☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆   ☆☆~Endless Journey~☆☆     

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カテゴリ: Myanmar


それを知ってか知らぬか、午後にはHさんの彼氏のお母さんが宿に来ていました。
二人で色々と話をしていたようで、何故かは分かりませんが、途中からお母さんが泣いているのが聞こえました。。。

お昼過ぎに日本語学校へ行ってみました。
金子オーナーに場所を聞いて、歩いて探しました。

YGN44

MOMIJIという日本語学校の周りには、ミャンマー人用の学校がいくつかありました。

制服があり、教育熱心なお母さん方が門の近くで子供を待っていたり、見送る姿が目立ちました。

MOMIJIは雑居ビルの2階にありました。
ドアを開けてみると、小さな教室に女性スタッフが4人いました。

私のことをミャンマー人と思ったらしく、ビルマ語で話しかけられました。私は日本人らしき女性に日本語で話しかけました。

彼女が唯一の先生で、もう7年も教えているそうです。彼女も私がミャンマー人に見えたらしいです。

どうやら、平日は17時からの授業しかないらしく、名刺を頂いて出直すことにしました。

その後は、列車の切符を買いに行きました。

途中で、男子生徒しかいないような大きな学校がありました。

YGN46

ロンジーをはいてサッカーやドッジボールをしていました。
皆楽しそうに見えました。
恐らく裕福な家庭の子供たちでしょう。

YGN47

道路を挟んで、サクラタワーのほぼ正面に列車の前売り券売り場がありました。

中に入ると、カウンターがたくさんあり、しかもビルマ語表記なので、どこへ並んでいいか分かりませんでした。

YGN48

それらしき所に並び、カウンターでバガンに行きたい旨を伝えると、違う列に行くように言われました。

そのカウンターでは英語が通じました。本当は11日の土曜日に乗りたかったのですが、その日はバガン行きの列車がないらしく、しばらく考えた末、12日の日曜日発のバガン行きの切符を買いました。

アッパークラス(2クラスのうち上のクラス)で$31と、寝台でもないのに、ミャンマーの物価を考えたら法外以上に高いです。これは外国人料金の為で、ミャンマー人料金はいくらか知りません。

時刻表上では21時間くらいですが、24時間で着けば御の字でしょう。

ほとんどの個人旅行者はバスを利用するようですが、私は列車があるならば迷わずそちらを選びます。

バスなら世界中どこでも走っていますが、列車はその路線独自なものなので、そこでしか乗れず、価値が高いと考えています。しかもミャンマーの列車は相当なものらしく、特に縦揺れが半端ではないようです。

マンダレーも行きたかったのですが、ヤンゴンで沈没しかけていますし、あまり移動はしたくなくて、のんびりしたいのでバガンだけ行って来ることにしました。

YGN53

これが$31もする手書きの切符です。。。

そういえば、あのCBで始まる$100札は北朝鮮製の偽札の可能性が高いらしく、ミャンマーでは使用不可能と思っていたのですが、ダメもとで切符の支払いに使ってみました。

すると、何の迷いもなく係員はその$100札を受け取りました。パスポートとお釣りと切符を受け取るまでは、札を取り替えるように言われそうで、ちょっとドキドキしました。

鉄道駅の係員は米ドル紙幣に無関心なのでしょうか。
あっけなく$100札を使用出来ました。

ラッキーー!!!


夜はアンレンくんとディスコに行く約束をしていました。

たまたま宿のメンバー二人もディスコに行くつもりだったらしく、4人で行くことにしました。

彼らとは、ゴールで落ち合いました。

宿のメンバーのうち1人が腹を壊しているらしく、しかも明日の早朝にバンコク行きの飛行機に乗らなければならないとのことで、行くのをやめました。

そしてアンレンくんは23時まで仕事があるので、また今度にするとのことで、タクくんと2人で行くことにしました。

アンレンくんが近くのディスコまで連れていってくれました。

2500チャットでビール1杯が付きました。

場内は広くかなりの人がいました。

しかし、ほとんどはテーブルに座って、ただステージでのファッションショーを見ているだけでした。

途中で英語が話せる女性が二人来ましたが、1人5000チャットを払って、彼女たちがステージにいる時に花輪を買ってあげなければいけないらしく、我々は断りました。

2時間半くらいいましたが、タクくんと黙ってビールを飲みながら周りを見渡しているだけでした。

ディスコといっても、ミャンマー式は客が踊るのではなくて、女性が踊るのを見てそれから・・・。
という方式らしいようです。

はっきりいって面白くありませんでした。

まあ、これもミャンマー文化ということで。。納得です。





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Last updated  2006.02.10 21:51:14


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