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大人の女性にプレゼント、、、というご注文を頂いて、シックなインテリア風の壁掛けを作ってみました。 プリザーブドローズの老舗というのでしょうか。ヴェルモント社のブルー「トルコブルー」はよく使うし、またファンの多い色です。 「ライトブルー」は、最近出た水色。また「ラベンダーブルー」という色もあります。 ブルーにあわせるのは、アイボリーと、こげ茶と、ゴールドです。 本物の白樺の枝をバックにつけています。 こちらは、上の作品よりも明るい色目というオーダーでした。 リーフの形のバスケットは、置いてもいいし、壁掛けにもなります。 一番大きな薔薇は、「グランロッサ」のレモンイエローという微妙な色です。 「グランロッサ」は高級プリザーブドローズで、一輪で存在感があります。 今は、「アモローサ」というブランド名で、シリーズが変わり色も少し変わりました。 ですから、わたしの好きなこのレモンイエローも、セレブパープルももう手に入りません。 アモローサも素敵な色があるんですけど。 いい色。あわせて使った、ヴェルモント社の「ピスタチオ」という色は、箱によって色が薄かったり濃かったりで、ムラがありましたが、最近はこの色に落ち着いたようです。 プリザーブドフラワー、花びらが厚くて丈夫なのは、このヴェルモント(ケニア産)と、 アモローサ(エクアドル産)がぴか一。 フロールエバー社(コロンビア)のは、巻きが美しくてソフトで、優雅な顔かたちです。 ほかには国産のOHCHIプリザービング、ヴェルディッシモ(エクアドル産)などがあり色味も質感も価格もそれぞれです。 ここ最近は薔薇だけでなく、トルコキキョウ、ガーベラ、ダリアなどたくさんの材料が プリ加工されているし、グリーンも本当に豊富になり、生花に近いアレンジが可能に なってきました。
2007.07.30

これは、初夏の画像ですが、ヤマアジサイの「くれない」という小さい鉢をミニ盆栽にしたものです。下草のもしゃもしゃしているのは「姫書帯草」。クレナイは、どんどん花びらの色も葉の色も赤みを帯びていく品種です。咲いたのは、梅雨前。最後は真っ赤な花になりました。 こちらは、姫リンドウと、屋久島ススキ、ハツユキカズラを苔玉に仕立てたもの。玉肥をさしています。リンドウに咲いて欲しいのですが まだまだ花の芽は確認できていません。 これは、教室で作った トクサ、紅チガヤ、白鷺カヤツリグサです。湿地の景色を描いています。 これが、白鷺カヤツリグサのアップです。花のように見える部分、葉が途中からへなっと開いて、緑から白に変化します。暑い中つぎつぎと涼しい花を咲かせています。 これは、5月に作ったハンギングバスケットのフェンネルがつぎつぎと咲くので、切って花瓶に活けておいたものです種ができてます。植えてみました。いつか芽がでるかな?いけばなで使う、ウイキョウに似てるな、どうみてもウイキョウだと思っていたらフェンネル=ウイキョウでした。イタリア料理に使うウイキョウは、また少し種類がちがって茎の膨らんだ部分を食するそうです。もちろんフェンネルはそのままサラダとかつけあわせで葉を食べますよね花は独特の香りがします。 ほうずき市で買った「つりしのぶ」。江戸風鈴の音は、南部鉄のふうりんにくらべてちりんちりんと控えめな音。 トキワシノブ(シダのなかま)は、半日陰で、毎年11月1日に新聞でくるんで室内に取り込み、 春3月一日に、外に出すそうです。 乾燥しやすいので毎日、水をためた洗面器などにつけて 吸水します。 夏の植物たちでした。
2007.07.28

もう長い付き合いになる このCD達。夏のまったり感にぴったりの マイベスト6枚です!上の左、高校生のころ骨身にしみるまで聴いた 懐かしい松任谷由美の「VOYAGER」(ボイジャー)。最近 復刻版を手に入れました。ユーミンの歌詞はやっぱり、青春の思い出だなあ、、、 その下、「Sandii's HAWAII」(サンディーズ ハワイ) サンディーさんは、今は、フラ教室の経営者としてのほうが有名でしょうか。10年前に出た、ハワイアンミュージックのCDです。和みの音楽だけでなく、にぎやかなのも入ってます。 下の真ん中、フジ子へミングさんの、リストとショパンの曲が入った「フジ子・へミングの奇蹟~リスト&ショパン名曲集」。息遣いが聞こえるようなピアノの音色が、本当にドラマティック。これでもかっていうほどです。 下の右下。これもそうとう年季の入ったCDですが、、、。当時はまだLPで聴いていたのかも。マイケルジャクソンの「Thriller」(スリラー)です。あのころ、みんな持ってましたね~。わたしも何度聴いたかわからない。最近、ひっぱりだしてまた聴いてますが、黄金期のマイケルの歌のうまさって時代を超えてると思います。 上の右。フランスの歌姫クレモンティーヌ「mes nuits,mes jours」(メニュイ、メジュール)。ボサノバチックな透明感ある歌声。彼女のCDで初めて買ったのは、「アン・プリヴェ~東京の休日」(1992)というCDで、田島貴男さんや、ゴンチチ、小沢健二なんかと一緒に作ってる。歌詞カードには、まだ若いモデルみたいなクレモンティーヌがたくさん、東京の街を散歩してます。 上の真ん中の、「Crystal」は、double(ダブル)のCD。今はタカコさん一人で、ダブルとして活躍中ですが、このころはまだお姉さんが生きていて、ふたりだからdoubleだったころのCD。曲もソウルフル&メロウ。そして本当に歌がうまい。ふたりともエッチで踊りもうまくて(笑) お姉さんは特に綺麗だったのにもったいない。 筒見京平さんみたいな大物も詩を書いてます。懐かしい曲が多いのは、年を取った証拠かしら(汗)
2007.07.24

夏休みは、カルチャー教室を除くと、プリザーブドフラワーの教室はお休みしてます。 ハンギングバスケットのほうは、まだ今月まで実習をしますが 8月末の学科試験、9月末の実技試験を控えて 色々と生徒さん自身の がんばり時です。 いままでの復習をしっかりとお願いします。 プリザーブドフラワー、このじめじめした時期は、種類によっては 花びらが湿気を帯びて 透明がかってくることもあります わたしは、ドライヤーで乾かすことをお勧めしています。 低温で乾かすのでも構いません。ただ、高温と低温を繰り返し あまり熱くなりすぎず、あまり冷たくなりすぎず、というように調節すると 案外 よく乾きます。 ただ、強風は花びらの端がぱりぱりに乾燥してしまうので ほどほどに お願いします。 プリザーブドフラワー、手間いらずとはいえ、手入れするとずっと長持ちして 綺麗です。 この夏に作った教室の生徒さんの作品を紹介します。 ピアノ型のワイヤースタンドにメリアを。 アートのクリスマスローズと 組み合わせてラウンドブーケ。 こちらもブーケも好きな色を組みあわせて。 グランロッサを主役に持ってきたハート型のバッグブーケ レモン、ミント、アイボリーなど優しい色合いのアレンジ。
2007.07.16

園芸店をよく回るたびに、ほぼ習慣化してしまっているのですが どんどん、似たような斑入りの植物が増えています。 また大事にするので、挿し木で増やしたりして気がつけばベランダじゅう 斑入りの葉がたくさん。 斑入り野ブドウです。 茎が赤いのがすき。毎年春に芽を出して寒くなる前に枯れます。 斑入りの楓です。 何度も枯れたかと思っても復活して紅葉して散っていきます。 斑入りとは、葉緑素が突然変異や、遺伝で欠乏して、代わりに他の色素が 見えるため、ピンクっぽくなったり、黄色っぽくなったりします。 やはり、通常の健康な葉緑素を持った個体よりも、若干弱いこともあります。 斑入りのヨモギ 斑入りのスミレ 斑入りのコデマリ 斑入りのアベリア 斑入りのパンドレア 斑入りのローズマリー 斑入りのアメジストセージ 斑入りのソラナム こちらは、ハンギングバスケットに使った斑入りのギボウシ、お花も清楚。 斑入り植物は、日陰に強いものもたくさんあるので、 庭のくら~い一角に植えておくとにぎやかになって、いいとよく言われますね 違う色の葉(銅葉や、照り葉)と近所に植えると お互いに引き立てあうと思います これからもどんどん増えそう、、、 これは斑入りのノウゼンカズラですが、、また目が合ってしまい、飽きもせず買ってきました。
2007.07.13

毎年 7・9,10の二日間、浅草の浅草寺で開かれるほうずき市にいってみました。 小雨そぼふるなか、ぶらりと浅草下町散歩。 まず出くわした忍者衣装。仲見世通りは 中国語や韓国語が飛び交う、大陸的な空間。 あとで買おうと思っていたのに、買い忘れてしまったおせんべい。割れせん 美味しそうだった、、、 浅草寺へと進むと、みえてきた、名物のほうづき市。ずらーとずっとほうずき。威勢の良いはっぴ姿の女性たちが 売り子さん。 おじさんは、もう何年もずっとほうずきを売ってるような風情で、どっしりと構えて 大きな声で売ってました「いらっさーい、みていってー!」 そしてみえてきた浅草寺(せんそうじ)。 煙をかぶりましたよ~。頭には、「あまり考えすぎないような頭になりますように」 手には「手先が器用に使えますように」、足にも煙を「細くなりますように」。 ご祈祷所に入り、20分の読経を聞き、お札をいただきます。 この日、ここにおまいりしたら、4万6千日御参りしたのと同じ恩恵を得られると 有名なほうずき市。たくさんの日本人がおしよせて、、、観光客も。 でも祈祷所には外国人は入れないのか、いませんでした。 一心不乱に祈る老いも若きもという人々をみて、この祈りが太鼓の力強い 響きとともに、お経と天高く上り、天上の何か大きな力に届きますよう、、、 と祈りました。 浅草寺から次は、西浅草方面へ。 こなっぴちゃんとランチの約束をしていたのでいそいそと向かいます。 途中、こんな浅草らしい風景をみつつ、 古い旅館もあり、昭和の面影も感じます こちらはこなっぴちゃんが送ってくれたランチのお写真。さんきゅうです 西浅草の、「ジャルディーノ」こちらも由緒ありそうなお店です。 ゆっくりとランチ&おしゃべりしたあとで 合羽橋へ。 プロ使用の色々な台所道具をみに。 でもあまり、料理に手をかけないわたしには立派すぎるものがばかり 欲しかったのを買いました、 けっこうしっかりした作り。 角型なのが、冷蔵庫にフィットしそうでいい。はなまるマーケットで紹介していた 豆腐水切りセット。ステンレススチール製。 小雨のなか、合羽橋をあとにし、入谷の駅まで歩く。 入谷の朝顔市は、7・7,8日に開かれている。いけなかったけど 古い商店のあちこちに、並べられた朝顔を見ながら。 下町は、歩くだけでいい、生活を感じさせる商店や、軒下や空気。 こんなの本当に見たのはひさしびり、しかも手書き。いいなあ、、、一度下町に住みたいな、、、、
2007.07.11

手前味噌ながら、いままで作ったなかで一番か二番くらい美味しいカレーが簡単に作れました。 というのも、これのおかげで。 2代目チキンのカレーの壷から三代目やさいのカレーの壷に世代交代したところです。 これは必ず冷蔵庫に入っていて、カレーだけでなくて ナスを炒めたり お肉の下味にもいいのです。 普通のルウみたいに、油脂や化学調味料がはいってなくて たまねぎ、しょうが、たくさんのスパイスが原材料で、ずいぶん手間隙かけて ペースト状に練りこんだようで、ほんとうに長持ちするし。 すっごく辛いので、一度に使う量は、小さじ一か多くても2くらいです。 覚えているうちにこのレシピは、書いておきます~1、鶏肉に、塩小さじ一とカレーの壷 小さじ一をよくもみこむ。2、ピーマン、ナスなどなんでも野菜を、カレー鍋を熱して油をひき 強火で炒めて、取り出しておく。3、そのまま、チキンを皮から入れて、表面を焼く4、さらに、カレーの壷を小さじ一加えて、炒める。5、お湯にブイヨンを溶かしたスープを1から2カップ入れる6、お肉に火が通ったら、市販の普通のカレールウをほんのひとかけら入れて溶かす。7、味見。足りなければ、塩を足す。8、最初の野菜を戻して、ちょっと煮込む。9、好みで、ヨーグルトを入れて、分離しないようによく混ぜて一煮立ちして出来上がり 6時に帰ってきても、ご飯を炊きながら、7時にはテーブルに着くことができちゃう本格的カレーです。 手抜きバージョンだから、本当はたまねぎやしょうがを さらに入れたほうがいいのかもしれないけど なくても十分美味しい! 仕上がりはスープカレーみたいな感じ。ターメリックライスを炊くとなおよしです。また食べたくなっちゃった。
2007.07.04

毎日、水遣りが大変になってきました!わたしなど、暑くなる前の朝5時には水やりします。そして、夕方また日が落ちてから、やります。蚊にさされながら、、、ベランダなのに、しっかり蚊がいるのよね。やだやだ。当然、午後眠くなってしまい、毎日気絶したように座ったまま意識を失う日々がつづく、、、。 で、ハンギングバスケットの教室をまたやりましたがかんかん照りでは乾いて大変なので半日陰でも育つものを準備しました。 ギボウシを使ったものです。 あわせる素材は、これも半日陰でも花をさかせてくれる、貴重な夏の花 インパチェンスと、どんな環境でもなじむ、ハクリュウの涼しい斑入り かわいらしさを+できる、ハツユキカズラ、 葉脈が美しいヒポエステス、 半日陰でもまあ、耐えてくれるコリウス。 本来は日当たり好きですが、イポメアを4色いれています。 インパやイポメア、コリウスは、どんどん切り戻して挿し芽してみましょう! 半日陰といっても、完全な日陰とは違い、一日に2~3時間くらい日が当たるところ あるいは、午後の西日が避けられるところという意味。 建物の東側に置くと、いいぐあいに午後は日陰になってくれます。 水遣りはできれば 朝と夕に一度づつあげたほうがいいです。 特に夕方は、しっかり葉水をかけて、体の温度をさげてあげると、 夏ばてしにくいです。 熱帯化してしまった日本で、朝から夕方まで一日中、かんかん照りに あたっていたら、人間だったくたびれちゃいますよね 植物も、同じです。西側に、日よけを作ってあげるなど、 夏の対処法も最近は 必要になってきました。 今週は少しは、梅雨らしくなるといいんだけど。
2007.07.01

こんなのは、さすがに自分では作れない。 この間、六本木にモネ展を観にいったので 歩いてすぐのところにある、東京ミッドタウンのレストランROTI(ロティ)にてランチしました。 名物はこのロティサリーチキンということで、わたしはソースにマッシュルームを 選びました。 ん~皮がぱりぱり、、、量が多くて全部は無理でしたが ソースがクリーミーで、身が、モモのジューシーな部分と胸か?あっさり した部分が両方楽しめました。 ワインバーなのですが、昼間から飲むと家にたどり着かないかもしれないので スパークリング水でした。 モネ展は、朝一番にいったのですが、ものすごい人で、、 絵画展は、好きな絵をじっくりみたいし、全部見た後、大好きな絵にもう一度 戻って、じっくりじっくり反芻しないと、見た感じがしません。 この日は、最終日を翌週に控えていたせいか、あとからあとから人が押し寄せて とにかく前にすすむしかなく、流されて流されて、ところどころで小泉今日子さんの ナレーションを聞きながら、最後の睡蓮までみました。 学生のころ、オルセイ美術館に行ってモネの作品をじっくりと見たのですが 十数年たった今も、やはり好きな色使いです。 日本人、特に年配の方は 好きなんですね。 原色に白やグレイなどをいっぱいのせた、あの曇った感じ。 モネは、水や、煙や、水蒸気、霧、あるいは目にみえにくい空気みたいなもの たくさん描いたのだな~と改めて思いました。 そして、モネのエネルギーを、びん、びんと感じました。 描かずにいられない。とめることはできない。それが芸術家の素養なんだと みせつけられた感じ。 でも、霧のイギリスを書いた絵の前で、「なんか、イライラッとすんのね!この人 絵って、時々我慢ならない!」と言い放っていた中年の女性がすごく印象的で わらっちゃった、、、、 ああ、人が少ないときに観にいくんだった。耳をふさいで、平常心を保ち、あの 人ごみの中でも、そこにはモネの魂と受信者であるわたししか存在しないの(笑)、 と思い込もうとしたけど、、なかなか難しいことでした。 外は晴天!水を欲しがっていた国立新美術館の新樹。だれか、水をあげてください~~~
2007.07.01
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