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今日は4月30日。約1ヶ月半前に始めた短期派遣の仕事の最終日です。思えばあっという間でした。と、言いたいところでしたが、しかし、一昨日配られた約100人分の5月のシフト表に、バッチリと私の勤務シフトが載っていました。休みだった前日に、同期の人からメールで知らされてはいたのですが、一体どういうことなんだという感じでした。そして、シフト作成担当者と面談をさせてもらいました。私は、ウチの派遣会社とは、4月末までの契約で、契約書にもその通りにサインしているのですが。。。ちなみに、わたしはこの某携帯電話会社の母体の子会社との直接雇用ではなく、派遣会社からの派遣社員なので、その担当者は私の契約内容は知らなかったようです。ただ、私は契約書上も4月までだし、更新の確認の連絡ももらってないし、5月の休暇希望も未提出で、何の連絡も受けてなかったので、すんなり4月30日で勤務終了かと。。話を聞くと、ウチの派遣会社の営業担当が、私に確認せず、結構前に自動更新の連絡をしていたとのことでした。私は、5月のシフト表をもらってから面談をするまでの小一時間、ちょっと考えていました。ん~と。そんなにキツくないし、6・7日は休みになってるし。13日までで、しかも5日も休ませてもらえるなら。。実は、GWには片道の夜行バスの切符を買って、京都にでも行こうとしていました。しかし、行きつけの宿が、改装するのか否か、現在、更地になっているとの最新情報が、mixiの東寺庵コミュニティに載っていました さ、更地って。。1泊2000円で、京都駅から徒歩10分。擦り切れた畳の部屋にふとんを並べて、多いときには100人以上も詰め込み、しかし朝食とコーヒー紅茶、夜は発泡酒無料、ただし安眠の保障は全く無いが日本中・世界中からの旅人と知り合えるという、ここ6・7年間行きつけののゲストハウス。。そこの宿に泊まれないなら、京都に行く意味が無いといっても過言ではないんです。。そんなこともあり、仕事を続けることに支障はなかったんです。そして、何よりも追加で旅の資金が稼げることを思えば、嫌な仕事でも、少々の延長ならということで、13日までという条件で、仕事の契約延長が決まりました。約8万円前後の追加資金です。8万円はデカいですよねバンコクからヨーロッパor中近東往復の3ヶ月オープンの航空券にほぼ値する金額ですでも、契約延長を断ることも出来たと思いますが、いい意味で、これも何かのイタズラなのかと(笑)自分的には、流れに任せるというか、風に身を任せるというか、そんなやり方も嫌いではないので、今回はイイ方に風が吹いたと解釈して、あまり好きでもない、時には苦痛な仕事を延長することにしました。なんだかんだいって、旅において、命の次に大事なのはパスポートよりもお金だと思っているので、特に今回は、未踏の遠隔地に行く身として、資金が増えるので心強いなぁといった感じです
2006.04.30
皆さん、どーもご無沙汰しております。今日、明日とこの仕事始まって以来、最初で最後の連休です(笑)っていうか、連休明けて3日で終わりなんですけどね(笑)健康保険(節約のため・生涯初)に入っていない身ながら、無事に旅の追加資金として約40万円くらい稼ぐことが出来ました。6年間社会人として働いていたので、それ相当の貯金はあるのですが、自分的に旅の資金は別枠として勘定しているんです。これなら、旅を終えたときでも、安心というか何でも出来ます。予定はありませんが、これでも結婚資金以上の蓄えはあるんですよ(笑)も、もうすぐ三十路ですからね。見た目は若くても中身は相応??ということで(笑)さてさて、先日の話ですが、いつものように仕事帰りに地下鉄に乗っていたときの出来事です。途中駅で、手提げ袋を持った顔中ヒゲに覆われた外国人が乗ってきました。見慣れない顔と、ちょっと怪しげな手提げ袋に一瞬彼を疑いました。私はしばらく、彼の斜め後ろから観察していました。すると、どこかで見かけたような文字・言語の本を読み始めました。おっ、そうか!ポーカーフェイスで、中背・腹の出た外見。そして、顔中ヒゲだらけ。そう彼は、アラブの男だったようです。そして、アラビア語で書かれたコーラン(イスラム経典)らしき本を一生懸命読んでいました。今までの生涯で、数千回は電車に乗ってきましたが、コーランを読んでいるアラブ人に会ったのは初めてです。これも何かのサインというか、何かの風の仕業でしょう。そう、次の旅では彼の同胞が住むイスラム教の国に行くんです。数年前に初めてエジプトに行ったとき、その神秘的なアラブ世界にすっかり魅了されてしまいました。アラブ世界が俺を呼んでいるー思わずそんな気分になりました(笑)違う日には、地元の駅に着き改札を出て歩いていたら、地元の高校の制服を着た白人の女子高生を見かけました。珍しい光景でした。大学時代の、中国を頻繁に旅していた頃には、偶然にも電車の中で中国人を見かけたり、気づいたら中国人の隣に座っていたことがよくありました。こないだの休日には、ミャンマー・バガンのPC1台しかないネット屋で会ったレベッカと、友人のホーリーと3人で飲みに行きました。サンフランシスコ出身のアメリカ人と、シドニー出身のオーストラリア人です。二人とも2回目の来日で、同じ英語教師の派遣会社らしき所に所属する、すっかり日本が気に入った親日派です。ちなみに、同じくバガンで会ったイケメン・イギリス人のマフューとも英語教師仲間です。彼は、つい先日インドから帰って来たようです。二人とも日本酒の熱燗が大好きで、グビグビ飲んでました(笑)仲の良い二人は、久々の再会を楽しんでいたようでした。レベッカはミャンマーから日本・サンフランシスコ・ロサンゼルス経由でブラジルへ行き、1ヶ月間旅をして最近再来日したんです。ホーリーは、一度帰国してから日本へ戻って来たようです。注意この件と、サンフランシスコ行きを断念した件との因果関係はゼロですので、悪しからず。。(苦笑)とにかく、旅の準備・計画はあまり進んでいませんが、少しずつ『流れ』がキテるのは間違いないですね。
2006.04.26
昨日の夜、今日は仕事が休みだったので、部屋でビールを片手にのんびりネットをしていました。いい感じでほろ酔い加減になった頃、ユナイテッド航空のマイレージ特典の空席をチラッとチェックしてみました。どーせ空いてないでしょ。。すると、今まで丸っきり空いていなかった5月の成田-バンコク間なのですが、ちらほらと空席表示がされていました!そして、あらかじめ狙っていた5月下旬にも1日だけ空席がありました!ヨッシャーと心の中で叫び声がしました。でも、半ばバンコクinを諦めて、ユナイテッドの特典で全日空を利用して上海か広州あたりから、或いは香港行きの激安チケットを買って帰国便を捨てようか、と考え始めていたんです。いつもなら、勢いに任せて、そしてこの時はホロ酔いという要素も加わって、思わずその席を押さえたくなりました。(笑)ま、待てよ。。一度予約したら日付の変更は出来るけど、ルートと航空会社の変更には大金がかかる。。若干迷いましたが、一晩の間を置くことにしました。翌日に空席が残っている保障はありませんでしたが、一般のエコノミーはガラ空きっぽかったので、まあ大丈夫だろうと。。(但し、一般のエコノミーとマイレージ特典用の空席は、基本的に連動していません。)中国、特に7年半ぶりの上海に気持ちが揺れていました。夜が明けた今日の昼頃に、再び空席をチェックしました。おっ、まだ空いてる。中国ならいつでも(?)すぐ行けるし、今回はなるべく遠いところに行きたいし、とりあえずバンコク往復でいっかぁー。ということで、5月下旬出発のユナイテッド航空・バンコク行きの無料航空券をゲットしました(20,000マイルを使用)帰国便は、とりあえず10月の始めにしておきました。ホント、先週までは全然空いてなかったのですが、米国時間で週が明けたのでひょっとしたら、と思っていたのですが、ラッキーですね(笑)今日仕事が休みで良かったです。そして、この航空券は今日から1年間有効で、しかも無制限に無料で変更が可能です。$100払えば、帰りは香港やシンガポールからに変更も出来ます。また、ネットで予約する時に、クレジットカードでの決済となり、成田空港使用料として$17ちょっと引かれるかたちになります。そして、変更したいときにはユナイテッドに電話一本で、航空券はEチケットなのでメールに送られたものをコピーするだけで済みます。あとは、早く5月が来るのを待つばかりです。というか、自分に合わないし、体に悪い今の仕事が早く終わって欲しい。。(苦笑)こうして、また一歩先に進むこと出来ました
2006.04.06

トップページの写真を変更しました。今日は4月3日月曜日です。世間では、入社式や入学式が行われているようですね。新たなスタートととして、希望や期待に満ちている人、或いは不安を抱えている人etc 様々な思いを馳せながら、今年度が始まった模様です。私はといいますと、大学を卒業後に6年間社会人として働いていたのですが、ちょうど一年前に『世界を1周したい』という理由で仕事を辞めました。早いもので、それから1年が経過しました。色んなことがありまくった年でした。思えば、激動!というか、ある意味最も充実していた1年だったようにも感じます。とにかく、色んなことがありまくった年でした。今回は、脱サラ1周年を記念して(?)その激動の1年間を振り返ってみようと思います。4月に退社した私は、Jennyの希望により18日間インドを旅しに行きました。私にとっては3回目のインド旅行でしたが、彼女にとっては初インドでした。航空券は、中華航空(チャイナエアライン)の台北経由デリー往復を利用しました。ルートはデリー→ジャイサルメール→ジョードプル→ジャイプル→バナラシ→ブッタガヤ→アーグラー→ハリドワール→デリーとかなり強行な日程となりました。というのも、彼女が色んなところに行きたいと希望したからです。宿やルートも彼女の希望を優先しました。ジャイサルメールのキャメルサファリでは、砂漠で野宿をしたのですが、無数のフンコロガシ(?)に悩まされ、ほとんど寝れなかったり、デリーではデカいゴキブリがいた安宿に泊まったり、ジョードプルやアーグラーの宿では、夜中に強盗のような足音がする!と警戒していたのですが、勘違いして実はサルだったり(推定・・。苦笑)ブッタガヤでは大喧嘩したり、予定外に行ったハリドワールが実は一番良かったりetc ブッタガヤの大喧嘩なんですが、きっかけは些細なことでした。夕方に、日本寺を訪れたのですが、私と数人の日本人で座禅を組むことになりました。彼女は、寺の外で待っていたのですが、想定外に座禅に時間がかかり、先に部屋に戻っていたようでした。しかし、部屋の鍵は私が持っていたので、彼女は部屋に入れず待ちぼうけとなってしまったわけです。私が戻ると、彼女は激怒していました。私は、遅くなったのは悪かったけど、そんなに遅くなるとは知らなかったし、部屋に入れないならどっかの店でゆっくりしてればよかったのに。と言ったのですが、彼女はまるで治まる気配がありませんでした。となると、私は逆に謝る気もなくなり、そしてブッタガヤという日本人と深い関わりのある仏教の聖地で、そんなことは知る由も無い彼女が取り乱しているのが、腹立たしくそして悲しい気持ちになりました。結局は、私だって故意に遅くなったわけじゃないし、悪気は一切無く、しかも神聖なる仏教の地・ブッタガヤでこれ以上取り乱すのは止めよう。。。ということを彼女に分かってもらい、ようやく長時間続いた大喧嘩は治まりました。(苦笑)せっかく日本寺で座禅を組んで神聖な気分になったところで、しかも英語で話さなきゃ・喧嘩しなきゃいけないし、しかも何て言ったらいいか分からないと、相当なジレンマに悩まされたものです。。彼女も、旅の疲れや色んなフラストレーションが溜まっていたと思います。さて、そんなインド旅行から帰ってきてからは、5月・6月とバイトを始めました。私は、都内の家電量販店で某携帯電話の販売をしました。交通費込みで1400円という時給に飛びついたのです。(笑)そして、彼女の職場と同じ都市で勤務することになったので、2ヶ月間だけその都市から徒歩圏内の場所に、家具や備品と光熱費込みのウィークリーマンションを借りることにしました。確か、2人で1ヶ月10万円ちょっとだったと思います。そして、6月一杯で彼女のビザや仕事の契約が切れたので、ここでお別れか、というところだったのですが、1ヶ月間2人でアメリカを旅することになりました。そこで、シアトル行きの航空券を探すことになりました。シアトルは、ロサンゼルスのように多数の航空会社が競合していないので、航空券は高めの設定です。そして、彼女は片道しか使わないので、ロサンゼルス行きの航空券(ユナイテッド)を6月末出発で購入し、ロサンゼルスからは国内線でシアトルに向かうことになりました。私は7月1日発のノースウエスト・シアトル行きを購入しました。しかし、ここでトラブルが発生しました。彼女のお母さんが日にちを間違えて、ロサンゼルス→シアトルの航空券を予約していたことが間際に判明し、しかも正しい日にちのが満席でウエイティングとなってしまいました。また、私より1日先に成田空港へ向かった彼女ですが、荷物が多過ぎて重過ぎて。。とても一人では持てない量でした。彼女は1人で行ける、と最初は言っていたのですが、結局、私も成田空港まで荷物運びを手伝いました(苦笑)そして、翌日再び成田空港に向かった私は、シアトルに直行しました。結局、彼女はウエイティングが取れなくて、私が追い越すかたちで先にシアトルに着いてしまいました。(笑)シアトルの空港では、写真でしか見たことのない彼女の両親が迎えに来てくれていました。シアトルには朝着いたのですが、彼女がロサンゼルスからやってくるフライトは夜まで来ません。なので、両親が住むポートタウンゼントという、シアトルからフェリーと車を使って1時間半くらいの所にある、カナダのビクトリアに近い田舎の港町まで車で向かい、夜まで休んでいました。そして、夜になって再び3人でシアトルの空港に向かいました。だったら、最初から同じフライトにしとけばよかったのですが。。と言いたいところなのですが、本人がそうしたいとのことで、こうなりました。まあ間違えて予約したのはお母さんではありますが。。(苦笑)しかも、ロサンゼルス行きのユナイテッドと、シアトル行きの国内線の2度とも荷物の超過料金を徴収されたようで、結果的に私のノースウエスト・シアトル往復よりも高くついてしまったようです。(苦笑)それから数日後、我々はレンタカーを借りてアメリカ西海岸を縦断する旅に出ました。
2006.04.03
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