではしょっちゅう移動しているのだが、徒歩では初めてだ。相変わらず、日本で英語を使うのは疲れる。頭が日本語モードなので、聞くのが精一杯だ。しかし非常に実りのある会談だった。午後一番で銀座にて定期講習対応。浜松町に移動して、ミーティング。夜、目黒にて定期講習。
2007年01月31日
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東京のロータリークラブにて、講演。「AEDが貴方の命を救う」と題して、60-70名前後の会員の皆様の前で話をさせていただく。参加者の平均年齢は60ー70歳程度か。何人かの方と名刺交換をさせていただいたが、会社の重役か社長・会長レベルの方々ばかり。スライドをベースにAEDの使い方、効果、配置の規準などについて紹介させていただく。AEDに関することに関してはもちろんご紹介をする立場だが、ビジネス社会を生き抜いてきた大先輩の胸を借りるつもりで、講演をしてきた。とても貴重な経験だった。
2007年01月30日
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来週、救命講習のアシストを依頼されていたが、正式に決定。都内の病院に付属の看護専門学校の学生達への指導だ。AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコースでの開催で、これは主に「医療従事者向け」の講習だ。対して「一般市民向け」にはハートセイバーコースというのがある。医療従事者という単語を「」でくくったのには訳があって、コースの中身をもう少し詳しく見てみるとこれは「日常的に蘇生に携わる可能性の多い医療従事者という側面が出てくる。日本では医療従事者だからと言って蘇生にいつも係わっているわけではなく、それどころか滅多にそんなケースには係わらない医師の先生方も多いと聞く。そんな開業医院などでは、ハートセイバーコースでも十分だとの声もある。実際にその内容は、BLSヘルスケアプロバイダーと比べて決して劣っているわけではないのだから。そう言う意味で、看護学生達がヘルスケアプロバイダーコースを受けるというのはとても心強い。どんな職場に行っても、必ず役に立つ内容だからだ。
2007年01月29日
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今週は講演会が一本入っている。都内のロータリークラブでの30分講演会だ。平日は電話やメールが多いので、週末は資料作りなどがはかどる。毎日100人前後の人が突然の心停止で亡くなっていること、突然の心停止の大部分が心室細動等であること、AEDがその心室細動等の治療法として大変素晴らしい威力を発揮すること、そんなことを基礎資料として、創り上げていく。30分は短い。余計なことを言うヒマはない。何度もリハーサルを重ねる。
2007年01月28日
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報告会から一夜明け。昨晩上映したビデオをWebに掲載することになった。現状はDVDには焼いてあるのだが、大元はMACのiMovieに保存されている。これをWebにアップし直すのだ。上映して気がついた微修正を施す。動画の編集というのは気になったらきりがないのだが、週末と言うこともあって電話もなく、集中して行える。
2007年01月27日
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NPOの活動報告会、本番。市ヶ谷駅そばのアルカディア市ヶ谷(元、私学会館)にて。10名前後の理事の皆さんに、会計報告や一年間の活動報告を行う。自分で編集した15分もののビデオを上映。素人にしてはなかなか良くできていると自画自賛する。さりげなく、CPRのデモをしているところも挿入してある。終了後、ミーティング。夜23時頃まで。
2007年01月26日
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午前中、銀座にて定期クラス。午後、帰社後プレゼン用資料の作成。来週のライオンズクラブでの講演用の資料だ。限られた時間なので、ムダなことを言う時間はない。AEDの現状について、適切にまとめるべく、パソコンに向かい続ける。
2007年01月25日
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午前中、新宿にて定期クラス。看護師の卵(看護学生)向けのBLSコースの依頼を受ける。来月。現時点での参加者は未定でたぶん10名から30名とのこと。BLSコースは、今後彼女たちがACLSコースに進むためのクレジットにもなる重要な初期ステップだ。気合いを入れて、準備しないといけない。夜、目黒にて定期クラス。
2007年01月24日
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0500 早朝勉強会のため起床0715 JR有楽町駅着0730 帝国ホテル着本日の勉強会のスピーカーは在日米国商工会議所会頭のチャールズ・レイク氏他2名。わかりやすいグラフと説明で、日米間の経済交流の「正常化」に向けてスピーチ。1000 終了1030 一階の喫茶店にてビジネスミーティング ウェブ・セミナー戦略について、クライアントとの意見交換。 1230 本当はホテルでランチを食べていきたかったのだが、午後からの予定があったので泣く泣く諦めて、電車に飛び乗る。1330 午後一番で本日二回目のビジネスミーティング 報告会の各種資料の制作。2300 あっと気がつけばもう深夜。あわてて電車に飛び乗る。0030 自宅到着。そのまま就寝。
2007年01月23日
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今日も一日中、ディスプレイとにらめっこで、ビデオの編集作業。タローコーポレーションの主力機種はマッキントッシュG5。デュアルコア×2の2GHz。昨年中頃に買ったときは、思い切って上位機種を買ったつもりだったのだが、この世界、あっという間に後継機が出てしまった。ビデオ編集ソフトは付属のiMovie。これに、デジタルビデオカメラからの映像を流し込んで、作業を行っている。15年くらい前、仕事で1年間くらいずっと撮影・編集・オーサリングを行っていたことがあるのだが、その頃に比べて、全てがパソコン上で出来ることのありがたさ。同じくその頃は、インターネットもほぼなく、世の中のネットワークと言えばパソコン通信だった。遠い昔のようだ。さぁ、明日は早朝勉強会だ。早く寝なければ(ムリ)。
2007年01月22日
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来週は、携わっているNPOの年次報告会がある。発展途上国の極貧家庭への教育資金援助を行っているのだ。その報告会用資料の作成を行う。取り貯めてきたビデオをパソコンに入れてビデオ編集。写真も数千枚あるので、適宜ビデオに挿入。持ち時間は30分、ビデオの時間は15分が目安だ。タローがCPR教育の実演を行ったりもしているので、さりげなくテープに入れる(^_^)。午後から、親交のある団体の賀詞交換会に出席。横浜中華街。
2007年01月21日
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アジア蘇生協議会( Resuscitation Council of Asia )は、アジア各地域の蘇生研究団体の集合だ。メンバーは、日本、韓国、シンガポール、台湾、インドネシア。日本:Japan Resuscitation Council韓国:Korean Association of Cardiopulmonary Resuscitation (KACPR)台湾:Taiwan Resuscitation Council (TRC)シンガポール:National Resuscitation Council of Singapore (NRCS)インドネシア:Indonesian Resuscitation Councilこの5つの国・地域での蘇生研究結果をILCORに提出し、検討が加えられガイドライン2010が作成されることになる。日本はその医療技術の高さから、また議長国として、ILCORでしかるべき地位を得つつあるという。欧米とは異なった文化・生活習慣から来る症例・蘇生技術が世界に発信され、ガイドライン2010では十分なエビデンスと共にリターンされることだろう。来月のセミナーでは、アジア蘇生協議会会長の岡田和夫先生から、このあたりのことについても、講演で聴かせていただけるかも知れない。今から楽しみだ。アジア蘇生協議会会長のセミナーはこちら
2007年01月20日
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朝、新宿移動。定期講習。帰社してメールチェック。来月の救急救命士向けセミナーの申込や質問メールが何通か来ているので、返事を書く。この講習は誰でも受講は出来るのだが、BLSの知識・技術レベルとして救急救命士相当の方を前提にしている。と言っても、BLSは知識はともかく技術というのはそんなにハードルの高いものではない。小学生だって、ちょっと教えれば出来るようになるのだから。救急救命士向けセミナーの案内はこちらにもかかわらず(?)医師や看護師の方も応募してくださっている。先日のブログにも書いたが、患者のために(困っている人のために)働いている人たちというのは、本当に勉強熱心だ。
2007年01月19日
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世界の蘇生研究のスタンダードは、事実上ILCOR(International Liaison Committee On Resucitationの頭文字。イルコアと発音することが多い)から発信される。日本語では「国際蘇生連絡協議会」とも言う。ここに属しているのは以下の7つの団体である。アメリカ心臓協会、カナダ心肺蘇生財団、中南米心臓財団、ヨーロッパ蘇生協会、オセアニア蘇生協議会、南アフリカ蘇生協議会、アジア蘇生協議会我が日本は「日本蘇生協議会」として昨年からアジア蘇生協議会に属しており(それ以前は公式オブザーバーという立場だった)、ILCORの最新情報が常に入ってくるようになっている。「属しており」という表現は随分と控えめな表現であり、実際の所日本が音頭を取ってアジア蘇生協議会を立ち上げたと言っていい。日本蘇生協議会のホームページはこちらILCORが発信する文書はインターネットで公開されるので、その気があれば誰でもアクセスすることが出来る。 この当たりのことは、日本で救命法の指導員を名乗っている人でも知らない人が多い。 あるいは、「知っていると思いこんでいる」人がとても多い。自分の属している団体の内部資料だけでなく、是非とも情報のソースに直接当たってみて欲しいものである。
2007年01月18日
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朝、信用金庫の営業さんがくる。昨年末に融資の話を持ってきたいと言っていた。どうやら本気だったようだ。融資も何も、無理して集めた資本金1000万円のおかげで今のところ資金に問題はないし、仮に借りたかったとしても創設半年の株式会社にお金なんか貸してくれるのだろうか?初年度決算は、それは言うまでもなく真っ赤っかの赤字だ。渡米二回、資格試験受講しまくり、高額な医学書を含む業界本・雑誌大量に買いまくり、救命指導用マネキンなどの資機材もどかっと揃えてしまったのだ。なのに、なんだか用紙を置いていって「書いておいて下さい」とのこと。ひょっとして、日本初の救命コンサルタントという仕事に将来性を見いだしてくれているのか?あるいは、ちまたに急速に広がっているAEDを見て、これはいける!と判断したのか?正直言って、よく分からない。でも、これで書いて提出して「だめでした」だったら、結構頭に来るかも...
2007年01月17日
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都内の病院にて、ヘルスケアプロバイダーの講習会。勉強を兼ねてアシストに行く。通常、指導員:マネキン:受講生比率は各救命法指導団体の中で決まりがある。アメリカ心臓協会(AHA)では、普通の指導員の場合、 1:1:3程度、熟練した指導員の場合、1:3:9まで許されているのだが、本日のコースは研究も兼ねているので1:1:1(!)いや、受講生(大半が医学生)よりも、インストラクターの方が多かったかも。タローが担当した女子医学生は、その飲み込みの早いことには舌を巻かされた。手技は全く知らない状態でやってきたのだが、砂が水を吸い込むように吸収。あっという間に上手くなってしまった。終了後、打ち合わせを兼ねた飲み会。今後のインストラクターコースのことで、多いに盛り上がる。※指導員受講生比率に関する信頼に足るエビデンスは、ガイドライン2005の時点ではまだ無い。1:1が究極とも言えるが、逆に受講生が萎縮する可能性もあるように思える。特に指導員が高圧的だったり、受講生がびくびくするような文化圏ではなおさら。今後の研究を待ちたいところだ。救命コンサルタントのページはこちら
2007年01月16日
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都内のライオンズクラブで講演依頼を頂く。年齢層は「50代だと若手と呼ばれる」そうなので、それなりに上。AEDをテーマにして欲しいそうだが、明日までに演題を連絡することに。人生の大先輩を前にお話しをさせていただけるというのは、緊張する経験であるとも言えるし、その分うれしいとも言える。キーワードは、「現役、高齢、冬」と言ったところだろうか。
2007年01月15日
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0845 横浜は桜木町にてS君ピックアップ。0900 ハートセイバーインストラクターのための、特訓開始。テキストに沿って行うのだが、現在の蘇生教育業界(?)についての基礎知識もたっぷりと取り入れる。これから自分が係わっていくことになる世界なのだから、基礎知識は必要だ。ランチをはさんで、マネキン実習も。と言っても、インストラクターコースなのだから、自身のスキルを測定するわけではない。ヒトに教えることが出来るかどうかの練習を積んでもらうのだ。数回に渡って模擬練習を行うのだが、S君、非常に上手い。気合いが入っていていい。さすが、CPRAnytimeを借りて、毎晩練習していただけのことはある。成人教育手法のポイントの一つとして「適切にほめる」というのがある。よく勘違いされるのだが、明らかにへたくそなのに「うまいですねぇ」とほめることを成人教育と思っている人がいる。いや、普通気がつくでしょ。本人が。うまく出来ているところをきっちり見つけてほめる。悪いところは「どのようにすれば上手くなるか」を必ず添えるのがポイントだ。夕方まで時間をかけて、みっちりとコースは進む。
2007年01月14日
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明日はインストラクターコース。その準備に朝から追われる。AHA(アメリカ心臓協会)のコースは、その教材をいかにうまく使うかで、随分と習得効率が変わってくる。必要なことはほぼ全てビデオで説明されている。これがプロバイダーコースからインストラクターコース、そしてファカルティ(インストラクター教官)まで徹底されているのだ。
2007年01月13日
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午前中に新宿へ。S君と軽く打ち合わせをして現場入り。指導員になるための教育実習の最終日。S君は無事に全行程を終えた。これで指導員だ。と言っても、こういう資格というのは取ったから終わりというものではない。取ってからが始まりと言える。そう気を引きして明日からの講習に望んでもらう。最終講習を終えた後に荻窪に向かう。スタッフ会議。深夜まで。
2007年01月12日
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新宿にて教育実習。指導員候補生のS君と事前ミーティングを踏まえて、実践へ。勘がいいので、あっという間に指導のこつを掴んでくれる。ありがたい。実習も明日で終了。来週からは指導員として、頑張って貰えそうだ。
2007年01月11日
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「救急隊員のためのガイドライン2005」の広報を開始したが、早速数件申込があった。職業を見ると、救急隊員ばかりでなく医師の方もいらっしゃる。ご存じのことばかりだとは思うが、知識の整理のために受講されるのだろう。人生一生勉強だなどとよく言われるが、頭の下がる思いである。
2007年01月10日
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講演会の概要が決定。広報開始だ。題名は「救急隊員のためのガイドライン2005」。講師は日本蘇生協議会の岡田和夫会長だ。2005年に救急蘇生法のガイドラインが、アメリカ心臓協会主導で変更になった。その原文書の日本語訳がついに発行になった。「AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン 2005 (日本語)」だ。この監修を行っているのが、日本の蘇生団体のとりまとめを行っている日本蘇生協議会。岡田先生はこの団体の会長をしているわけで、ガイドラインの解説をするのに、これ以上ふさわしい方はいらっしゃらない。講演会の後は、ガイドライン2005をどのように救命講習に落とし込むのかを肌で感じていただくための、AHA公式救命講習会も開催する。2月10日、11日、12日の日程で、東京で開催だ。興味のある方はこちらをクリック
2007年01月09日
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1月9日。やっと世間もお正月明けの雰囲気だ。明日から三連ちゃんで、指導員講習。そのための準備に追われつつ、来月の講演会の準備も合わせて。1月上旬からフルパワー全開だ。夕刻、会計士の先生と打ち合わせのため、領収書の整理や通帳のコピーを取る。会計のことは後回しにしがちだが、経営の要でもある。源泉税の納付やそういったことまで、注意を払わないと行けない。もともと自分はそう言うことが得意な方ではないので、頑張らないと。
2007年01月08日
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来月に講演を行う予定で広報の最終準備に入っている。講演と言っても、いつものようにタロー自身が行うのではなく外部講師を招いての講演である。ここ1~2ヶ月で、救急蘇生教育専門の医師の皆さんと急激に知り合いになってきたので、そういった方々を招いての講演である。第一弾は2月10日~12日。詳細は追って!
2007年01月07日
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昨日のインストラクター講習会では、各種資料が配られた。アメリカ心臓協会のビデオ・テキスト類はとても良くできていて料も豊富。ただし、全てが英語なのが難点。今までは受講者が医療従事者ばかりだったのでなんとかクリアできてきていたようだが、受講者が一般人となると、そうとばかりも言っていられない。今回は試験的に日本語に粗訳したテキストが配られた。準備期間がお正月をはさんで1ヶ月しかなかったことを考えると、劇的に良くできた講習会&準備だった。粗訳したテキストをじっくりと読み直す。
2007年01月06日
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今日は、インストラクター養成のための講習会。5時起きで、準備。地域に根ざした形で救急医療の向上を目指している団体の皆様を中心に、インストラクター講習を受けていただく。既に十分な実力を持っている方々だ。約40名。ざっとした割合だが、医師3分の1、ナース3分の1、救命士3分の1といった感じ。今回はアシストだったので責任はあまり大きくないのだが、それでもこういった熱心な皆様の前で講義を担当したりするのは緊張するものだ。アシストする側も10名前後の有資格者が一堂に会して、なかなか壮観。
2007年01月05日
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新年あけましておめでとうございます!昨年は大きく見れば準備期間。各種救命法に関する資格取得・整備に追われた年だった。今年はそれらを生かして、一気に離陸する予定。年末年始期間に受け取った数千通のメール(ほとんどスパム)の中から業務に関係するメールを探し出す。明日は早速、インストラクターコースのアシスト。今年もよろしくお願いします。
2007年01月04日
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