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カテゴリ: Laos
前夜、ファランポーン駅を40分ほど遅れた列車は、ノンカーイ駅には定刻より少しだけ遅れた、9時過ぎに到着しました。

BKK30

2等寝台の上段に寝たところ、結構フカフカな寝心地でしたが、すきま風が若干気になりました。でも、カーテンも閉められるし、十分でした。値段も中国の同等列車よりも安いので、満足しました。

NKI1

NKI2

さて、列車を降りてから、列車内で再会した同じ宿に泊まっていた、北海道大学の院生の彼と一緒に国境越えをしました。
ちなみに、彼は金欠のため、最下級席の3等に乗ったようでした。

まずは、駅前からトゥクトゥクに乗り合ってボーダーまで行きました。(10バーツ/人)ちなみに同乗した3人の西洋人は、ノンカーイの町まで1人30バーツだったようです。

NKI3

そして、タイ側のイミグレーションで出国の手続きをしました。
同じ列車から来たような西洋人や、タイ人・中国人の団体も混ざり、結構並びました。

そして、また10バーツを払い、友好橋という両国を結ぶ橋を渡りました。
その間に国境を越えました。メコン川のちょうど真ん中辺りにそれらしき看板が橋上に立っていました。

VIE2



VIE3

我々はバンコクでラオスビザを取っていたので(この国境でも取れますが、値段もほぼ一緒で、シールビザが欲しかった為)アライバルカードを記入して、すんなり入国となりました。

その後は、もう一人の日本人女性と3人でトゥクトゥクをシェアしてヴィエンチャンの町まで向かいました。

決められた220バーツをカウンターで払い、リッチそうな彼女が80バーツ出してくれました。他にも地元民が乗ってきました。

彼女は、東京からバンコク経由で同じ列車の1等寝台に乗って来たようで、日帰りでバンコクへ戻るとのことでした。
彼女は、ヴィエンチャンのマーケットへ、アクセサリーの買い付けに来ていました。ラオス側の人に頼んで送ってもらう方が安いらしいのですが、確実ではないため、自分の店からバイヤーとして3ヶ月に1度くらい買い付けに来るようです。

航空券代等を差し引いても、全然儲かるようです。やはり、日本では高額で売れるのでしょうか。いい商売です。

逆に変な言い方をすると、その店の客は、相当にボッタクラれていることになります。。でも、それなりの需要があるようなので、日本は豊かなものです。

さて、30分位して彼女を降ろし、我々はゲストハウスに連れて行ってもらいました。

2軒下見をしましたが、RDゲストハウスという韓国人宿で、16人ドミトリーの部屋に決めました。($2)玄関前で靴を脱がなければならず、ちょっと汚いし、蚊は多いですが、それほど気になりません。

情報ノートがあり、ロビーの壁にはヴィエンチャン情報が載った地図があるので便利です。

VIE6

ここヴィエンチャンへ来た目的は、ミャンマービザを取ることでもあります。フロントでミャンマー大使館の開館時間を聞くと、午前中の11時半で終わりだそうで、その時はつい10分ほど前に11時半を迎えていました。。



腹が減ったので、適当に町中を歩いてみました。
すると、美味そうなサンドイッチ屋を見つけました。

VIE4

迷ったあげく、オムレツのサンドイッチのフルサイズを頼みました。
私は、野菜はトマトだけにして、しかも卵と一緒に調理するよう、またチーズもトッピングするように頼みました。
炭火の上の網でフランスパンを温め、続いてボールに入れた卵を調理していました。

VIE5


ラオスの第一食目は、大当たりでした。しかし、フルサイズはちょっとデカくて、最後は一杯一杯でした。ハーフでも良かったかもしれません。

夕食は、宿で知り合った4人で、メコン川沿いにある屋台レストランへ行きました。河川敷にテーブルを並べただけのレストランですが、いい感じです。
宿からは3分くらいの距離です。

日本人3人とアメリカ人の彼と4人です。彼は、 中国の成都 に交換留学(四川大学)している、本当はシアトルにあるワシントン大学(ワシントンDCではなく、シアトルのあるワシントン州の名門大学)の学生で20才と最年少です。

私も、7月にシアトルに行って、彼女と彼女の家族とマリナーズの試合を見に行って、しかもイチローが2本ホームラン打ったとか、成都なら11月に行って来たよとか、ワシントン大学も行ったことがあるいぞ、今年は 日本一のキャッチャーがマリナーズに移籍 したぞ!、といった話しをして意気投合しました。

彼は、アメリカ人(白人)と中国人のハーフで、なかなかのイケメンです。思わず、もしも、もしもアメリカ人の彼女との子供が出来たとしたら、こんな感じの男子になるのかぁ、と思わずにはいられませんでした。

そして、彼は日本人の留学仲間と一緒に旅をしているようで、後に話しをしましたが、彼は37才で元花火師でお台場の東京湾花火大会も手がけていたそうです。
なかなか面白い経歴を持った方でした。そして、今後は保定という北京近郊の町へ移る予定とのいことでした。

ジェイミーは7月まで成都にいるようで、シアトルにも来てよ!とか言ってくれて連絡先を書いてくれました。

VIE7

屋台レストランの照明とラオスビール。その向こうは暗闇に包まれたメコン川

ヴィエンチャンは噂通りの、こじんまりした、世界有数の田舎な首都ですが、バンコクと違って、のんびりすることが出来るし、なにしろ、歩いて周れる町という私が好きなタイプの所でもあり、いい感じです。





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Last updated  2006.03.20 23:21:27


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