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C&Sさんのリバティキルティングが大人気を博したのがもう10年も前のことだなんて・・・(え?ほんの5年前くらいじゃないの?笑)私物で持っていたフード付きジャケットを昨年ついに処分しました。そこまで分厚いわけではないしとても軽いのに保温性が良く、よっぽど寒い日以外は随分着ました。手放してみて、やっぱりあれは私にとって必需品だったと再確認。それで、前と同じではなく、今の私にちょうどいいものを考えてみました。まずフードは要らんかなと。なんなら襟も無くていいかも。お尻が隠れる丈のトップスの上に着てもはみ出ないハーフ丈で表にポケットがないスッキリデザイン。最近はオーバーサイズなどゆったりしたニットも多いので脇下にゆとりを持たせて袖幅も広めに。加えて私は腕が(も?)短いので袖丈はしっかり測って合わせました。(笑)裾はサイドからゆるいカーブで5cmほど後ろ下がりにして、よりお尻をカバー。(←自転車に乗るため)リバティ柄は大好きなロッセリーのフレンチカラー。まぁまぁピンク(笑)でこれを表にして着る勇気はありません。(なのでリバーシブルではない)ナイロンの色は好きに選べるわけではなく濃茶になりました。もうちょっと選択肢があればいいのになぁと思います。本当はオフホワイトかカーキの気分でした。リバティの柄とナイロンの色の組み合わせにはちょっとしたジレンマを感じます。パイピングには以前はメートラインというテープを使用していましたが、ニット地のバイアステープに変えてみました。デザインがシンプルになった分ここは際立たせてベージュで。ボタンも金属製のバネホックをやめてプラのものを初めて採用。チープな感じになってしまうかなという不安がありましたが付けてみたらそうでもなく。ニットテープにしろプラホックにしろ、さほど見劣りするでもなく材料費は以前よりずっと安くできました。けれど金の話しはどうでもいい。(←一度言ってみたかっただけ)なんといってもこのプラホックは手で付けられます。(私は手が痛くなるのでペンチを使いましたが)金属製バネホックを金槌で打ち付けていた時は、店の中ではうるさ過ぎて、こそこそ外でカツーン!カツーン!と金槌を振り上げる怪しい女になっていました。あれをやらなくて済むだけでもう・・・(笑)ポケットはサイドに。ちらっと見える側(手を入れた時手のひらが当たる側)はリバティ柄。手の甲の側はフランネルで。両方キルティング生地にすると厚み的にごろついてしまうので片側をフランネルにしたわけですが柄を見せる気が一切ないならポケット全て普通地にしてもいいと思います。(フランネルやコーデュロイ等、少し厚みがあったり暖かみのあるものなら尚よし)内側はあんまり見せたことがなかったように思いますが、一応こんな感じになっているってことで。このキルティングはミシンのステッチがアマくカットした端から糸が外れやすいのが難点です。縫い代を以前は折伏せ縫いしていましたが手間なだけであまりいいことはなかった気がして裁断したらそ~っと運んで速攻周囲全てにロックミシンをかけました。肩と袖の肩周りの縫い代は割ってステッチで押さえています。サイドもそうしたかったですがこのポケットの付け方だとそれが出来ず、次の機会があれば改良したいと思っています。***お正月明け、マシンガントーク少年とまたエレベーターで一緒になりました。何やら刀を大事そうに持っているね。(笑)「これねっ、炭治郎の刀!ひいばあちゃんに見せに行くんよ!」へぇ、カッコイイ。「オレ、戦うのが好きなんよ!」(いつの間にか一人称がオレになってる・・・!)←笑いを必死で堪える戦うといえば、ところでさぁ呪術廻戦見たぁ?「え、えっと、1回だけ見た・・・」(ふっと目をそらす)怖かったんだね!(←さすがにこれは心の中で)「じゃあね!バイバーイ!!」いつになく早々に話しを切り上げて走り去る少年よ、私はこれからも君の成長を見守っていくよ。
2022.01.19
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寅年があって鯉年がないなんて、、、ズルイ。(魚類はやっぱりダメなんだろうか)年末尿管結石になったせいで予定していた大掃除(実家と自宅)はほぼやらず、正月料理も鍋やホットプレートでラクすることにのみ重点をおきなんとか体力回復、年明け早々毎度ながら怒涛の決算・申告作業でいきなり猛ダッシュ状態です。(体力が回復したからといって大掃除の予定は特にない.笑)いつまでこういうのが続くんだろうね・・・、と思いながら引いたおみくじに数年前に引いたのと全く同じ文言があり驚きました・・・!『糸と木に関する仕事をする』・・・また!?前回もピンポイントすぎる内容でしかも当たっていることに驚きましたが、それがまたしても!糸はいい、糸は、でも木のほうはそろそろ私引退したいんですけど・・・(笑)あと何年、ともう少し詳しいことが書いてあると心の準備ができるんだけどなぁと思いました。
2022.01.11
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