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プリザーブドの、母の日のアレンジです。 カーネーションを主に使い、バラを主役に、高級感を出すようにしました。 これをさらに、透明のショーケースに入れてプレゼントするので、 なんだか立派にみえます~ 教室では母の日用には、毎年4月に作ります。五月だとゴールデンウイークもあり なかなかばたばたして間に合わないのです。 今回は、カーネーションはチェリーレッドという深い赤で、王道です。 グリーンのガーベラなど、アートフラワーも加えております。 このフォトは西日をあびて、まるで違う色に うつっていますが これらの写真はすべて携帯で撮りました。 綺麗にうつってるわ~ この手のデザインは、色合いを変えるだけで何種類も楽しめるし プレゼントするにもがっちり作っておけば、持ち運びや輸送もらくです。 白とグリーンだけで作っても素敵でしょうね。
2007.03.19

先週、去年から冬を越してところどころ 禿げてしまったハンギングバスケットを解体しました。 それで、植え替えを怠っていた色々なものを植え替えました~ 先週までは暖かかったのよね~それに比べてこの寒さ。 今日はなんと東京は初雪観測したって、、、まあそれはさておき こちらは、小さいほうのスリットバスケットに色々と植え込んでみました。新しいものや、解体したバスケットからお引越ししたもの。 春よりも、ビタミンカラーで初夏の色合いです。カルチャーのサンプルとして作りました。 こちらは、先日紹介した桜色のコデマリで、和風の寄植えになりました。 コクリュウを入れるとぐっと和風になるから黒は不思議です。 ピンク色の一重のストックをバックにもって来ましたが一年草だから これは夏くらいに植え替えとなるでしょう。 ヒューケラもちらっと入っています。 植え替えよう植え替えようと思いながらついつい後回しにしていたバラの鉢(去年バラとガーデニングショーで買ってそのままにしていたもの)。 鉢から抜くと、根がぼろっと崩れてしまい、なかから幼虫みたいなのがでてきました ネキリムシです。 夜中に出てきて、葉っぱを食べたり、根っこを食べます。 土をすべて換えて、鉢も変えて、バラを移植して、日陰で様子を見ました。 すると、三日後にこんなにたくさん葉を出してくれました。 本当に、悪いことしたのに、回復してくれて心からうれしいです。 こういうけなげさが、好きなんです。 これは、怪力でバスケットのスリットを折ってしまい、 放置していたエレガンスバスケットですが 大株をばんばんと植えてみたら巨大なハンギングバスケットができました。 残り物で作ったので、色合いがとても、中途半端。
2007.03.16

お手洗い用に、湿気に強い飾りがブルー系で欲しいとリクエストで その辺にあったもので作ってみました いわずと知れたブルーは健康を守る色、水周りに置くといいそうです さあ、みんなよりもすこうし遅れて、息子がインフルエンザで学校を 休んでいます。 タミフル、色々と騒がれているけど、やはり飲ませています。 合う合わないがあるみたいですが、9度5分まであった熱が あっという間に下がって6度台です。 でも、菌はまだいると思われるので 飲ませなくちゃ、、、 一人にできないと思うと、なんだか緊張して、仕事も休んだのはもちろんですが トイレットペーパーの在庫な~いとか、コーヒー豆の買い置きなくなった~とか 自由を奪われた鳥のようにすごしています(大げさ!?) 誰かに買い物をお願いしよう~っと。 うつりませんように
2007.03.16

園芸店には、色々な魅力的な花が並んでいますが 全部買って帰るわけにもいかず。 そんな中で、はっと目と芽が会う瞬間が、、 今日もそうでした。思わず、「あなた、わたしを呼んだの?」なんて 話しかけたりして、怪しい女になってしまいました。 桜でまり(フイリコデマリ)は、つぼみがピンクで、新しく出てきた茎が ピンク。で、葉っぱは白い細かい斑入りです。 近所のお宅に、ピンクの可愛いユキヤナギが咲いていて、ちょうど満開です。 この季節、桜が待ち遠しいときに、こんな花が先行して咲いてくれて 春ってしみじみ感じますね。 斑入りで、日光に弱いかもしれず、すこしづつ日向に慣らして行こうと 思っています。 このサイズならハンギングバスケットにも使えるかな。
2007.03.09

一番好きなお芋は、ジャガイモか、サツマイモか悩むところです。 でも、サトイモも好きだし、かぼちゃも好きだけど、やっぱりジャガイモでしょう! かぼちゃとサツマイモと、新ジャガで、サラダを作ってみました。 一度に好きなものばかり。 うちではいつも、マヨネーズで和えたものと、カレー味と二種類つくります。 材料 たまねぎ中一個 サツマイモ小一本 ジャガイモ中二個 かぼちゃ四分の一カット ハム5枚、ニンジン4分の一 コンソメの素ひとつ マヨネーズ、塩、カレー粉 上のイモ類を適当な大きさに切り、千切りにしたたまねぎと一緒に、 ひたひたの水から煮ます。 コンソメも最初に入れておきます。 水が半分くらいになったら 短冊をさらに細くした感じの ニンジンと ハムを入れます。 水気を飛ばすまで煮たら、半分に分けてマヨネーズ味にするのと 塩+カレー粉を混ぜるのと 二種類作ります。 好みで、カレーのほうにバターを少し入れます。 たまねぎは、新たまねぎが出ているので、スライスして生を後から混ぜても 美味しいですよね。 我が家はたまねぎはよく火を通したほうがすきなので、最初から煮てしまいます。 たまねぎを入れたほうが、味が奥行きでます。 我が家の男連中もカレー味ならなんとか食べてくれます。
2007.03.08

うららかなお天気。昨日と明日は自宅でハンギングバスケット教室です。それぞれ好きな花を選んで作ります。みなさんの許可をとって、作品をご紹介。 ピンクのマーガレット、ヘリクリサムは、シルバーもライムも使い、ヒメツルニチも黄色の斑入り。 ビオラやバコパ(コピア二色)、 トップには、みかん科のボロニアも入れています。 ちょっと冒険してバーベナを。季節的に早いですが暖かさでうまく育つように。 こちらは、サーモンピンク~アプリコットの色あわせで。 ワイヤープランツや、ちょっと面白い葉のルピナスを入れています。 こちらもバコパ、そして、オステオスペルマム メロンシンフォニー これは本当にいい色で、中心がブルーがかっていて、素敵。 ディモルフォセカと掛け合わせたものですね。 オステオスペルマムは、ハンギングバスケット向きの背丈のものを 用意すると作りやすいです。もちろんつぼみが開花の何倍も多いものを 選んでください。宿根です。 この方は、オステオスペルマム メロンシンフォニー オレンジシンフォニー レモンシンフォニー 三色を植えて、完全に主役にもってきました。 ヘリクリサムや、イタリアンパセリ、ワスレナグサもさわやかに入ってます。 オステオが休みなく咲くと、すごいです。 一週間に一度くらい薄い液肥が必要です。 オステオスペルマムは寒さに当ててつぼみが出来るタイプなので 暖かくなってからつぼみをとらないように、今ついているものを大事に咲かせます。 わたしは梅雨を過ぎたら、プランターに植えなおして、短く切っておきます。 明日はどんなハンギングバスケットができるでしょうか。予定では6つ作ることになってます。
2007.03.04

ひとつの茎から、ふたつのつぼみが出てきて、両方ともしっかり咲いた、白い八重のチューリップ。重そうにうつむいてます。 これは、ラベンダー色の一重のチューリップ(ブルーへロン)。親子みたいな感じでしょう。小さいつぼみは、ラナンキュラスのつぼみです。ちょうど同じ色。 上の「ブルーへロン」が開いてきて花びらの細かい切れ込みと、おしべがみえました。おしべはチョコレート色ですごく妖艶な色。 どちらもパロット咲きの、左が「ブルーパロット」右が「ブラックパロット」 研究しつくされた花、チューリップ。 頭に巻く、ターバンが語源です。(トルコ語の「tulipant、あるいは、tulbend(ターバン)」) 1634~オランダなどヨーロッパでは「チューリップ熱」といわれる時代があり、 短期間だけれど、投資目的に使われるほど球根の値段が高騰し、 一部の人々がチューリップに熱狂したという。 その話を聞いてからか、この花をみてると、小悪魔的な妖艶さを感じます。 原種のチューリップはとても可憐なのに、人の手でここまで色々な顔を持つに 至った、チューリップたち。 うちのチューリップもこんなにニョキニョキ。 日当たりがいまいちかも、、、
2007.03.02
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