☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆   ☆☆~Endless Journey~☆☆     

☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆   ☆☆~Endless Journey~☆☆     

PR

×

Profile

Lapat

Lapat

Category

Hongkong&China

(82)

Thailand

(50)

Vietnum

(22)

Laos

(8)

Myanmar

(17)

Australia

(39)

Other countries

(9)

Malaysia

(0)

India & Nepal

(2)

U.S.A

(1)

North Korea

(1)

Iran

(11)

Austria

(1)

Italy

(2)

Swiss

(2)

France

(4)

Europe

(1)

Syria

(4)

Jordan

(5)

Yemen

(4)

Belgium

(1)

Netherlands(Holland)

(2)

Germany

(1)

Iraq&Afghanistan

(1)

UAE&Syria

(1)

Beijing Olympic

(0)

Special!!

(0)

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2006.02.22
XML
カテゴリ: Thailand
今朝は、和豊くんに起こしてもらい、8時半に宿を出ました。

タクシーでファランポーン駅まで向かい(57バーツ)列車の切符を探しました。
9時半の列車があるというのを事前に知っていて、それを買おうとしました。

すると、空港があるドンムアンまでは211バーツ、という答えが返ってきました。

思っていた金額より、桁が1つ増えてしまい、唖然としました。。

数十バーツで行けると思っていたのですが、よりによって特急列車のようでした。

和豊くんは、235バーツでアユタヤまでの切符を買いました。

私はタクシーで空港まで行くか迷いました。

迷った挙句、列車を選びました。各駅停車の3等なら5バーツで空港まで行けるようですが、タイミングが悪過ぎました。



BKK39

女性のアテンダント付き列車

BKK40

立派なエアコン付きの車内

ドンムアンまでは45分くらいで着きました。

最初はガラガラだったのですが、途中駅から意外にも金持ちタイ人が結構乗ってきました。

女性のアテンダントが2人いましたが、何をするわけでもなく、ケータイで電話したり、2人でしゃべっていました。

空港に着くと、エミレーツ航空のカウンターでチェックインしました。

ミャンマーから戻ってきて、最後の楽しみがこのフライトに乗ることでした。

EK1

ドバイからバンコクへ飛んできたエミレーツ機

UAE(アラブ首長国連邦)の航空会社で、あまり馴染みがないと思いますが、実はゴージャスなフライトで有名なのです。

シンガポール航空で、成田-シンガポール-ドバイ-カイロというルートでエジプトに行ったことがありますが、その時に寄ったUAE・ドバイの空港が半端なくゴージャスな空港でした。

壁には、たいまつの炎がなびいていて、高級ブランドショップがずらり。高級車もドカンとショッピングエリアに置いてありました。



日本線は成田発が就航していなくて、関空発になりますが、その場合は結構高額です。
しかし、バンコク-香港間は別で、総額で5400バーツ(約16,200円)とかなりお買い得でした。キャセイパシフィック航空やタイ航空よりも安いのです。

しかも、私が持っているユナイテッド航空のマイレージにも加算出来るので、これ以上ない条件でした。

EK2

空港ロビーでフライトを待つアテンダント

機内に入ると、ガタイのいいアラブの男達が、既にたくさん乗っていました。

EK3



久しぶりに見たアラブの男達はデカく、ポーカーフェイスで出発を待ったり、席に座るのが疲れたのか、表情一つ変えずに立ちつくしている人が結構いました。

EK4

機内食のプレートはこれまたデカイものでした。味は普通でした。

また音楽やゲーム、映画を楽しめるパーソナルTVも付いていました。日本の曲も流れていたり、説明書に日本語で書かれていたのを見つけたときにはビックリしました。

少しだけ残念だったのは、私の周りに中国人がたくさんいて、いつものごとく雰囲気をボカしてしまったことです。
おばちゃんたちはガヤガヤうるさいし、毛布を空席から3枚くらい持ってくる人もいたりして、中には、アテンダントに普通に中国語で頼みごとをして、

中国語は話せませんので英語でお願いします。。

と半ばあきれ気味に言われていました(苦笑)

彼らは、世界中の誰もが中国語を話せると思っているのでしょうか??

ちょっと興味深かったのですが、アテンダントは、インド系やアジア系、白人といったアラブ圏以外の人種が多かったです。

乗客も、アラブ人女性はほとんどいなかったような。。
やはり、ムスリムの女性はあまり外に出ないようですね。

香港に到着すると、ラッキーハウスという この旅の始まりに 世話になった宿へ電話しました。

ラッキーハウス

聞き覚えのある、宿のおじさんが応答しました。

空きがあるのを確認して、エアポートバスA22に乗ってジョーダンの上海街まで向かいました。(39HK$)

HKG1

HKG2

(写真は10月当時のもの。右下のベッドで地獄を味わった。。。)

そして、 食中毒で苦しんだ ベッドは空いていなかったので、その上のベッドを選びました。

宿の中で、チャリダーが自転車を整備していました。

話しかけてみると、これから3年くらいかけてチャリで世界一周をするとのことでした。

HKG5

彼の名前は、 伊東心 くんです。夕食はマックに一緒に行って食べました。

地元福岡の西日本新聞に記事が連載されていたり、富士写真フィルムからフィルムの提供を受けたりと、なかなかの役者ぶりです。

彼も私も、旅行業界に籍を置いていたこともあって、話が盛り上がりました。

HKG4

私が 大理 で会った、 スーパーチャリダーの安東さん とも面識があるようでした。
心くんも、この旅が成功すれば彼以上なスーパーチャリダーの称号を得られるかもしれません。

そして、お互いのブログアドレス等を交換しました。

再び旅に出る私と彼は、ひょっとしたら再会の可能性もあるかもしれません。

旅の最後に、なかなか良い出会いでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.24 20:14:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: