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カテゴリ: Vietnum
トップページに、ミャンマーで買ったTシャツ(黒)をアップしました



今回は、ベトナムの列車編です。


-ベトナム編- 当時 US$1=約15,800ドン

1、ドンダン-ハノイ 座席・25,000ドン

中国から国境を越えた 私は、ドンダンという国境の町の駅まで向かいました。

他の人の話や、旅行記を見ていると、国境からはランソンという町へ行き、そこからハノイ行きのバスに乗り込んでいた人が多かったようです。

しかし、列車があれば迷わずそれを選ぶ私は、ドンダン駅に行ったのですが、そこで、ラッキーにもベトナムに精通した山田さんというおじさんに会い、一緒に ハノイまで列車で向かう ことにしました。

事前調査とは違う時刻表に変わっていましたが、寒い中13時過ぎの列車を待ちました。

local station

料金は、想定外に劇安で、6時間くらい乗っても、25,000ドンと200円もしないものでした。

といっても、ローカル中のローカルで、車内は結構スゴいことになってましたが。(苦笑)
本当に地元の人や、出稼ぎの人用で、ツーリストのツの字もありませんでした。

山田さんのおかげでもあり、無事にハノイまで着きました。

逆に、ランソンからのバスやミニバスでは、ボッタクリ等のトラブルが多いらしく、実際に、友人の インターナショナル・ニートくん も、例外ではなかったようです。

2、ハノイ-フエ 1等寝台・429,000ドン

せっかくなので、ベトナムを北部の国境から南部のサイゴン(ホーチミン)まで、列車で縦断してみることにしました。

ハノイからは長距離列車になるので、寝台車両を選びました。1等と2等がありますが、2等は、中国のそれに比べてかなり狭いらしく、またその頃は、まだベトナム人を信用していなかったので、数ドルの違いで1等に乗れるというわけで、4人乗りコンパートメントの1等寝台に乗りました。

こちらは、ソフトベッドで、寝るのに何の支障もありませんでした。

乗客は、外国人ツーリストや裕福なベトナム人といった感じで、平穏な雰囲気でした。

私が乗ったコンパートメントも、 4人とも外国人で楽しい寝台列車の旅 となりました。

途中でベトナム風カップラーメンが配られました。

ドイツ人の奥さんが、要らないようなので有難く頂きました。
そしてその分は、フエのゲストハウスでお湯をもらって食べました。

German

同じコンパートメントだったドイツ人夫妻


3、フエ-サイゴン(ホーチミン) 1等寝台・655,000ドン

Hue9

一部は、屋根のないフエ駅のホーム

雨季の中、列車は土砂降りのせいで遅れてやって来ました。

結構な距離を走るので、値段も4500円強と高額なものになってしまいました。

当時のブログにも書いてある通り、激しい雨のため、絶景が見られたはずのハイヴァン峠周辺や、ビーチリゾートのニャチャン付近を含む綺麗なビーチといった景勝地は楽しめませんでした。。

そして、何よりも脱線の恐怖との戦いを余儀なくされてしまいました。。

~以下、当時のブログより~

しかし、昼間からそうであったのだが、この列車は横揺れというか、体が投げ出されるようなカーブでの振りが激しかった。やたらとカーブでスピードを出し過ぎているように感じ、身の危険を感じていた。


しかも、我々の車両は前から3両目のデッドゾーン。1時間遅れているから、スピードを出し過ぎている気がして、なお更心配になった。とりあえず、寝るときは頭を海側とは反対にして、脱線でもしたらすぐ逃げれるよう心構えだけはしておいた。



しかしそんな中、無事にベトナムの南北統一鉄道の旅を終え、最終目的地のサイゴンへと到着しました。

Ticket2


ベトナムの列車は、中国のと比較すると説明しやすいのですが、まず車内が狭いし天井が低いというのが少々の難点です。

そして、2等寝台にてその格差が顕著に表れています。

中国の2等寝台は3段ベッドですが、ゆったりサイズで手足も十分に伸ばして寝ることが出来ます。

対して、ベトナムの2等寝台は、実際に乗ったわけではありませんが、ちらっと覗きに行ってた時に、その違いが分かりました。

1等寝台は2段ベッド、2等寝台は3段ベッドなのですが、天井の高さが同じなのです。1等でも、これ位は最低欲しい、といった高さなのに、2等は同じ高さでベッドが1段増えています。

これは、明らかに窮屈で仕方がないと思います。しかも、デカいバックパックの置き場所なんてあるわけがないです。

つまり、相当窮屈なスペースに6人もの人がいて、それが数十時間続くと。。。

しかも、ベトナム人は嫌いではないんですが、どうも悪い噂ばかりが先行していて、いまいち信用出来なかったという点でも、2等寝台は厳しいかなという感じです。

これで、1等と2等の料金格差が激しければ、検討の余地があるのかもしれませんが、それほど大差がありません。

しかし、多くのバックパッカーはツーリストバスを利用しています。

そして、値段は列車とは比較にならないほど安いはずです。(恐らく、ハノイ-フエの1等寝台と、ハノイ-サイゴンの途中下車可能なオープンバスチケットでは、バスの方が安いと思います)

たまたま、 こんな情報 をみつけました。

え゛?列車の中にテレビなんてあったの・・??

こんな情報・その2

やっぱり事故ってました。。(苦笑)

滅多に起こらないのは衝突事故であって、その他の事故は結構起きています。。





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Last updated  2006.03.07 23:06:00
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