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12月29日の6時24分の列車に乗り、地元の駅を出発した。今回も、JR全線が1日乗り放題(日/2300円)になる『青春18切符』も使うことにした。池袋・新宿・東京を通りながらも、いつもの殺人的な通勤ラッシュとは程遠い感じの空き具合であった。自分は、『脱サラ』してから1年半以上たっていたせいもあり、世間一般的な暦を忘れてしまったらしい。29日は、もうすでに冬休みに突入していたようだ。この点で、私と世間とのギャップはあまり感じなかった。逆に、ラッシュにあっていたら、自分とは無縁となったこと故に、世間から疎外されているような感覚を味わったとも思える。新宿から乗った中央線は、真新しい新型のタイプであった。例の、オレンジ一色のものではなく、要は山手線のグリーンのラインがオレンジに変わった感じのものである。東京駅から乗った東海道線では、対面式のボックス席に座ることとなったが、私の対面には同年代と思しき新婚らしきカップルがいた。彼らも、静岡あたりまで行くようであったが、会話の節々に私とのギャップを感じずにはいられなかった。どうやら、最近一緒に住み始めたようで、彼氏の方が彼女に家計簿の試算を頼んでいた。・ガス代と水道・電気代はいくらで。。・健康保険と火災・自動車保険は給料から天引きで。。これから、新しい家庭を養うために、これからの長い人生を背負って、ひたすらお金を稼がなければならいあのであろうか。一方で、自分は風に身を任せたような、旅人なような者である。どっちがいいのか悪いのかは、この際は考えるのは辞めておこう。ひたすら、東海道を西に進み、熱海、浜松、豊橋、大垣、米原と乗り換え、出発から10時間半後の17時前に京都へ着いた。道中の、関ヶ原の辺りから雲行きが怪しくなり、予想通り雪が降り積もっていた。『天下分け目の関ヶ原』は、天気も分けているのである。これからの季節、恒例のように、高速道路や新幹線が関ヶ原の豪雪のおかげで交通が寸断されることがあるだろう。こうして、関東よりもグッと寒さが身に凍みる京都に降り立った。すっかり日が落ちて暗くなった京都駅から、1泊2000円の老舗のゲストハウスに向かうまでも、わずかな雪がちらついていた。
2006.12.30
明日、12月29日の朝6時過ぎに埼玉の実家を出発して、JRだけを使って西日本へ向かいます。本当は、年末年始も関係なく仕事をして稼ぎたかったんですが、気に入った仕事が見つからなくて、今回は断念しました。実は、今週の初めに短期バイトの面接に行ったのですが、募集記事の仕事内容と実際の仕事内容が違っていました。担当者は、聞き苦しい言い訳をしていましたが、最初から『だます』つもりだったのは明白で、確信犯的な『詐欺』でした。FromAのネット版で見つけたのですが、こんなことになるとは。。。まあ、どうしても年末の中、短期労働者を集めたかったのは分かりますが、人をだましてまでとは。無理して、我慢してその仕事をすることは可能ではありましたが、そこまで資金的に余裕がないわけでもなく、彼らと同じ空間にいるのも時間の無駄のような気がしたので、その場で辞退しました。12・3名中、私ともう1人だけ辞退を申し出ました。他の人たちは、仕事内容はどうでも良かったのか、それとも目の前の資金が欲しかったのか、それとも、『ノー、と言えない』のか、心中を察し辛いですが、まあ頑張ってください、という感じです。他にも、たくさんの時間をかけて仕事を探しましたが、条件的に妥協出来そうな仕事もなく、諦めました。こういう風の吹き回しということで、旅に出ることにしました。というか、旅に出るチャンスをもらったような気さえします。ということで、明日の朝、ひたすらバックパックと共に西へ向かいますこないだ買った、手のひらサイズの格安ビデオカメラと一緒に!
2006.12.28

サバーィディさて、最近のことなのですが、『1月1日から、日本人はラオスビザが不要になり15日間ノービザで滞在可能になる』との情報がありました。詳細ページ→情報元はmixiのコミュニティです。ラオスからタイを望むメコン川の夕日しばらく日本の新聞等をチェックしてみましたが、そのような報道は今のところありません。そこで、外務省のラオス関連のページを見てみると、 『トンルン副首相から明年1月1日より、日本人に対し短期滞在査証を片務的に免除する旨表明。 』と明記されていました。へ、『片務的』ってなんだよ!?と思ったのですが。。多分、日本人→ラオス入国 ○ラオス人→日本入国 Xという意味だと思います。来年早々にもタイへ向かう私としては、非常に有難い話ですビザ代 $30が節約出来ます!!これで、タイビザとラオスビザ無しで最大約2ヶ月ほどタイ周辺に滞在が可能になりました。っていうか、mixiやってなかったら、この情報も入ってこなかった訳で、やはりmixiの情報量は凄いと思いました。今のパスポートには、ラオスのビザシールが2枚貼ってありますが、次回からはスタンプだけで済みそうです。ラオスビザ1枚目使用→ラオスビザ2枚目使用 → 1時間だけ 首都・ビエンチャンの中心部本当にラオスでノービザ滞在が出来るようになったか否かは、実際に現地で確かめて来ることが出来そうです。
2006.12.19

ベトナム旅行記 Part.1 はこちらです。ベトナム旅行記 Part.2 はこちらです。ベトナムのビーチリゾート地・ニャチャンでは、あまり観光はせずにビーチを歩いたり、海に入ったり、シーフードを食べたり、マーケットに行ったりしていました。ローシーズンだったこともあり、ニャチャンの平日は静かでした。ビーチに行っても、欧米人がポツポツといて、ビーチベッドでくつろぎながら本を読んでいたり、たまに泳いでいる人がいる程度でした。でもここはベトナムです。ビーチを歩いていると、頻繁に物売りとすれ違いました。サングラス、海の乾き物、シーフード 等 ベトナム人同士でも物売りは声をかけていました。ニャチャンは、有名なビーチリゾートなので、もっと賑わっていると思っていましたが、ここもベトナムです。結構のんびりしていて、ローカル色の強い町でした。それは、プラスの意味で予想と違っていました。のんびりとくつろぐにはかなりオススメなビーチです。そんなニャチャンですが、週末はベトナム人の観光客でかなりの賑わいでした。 家族連れ等で、平日とは比べ物にならない位にビーチが混雑していました。無邪気に家族や友達、恋人同士ではしゃぐ姿は、かなり微笑ましいものでした。 もうひとつ微笑ましいシーンがありました。上の写真は、『御父参カフェ』『民宿・御父参』のご夫婦です。『御父参』は地球の歩き方にも載っていて、有名なんです。 ご覧のように、1階は日本食レストランになっています。カツ丼やカレー等の定番メニューに加えて、刺身や鉄火丼なんかも食べられます。そして、各種アルコールや日本の漫画、情報ノートも充実しています。上のフロアーはゲストハウスになっていて、ほぼ日本人が泊まっているようです。我々は、『パヒューム・グラス・イン』に3連泊したので、夕食を食べに行ったり、日本人旅行者と雑談をしたり、御父参夫婦と話をしたりしました。御父参(日本人)は、日本の元商社マンで世界各地を点々としたり、南北に長いベトナムではシクロ(ベトナム式輪タク)を引きながら北から南まで旅したそうです。そんな御父参は、小柄でヒゲが特徴で、ベトナム人の若奥さんと一緒に料理をするシーンが何とも印象的でした。奥さんは、とても若く見え、素朴ながらベトナム美人で控えめな人でした。そんな二人はとても微笑ましく思えました。ナイスカップルです!~以下続く~
2006.12.05
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