☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆   ☆☆~Endless Journey~☆☆     

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カテゴリ: Other countries
旅の総集編・第2弾は、思い出の宿と旅人たち についてです。

やっぱり、個人旅行者にとって、安宿は欠かせませんし、色んな出会いがあったり、情報収集をしたり、時には宿の仲間で飲みに行ったり遊びに行ったりと、旅行を楽しむ上で重要なファクターといえましょう。

今回の旅行では、軽く100泊以上はしましたが、その中で特に印象に残った宿を紹介します。

そして、ベスト5をピックアップしてみました。


第一位 中国・昆明 茶花賓館

宿1


成都から昆明入りした時と、大理から戻ってきて、ベトナム行きの時間調整を行っていたときの2度利用しました。

やっぱり、今回の宿でのNo.1はこの宿です。306号室は日本人男子部屋になっていて、多いときは8人分のベッド全てが埋まりました。そして、最後の一人になるまで1週間ほど泊まってしまいました(笑)


1泊ユースホステル会員価格で、25元(約375円)と安く、しかも綺麗なホットシャワーとキッチン付、部屋の鍵はセキュリティ抜群で、そして服務員のおばちゃんが暇さえあれば部屋の掃除をしてくれるので、メチャクチャ綺麗です。中国にしては有り得ないくらい綺麗です。

また、何といってもこの部屋で会った個性的な旅人たちが忘れられません!

順不同に、



ベトナムからやって来て、ハノイの安宿でケンカして、報復としてベッドに色んなものブチまけて来た山口くん 彼には大理でMixiを紹介してもらいました

これからワーホリに行くと言っていたが、タイで恋をして、しかもその後インドに向かって、一体いつになったらオーストラリアに行くんだろう?ってな感じの、大理・ハノイ・バンコクでも再会したゴーウくん

こちらは、旅で会った結構かわいいらしい彼女をゲットして旅を続けている、よくしゃべっていたタカシくん

なかなか毒舌だが、妹とラオスに行って案内してあげた、こちらも大理・ハノイ・バンコクで再会したマサさん

景徳鎮の大学に留学していたが、サボって大理に沈没し、しかも地震が起きてしまい学校を辞め、再び大理にカンフーを習いに行ったマサくん

以前、昆明の大学に留学していて、今回は学生街で映画のVCDやDVDを数百枚、いや千枚以上?買いまくって、景洪(タイ・ラオス国境近くの雲南省の都市)まで行って、そこから船でタイまで苦労して運んだ、そしてバンコクで再会した、俳優の卵で長身・イケメンで豪快なミッキー

シンガポールに仕事しに行くわー と言っていたが、そんなことは止めてまた昆明で中国語の勉強をすると言っていた、バンコクで再会したディスコ・女遊びが好きな関西人ノブくん

九州男児で、葉っぱ好きでいつもテンションが高かった、バンコクでも再会した彼(名前忘れた。。)

日立に長年勤めていたが、退職して2・3年かけて世界一周をしたいと言っていて、ミャンマーをかなり気に入っていた、ゆっくりとしゃべる口調が印象的だった彼(名前忘れた。。)

成都で会って昆明でも再会した、見た目は三十路に見えない、スモーク好きな大阪のネーさん


やはり、あの306号室は忘れられません。確かに8人フルになったときは、ちょっと多すぎ!とも思いましたが、何だか合宿みたいで皆でわいわいと楽しかったです。



でも1ヶ月で1万円だし、部屋は綺麗で設備もいいので、住もう思えば住めます!!


第二位 ミャンマー・ヤンゴン 東京ゲストハウス

宿2

僅かの差で惜しくも二位になってしまいましたが、宿泊数ではダントツの11泊お世話になった、ミャンマーの日本人宿・東京ゲストハウスです

はっきりいって、シングル$7・ツインで一人$6は高いですが、それでも泊まり続けたくらい居心地のいい宿でした。

オーナーの金子さんは、紳士でダンディ、時には困った旅人を助けてくれる、トランプ好きな方です。家族を日本に残して長年頑張っていらっしゃいます。

そして、日本語が堪能なイケメン・トゥントゥンくんを始め、フレンドリーで挨拶もしっかりしてくれるミャンマー人のスタッフたち



まさか、日本人とミャンマー人のカップルに会うなんて、しかも2組も、しかも1組は新婚さんだし!

彼らの微笑ましい姿は印象的でした。
多分幸せな人と結構一緒にいたので、少しくらいは幸せを分けてもらえたような気がします(笑)


第三位 タイ・バンコク カオサントラベラーズロッジ
BKK8

やっぱり、カオサンで大分くつろいだこの宿が3位ですね。

思えば、タイに入国したのは6年ぶりでした。当時は、日本人宿が数えるほどしかなくて、この宿も当然ありませんでした。

また、オーストラリアで1ヶ月ほど高過ぎる物価に苦しみ、しかも3-4kg痩せてしまった私にとって、1階の食堂で日本食がいつでも食べられるのが、何といっても気に入りました。

タイの物価からすると高いのですが、オーストラリアや日本と比べると半額以下なので、値段を気にせず朝から晩まで日本食を食いまくっていました(笑)

ドミトリーはファン(120バーツ)とエアコン(150バーツ)の部屋がありますが、私はずっとファンの部屋に泊まっていました。

窓が開けっ放しなので、蚊が入ってきたり、外の騒音も多少うるさいのですが、慣れてしまえば気になりませんでした。

また、個人用ロッカーがあるので、これはかなり役に立ちました。

情報ノートや日本の雑誌、ガイドブック、まんがが置いてあり、NHKも食堂で見れるので、こちらも役に立ちました。

立地条件も良く、ネットカフェもすぐ近くにあり、カオサンロードやお寺周辺のツーリストエリアも近く、何かと便利でした。

とにかく、カオサンで居心地の良いお気に入りの宿が見つかって良かったです。


第四位以降は、Part2にて。。





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Last updated  2006.03.02 13:19:29


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