☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆   ☆☆~Endless Journey~☆☆     

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カテゴリ: Myanmar


朝食は、東京ゲストハウスのスタッフが出してくれました。
トースト2枚と、野菜ラーメンとコーヒー又はチャイ!、オレンジです。

今の部屋の条件は、狭いツインルーム(エアコンと蚊帳付)と共同のホットシャワー・朝食付で一人$6です。

その後は、両替をしに行きました。昨日と同じくセントラルホテルで行いました。
タカくんと$50ずつ出し合い、$100札で両替しました。

$1=1110チャット($100札の場合)

最初に、私が持っていた$100札を差し出すと、

「CB イズ ディフィカルト。。」と言われました。

どういうことかといいますと、お札の番号がCBで始まる$100札は、 例の北朝鮮 製の偽札の疑いが強いらしく、ここミャンマーでは両替がほぼ不可能なようなのです。

事前調査で知ってはいたのですが、それを知ったのは、CBで始まる$100札を手にしてからでした。

つまり、ここミャンマーでは鼻紙と同然なのです。ミャンマーを出国するまでは、他の誰かに交換してもらう以外は、使い道がなくなりました。

ちょっと不本意な両替を済ませた後、スーレーパゴダに行きました。

ここはヤンゴン市内の中心部にあるパゴダで、無料で入場することが出来ます。

YGN8

しかし、ここヤンゴンでは不思議なことに、スーレーパゴダのすぐ近くに、イスラム教徒の集会場があったり、他にも市内各所に、キリスト教会、そしてパゴダが点在しています。

東京ゲストハウスにすぐ前にも、イスラム教徒の集会場があり、たまに アザーン が聞こえてきます。

Hさんが、生まれた曜日毎のお祈りする場所を案内してくれました。たまたま、私とHさんは木曜日で一緒でしたが、タカくんは知らないとのことでした。

結局、3人して同じ所へ座りました。ミャンマー人は、真剣な表情でお祈りをしていました。

私は、しばらくの間、座りながら祈るミャンマー人を観察していました。

他の2人は、デジカメの写真を見ながら、しばらく雑談をして盛り上がっていたようなので、私はその場を離れました。

ミャンマー人がお祈りをする場所で、そのようなことは相応しくないと思ったからです。

私は、しばらくスーレーパゴダを徘徊し、ミャンマー人を観察しました。

その後は、一人で食事をしに行きました。昨夜ビールを飲みに行った、ゴールという店に行きました。

ここでは、日本語が堪能なミャンマー人青年と話が出来るので、ミャンマーのことについて聞くのに最適です。

私は、彼の出身地のことや、何故今の仕事をしているのか、その他ミャンマーのことについて色々と聞きました。

なかなかいい時間を過ごせました。一つ行きつけの店が出来て良かったです。

その後は、ヤンゴン市内のメインストリート近辺で、写真を撮りまくりました。

YGN10

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超満員の市バスや、手すりにしがみついて飛び乗らなければならないピックアップトラック、大声が飛び交う露天や屋台、道を行きかう様々な人種のミャンマー人たち etc...

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そう、ヤンゴンはとてもエネルギッシュな街なので、写真を撮りたくなる衝動に駆られるのです。

YGN15

宿に戻ってからは、近くのネット屋に行きました。

ここでは、パスポートを提示して、会員登録のような手続きをして、IDやパスワードを作成しました。

日本語も読み書きOKでした。ただし、yahoo.hotmail等のメールは出来ませんでした。USBも各々のPCではブロックされているので、サーバーPCで接続してもらって、そこでデータを落としてから自分のPCに送ってもらいました。

YGN31

こうして、ここミャンマーでは、このようにブログの更新も可能なのです。

ただし、スピードが遅いので3時間半くらいもやってしまいました。
ここのネット屋は、1時間600チャットと安くて、しかも精算時にPCを使ってスロットのようなことを行い、出た%の数字分の値引きをしてくれるのです。
私は、10%引きでした。

20時に宿へ戻り、待ち合わせをしていたヒデくんと会いました。
彼は一年近い旅の終わりを迎えようとしているところで、そのうちミャンマーは今回で3回目とのことでした。

彼に今朝会った時、インドで偽ポリスに身包みを剥がされたことや、ミャンマーで友達が出来て3回も訪れたことなどを話してくれました。

そして今夜は、そのミャンマー人の友達と私と3人で、ディスコに行くことになりました。

ミャンマー人の友達は、既に居酒屋で飲んでいました。彼は30才で無職なようです。なぜなら、彼の姉が日本人と結婚した関係で、家族や親類が稼いでいるらしく、劇的に少ない給料のミャンマーでは働く気にならないようです。

彼は、見た目やや胡散臭く、遊び人風な感じがしました。実際、酒と女が好きなようで、新宿や川崎でも遊んだようです。

しかし、後ほど分かったのですが、結構気遣いが良くてなかなかイイ奴でした。

適当に飲んだ後、夜の街をブラつきました。イスラム教徒の彼が、色々と案内してくれました。

ここの店は美味いとか、ここはムスリムのエリアだとか、ヤンゴンの中心部なのにイスラム教徒に占領されていて、政府は不本意だとか、仏教徒とインド人、ムスリムは仲悪いとか、何かあったらポリスにお茶代か酒代を出せばOKだとか、あの女たちは幾ら位だとか etc..

なかなかイイ所を解説してくれました。

そして、しばらく歩いた後にチャイナタウン近くにあるディスコ街に着きました。

彼が、ボーイに値段や評判を確認していました。
ちなみに、昨夜はヒデくんの、朝までコース、の値段交渉を彼が行ったようでした。

そして、1人2500チャット($2ちょっと)で入場料と缶ビール2本付というディスコに入りました。

中に入って、まずソファーに通されると、店にいた女の子が大勢やってきました。

私の両脇に女の子が座り、右側の子が腕をつかんできました。

彼のアドバイスで、気に入らない女の子だったら構わない方がいいとのことでした。
あまり盛り上がらないまま、大半の女の子はどこかへ行きました。

途中で、ステージ上で女の子のショータイムがしばらく続き、それが終わると、客の若いミャンマー人男子たちが音楽に合わせて踊り始めました。

どうやら、中途半端にナイトクラブ的な部分と、踊るクラブ的な要素が混ざっているような所でした。

23時半頃に店を出て、3人でタクシーで戻りました。辺りは真っ暗でした。こんな中を一人で歩くには、ちょっと怖いかもしれません。
しかも、銃を構えたポリスが市内中心部の重要ポイントに座っていました。

そして、露天で私はチャイを、2人はチャーハンを腹に入れました。

日本語が堪能な彼のおかげで、色々な部分を見ることが出来ました。これもミャンマーの一部です。

彼は、色々とアドバイスをしてくれました。気の利くタイプの男です。

しかし、ヒデくんが毎回彼におごっていることだけが気になりました。
しかし、ヒデくん曰く、たまに彼の家で食事をもらったり世話になっているので、構わないとのことでした。





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Last updated  2006.02.11 22:09:37


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