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息子のインフルエンザのおかげで今週に入ってから実家には行けないかわりにまとまった時間と休息がとれました。怪我の功名・・・?でも、家でじっとしているとどうしても実家のことが気になります。・・・何かすること・・・そうだ、こんな時こそ年末やりそこなった大掃除を・・・・・・わずか1時間で燃え尽きました・・・(_ _)oこういう時は好きな事をするに限るのですね。ずーっと、どうしてもやる気が起こらず、触ることもしなかった布。らぱんのショップのほうでデイリーウェアのコーナーをオープンする予定で春に向けて準備中だったので、材料となる布がたくさんあるのです。考えてみたら、もう1ヶ月も中断したままほったらかし状態でした。多分、カンも鈍ってるだろうなぁ。。。(腕というより、カンです、私の場合)手始めは、商品じゃなく自分の物を。私は寒いのが苦手なので、ニットの上から更に重ね着ができるようなゆったりめのスモックブラウスを作ってみました。薄手のウール地で、袖口と裾は小花模様のパイピング。背あて部分にも小花模様がのぞくようにしてあります。見えないところにかわいい布をあしらうのが最近お気に入りのデザインです。あまり型紙に頼らず?適当に作ったわりには上手くいった…そういうもんです・・・春の新コーナー、どうなってしまうのかちょっと悩んでいましたが、やっぱり数は少なくなってもオープンさせたいと思いました。頑張ろう・・・!いい気分転換ができました。息子もだいぶ良くなったし、明日はたくさんおかずを作って実家に持って行こうと思います。
2005.01.27
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インフルエンザの薬が効きました。どうやら48時間以内に間に合ったようです。今朝、うそのように息子の熱は下がっていました。しかし、今週いっぱいはお休みであることに変わり無し・・・インフルエンザ等の特定の病気の場合、学校は欠席扱いにはなりませんが、それがなんだというのか・・・よくわからん。息子が夜の間中ずっと、「喉かわいた」「氷枕に氷いれて」「トイレ」「おなか痛い」を繰り返すので、私もさすがに疲れて今朝は大変寝坊してしまいました。私が爆睡している間に、ダンナは自分でパンを焼いて食べて出勤したようです。多分ちょうどその頃、私は夢を見ていました。私は時々不思議な夢を見ます。夢には深層心理が見せる空想に近いタイプ(普通の夢)と、現実がシンクロして夢の中に入り込んでくるタイプの2種類があると思っています。後者にはすぐその通りのことが現実に起こる予知夢もあれば誰かが私に対して心の中で思っていることを夢の中に入り込んで直接言いに来てくれるものもあります。母が亡くなってしばらくの間は、友達が入れ替わり立ち代り心配して私の夢の中に来てくれていました。(だから実は、メールや電話を貰うより前に既に夢で直接話しをしていた人も少なくなかったのでした)ちゃんと気持ちは届いてます。ありがとう。そういえば、顔を知らない人もいたけど、楽天の誰かでしょうか。誰かはわからないけど、ありがとう。今朝夢に出てきたのは母でした。今まで一度も出てこなかったのに・・・体ごと入り込んでいるのに意識がはっきりしているので、現実とつながっていることがすぐ分かりました。母は相変わらずものすごく元気です。どうやら自分の持物のことで用があったようです。洋服だとかずら~っと並べて私に使えと言いつつ、「あら、こんな服があることすっかり忘れてた、やったー」とか言ってます。「やったーって、自分はもう着られないでしょうが…」と言うと「そうだった、じゃ、あんた着なさい」「いや、サイズも好みも違うから」「もったいない!痩せたら着られるじゃないの!」「だから、好みが~」延々この調子です。捨てたりしたらまた夢に出てこられそうな勢いです。こっちはあんなに悲しいをしたというのに、この人は・・・でも、驚くほど元気で本人は全く悲しんでいる様子が無いのと、死んでしまっても用があれば会えそうなことを夢の中で理解しました。母の宝捜しが本格的になってきたので部屋を退散し、ピアノがある母の寝室(元私の部屋)にやって来ました。結婚後、私の部屋は母に占領されてしまったのですが、ピアノだけはそのまま置かせてもらっていて、迷惑がられていました。最近はめっきり弾くこともなくなったピアノを久しぶりに弾いてみたくなって弾いた曲は大好きなショパンの「別れの曲」。しかし、相変わらずのヘタクソで、この夢が確かに現実とつながっていることをますます痛感したのでした。。。
2005.01.26
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息子がインフルエンザを発症…!!日曜日に映画から帰ってから、ちょっと怪しい感じではあったのですが、案の定次の日から発熱。大した熱ではなかったのでただの風邪かと思っていたら昨夜から39度近い熱で腹痛まで訴えはじめました。学校でインフルエンザが流行りだしたらしいので、もしやと病院で診てもらったところインフルエンザB型・・・ビンゴ・・・この病院で今年第1号だと言われました。いらぬ流行先取り。B型は症状が軽いので、その分発覚が遅くなると薬の効果が得られなくなります。うちのはギリギリ48時間以内でした。しかし息子は大の薬嫌い。特に粉薬がダメ。薬を見ただけでもう涙目になって、吐きそうになってしまいます。まだ口に薬入れてないっちゅうの・・・(^_^;)ってことで毎回薬と水の他に何か甘い口直しが必要になります。ふぅ・・・インフルエンザは指定伝染病なので、医師の診断でOKがでるまでは学校に行けません。従って、今週いっぱいお休み~・・・息子がひそかにニヤリとした瞬間を私は見逃しませんでした!はぁ・・・これでは実家の食事の支度に行けません。今度の日曜には母の四十九日法要があるのでいろいろ準備もあるのです。こういう事態を恐れて、子供にも「おじいちゃんちに行かないといけないから今後は病気にならないように気を付けようね」と言っていた矢先・・・私自身は『今は絶対病気できない!』という気合いもあって無敵状態なのですが、子供にはさすがに通じなかったか・・・(-_-;)体がふたつ欲しいです。。。
2005.01.25
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弟のお嫁さんが赤ちゃんを連れて戻ってきました。父のところに孫が全員集合。4人の孫の中のひとりがもうすぐ2歳の女の子で、これがとにかくじっとしていない。目が離せない時期でもあり、まさに台風の目。産まれたばかりで殆ど眠っている赤ちゃんなど、今回主役であるにもかかわらずともすると忘れられてしまっているありさま・・・これは、うちに帰ってからがホントにタイヘンそうだわ…(^_^;)でも、かわいい孫達に囲まれて、父には至福の時だったようです。(多分、母も)昨日は、父が一日用事で出かけて留守なので、本当はお正月休みに子供と観に行く約束だった「ハウル」を遅ればせながら観て来ました。「e席リザーブ」なるものを初めて体験。ネットで席を予約しちゃうのですね。イタリア製の大きめシートで位置も中央のプレミア席を予約し、劇場でクレジットカードをスキャンするとチケットが発券される!チケット売り場で並んでいる人達を尻目にちょっとだけ優越感に浸る(笑)しかし今頃ハウルなんてさすがにもう人は少なく、予約の必要が全く無かったことを知る…手数料150円損した気分でしたが、いい事もありました。同じくプレミア席で隣に座った人が、あのソフィーおばあちゃんにそっくりだったのです!杖の形もそれっぽくて、腰の曲がり具合といい風貌といい、三つ編みしてたら完璧!まるで自分の出てる映画でも観に来たって感じでした。あのようなお年で宮崎アニメを観に来るってところがいいじゃありませんか。
2005.01.24
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今朝は雪です。『今日は実家行きは無理かなぁ…』こんなこともあろうかと、昨日ご飯は多めに炊いて、冷凍のシチュー等があることを父には言ってあるのですが・・・父は以前、単身赴任中に「単身者の料理教室」なるものに通った経験があります。その時、「まず、一人用より少し大きめの土鍋を買いなさい」と言われたそうです。鍋料理は野菜がたっぷり食べられるし、材料を注ぎ足したりうどんやご飯を加えることによって2・3日楽にちゃんとした食事ができるのだと。このことは父の頭に強烈にインプットされました。すぐさま単身仲間数人で土鍋を購入すべく仲良くお買い物に出かけたそうです。あまり想像したくない気もしますが。父はそのことを思い出し、昨日その時買った土鍋を探したそうなのですが見つかりません。どうやら単身赴任生活の終わりとともに部下に家電製品など一式譲った時、一緒に土鍋もあげてしまったようなのです。「土鍋なら最近は100均でもあるし、この付近ならホームセンターが一番近いよ」父の目がキラリ。思い立ったらすぐ!という父です。絶対あれから買いに走ったに違いない。父はなんだか私よりヤル気なのです。しょっちゅう「そんなにつめて来なくていい」と言うし、あれこれ整理に忙しそうで。でも、一点集中型。洗濯と食事に関してはヤル気なんだけど、掃除はまったく・・・このあたり、私とよく似ていて親子だなぁと思う点ですが、父がまだ分かっていないのは掃除・洗濯・炊事だけが家事ではないという事です。目に見えないいろいろな仕事がたくさんあるのだという事をこれから知るはず。ひとりで頑張ろうとしないで欲しい。弟のお嫁さんは退院してまだ間が無いというのに、明日もう戻って来ることになりました。今月いっぱいは実家で養生させてもらえと皆で言ったのに、通夜も葬儀もお産で出られなかったのでこっちのことが気がかりなのでしょう。明日実家に来ることになっています。気持ちがあせっているのは私だけではないのです。昨日、ピーターが私の腕から飛び降りた際、爪を折ってしまいました。しゃがんでいたので大した高さではなかったのですが、爪がずいぶん伸びていたせい。爪を折るとものすごく血が出る。うさぎは鳴かないから、黙って傷を舐めているだけ。胸が痛む。ここのところ他の事で気がまわらなくて、ちゃんと見てあげてなかった・・・ゴメンね。
2005.01.21
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一通りの手続きはだいたいカタがついたので事後報告ですが、人ひとり亡くなるということは、なんとあらゆる処理が伴うことか・・・!役所への死亡届は葬祭屋が代行します。これは火葬許可をもらう必要がある為、他の事で手が取れない遺族に代わって葬祭屋が役所へ死亡診断書を届けるわけです。が、これで役所の手続きが終った訳ではなく、葬祭費の請求をしなければなりません。現在4万円・・・(安っ!)しかし無いよりマシでしょう・・・そして年金。母の場合、国保に変わって3年未満だったので1円も貰えず・・・縦割り社会なので、1つの手続きで全てが処理されません。ひとつひとつ、自分で窓口へ行くのです!それから預金口座の手続き。これは大変です。あちこちにある口座。残しておいて名義変更するか、全額引き下ろして解約するか。ただし、正規の手続きでいうなら、これは相続になります。相続の対象者全員の署名捺印(実印)と印鑑証明、亡くなった人の戸籍謄本が必要。うーん…面倒です…暗証番号が分かっていればキャッシュコーナーで黙って全額下ろして放っておくという手もありますが、ちゃんと解約しておいたほうが後々トラブルにならないとも限らないので、ここはやはり正規の手続きを踏むことをお勧めします。ちなみにうちは子供(私と弟)は相続せず、全部父の口座にまとめようということに。なので、郵便局の窓口で、相続するのは父だけだから子供の分の署名と印鑑証明は無くてもいいかと聞いたところ、「相続しないならしないで相続放棄の書類を提出して下さい」・・・家庭裁判所まで行けと?しかも印鑑証明より面倒・・・おとなしく役所で印鑑証明を貰ってきた方がいいでしょう。一般に郵便局はとても手続きがうるさいです。最初、母の改正原戸籍(なんじゃそりゃと皆が首をかしげた)まで出せと言われました。役所の方が「そこまでいらないと思う」と言ってくれなかったら高いお金を払って取るところでした。「役所がいらないと言った」と郵便局で言うと「じゃぁ、戸籍謄本だけでいいです」・・・なにそれ・・・それにひきかえ銀行は親切です。謄本はコピーでOK。子供の署名はいりますが。法律だからね。電話したらすぐに香典持って飛んできたし。銀行だとそこまでする。仕事だからね。生命保険はサラっと書類にサインして終わり。ウソみたいに簡単。しかし・・・、これら全てをひっくるめると…、やはりタイヘンな作業です~!恥ずかしい話し、父は(私も)家の財政のことは全て母まかせだったので、銀行の人が次々明らかにしてくれる定期預金や個人向け国債の数々にただただ「ほ~」と言うしかありませんでした。父は「こんなにヘソクリできるとは立派なもんだ」と感心していましたが…ヘソクリじゃなくてヤリクリですから…!!!
2005.01.20
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悪い知らせが続きます。昨日は義弟の嫁の祖父が。今日はダンナの先輩のお父様が…前々からお体の調子が良くないと伺ってはいましたが、年末から急に寒くなったせいか、次々訃報が入ってきます。義弟のお嫁さんとは、ついこの間、お祖父様の話しをしたばかり。私と年は少し離れるけれど、この家でお互い唯一本音が言える仲です。お祖父様の事は孝行出来るのも生きていればこそだから、嫁いだこの家に遠慮ばかりせず里へ帰って顔を見せてあげたほうがいいと話したのでした。それがこんな急なことになるなんて・・・子供がまだ小さく手がかかるので、最初は葬儀だけ出席すると言っていましたが、私には一刻も早く駆けつけたい気持ちがよく分かっているので、子供を連れて行くのが無理なようなら私がみているから最後に悔いが残らないようにね、と話したことが胸にあったのか、予定を繰り上げて通夜に間に合うよう発って行きました。自分の痛みというのはなかなか他人には分からない自分だけの物だけど、今しておかなければ取り返しのつかないことはたとえ他人にどう思われようとしておくべきだと思うのです。結局子供も連れて行ったようですが、きっと最後だからこそ子供にもちゃんと一緒にお別れをさせたかったのだろうと思います。それも私にはよく分かる。。。
2005.01.19
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14日とうとう弟の子供が誕生しました。昨日早速父と一緒に病院へ。よく飲み、よく寝る、とても元気な男の子。産まれたての赤ちゃんというのは掛け値なしにかわいく尊い。。。母と入れ替わるように産まれてきたこの子は、親戚中から今まで類を見ないほど注目をあびました。でも、どうやら母の生まれ変りではないようです。数日前から、何故か赤ちゃんを見に行く時は母も一緒に連れて行かなければという気がして母が生前大事にしていて、自分が死んだら私にくれる約束だったピアスをつけて行くことに。特に気配を感じなかったので、一緒について来ているかどうか正直分からなかったのですが、病院ですれ違った女性がひとりだけハッとした顔で私をみょうにじぃ~っと見ていたので、『あ、この人には見えてるのかもしれない』と思いました。今日実家に行くと、案の定、母はまだ居るようです。母の部屋や持物の整理など、やる気が起こらず遅々として進んでませんから(^_^;)こりゃまだ居ないと…とか思っているのでしょうか。そもそも生まれ変りというものがあるのかどうかも私は知りませんが・・・
2005.01.17
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心の機微を綴ることは気持ちが落ち着くというか、自分ではよく分からない自分の精神状態があらためて浮き彫りになるので、忙しい日々ではあるけれど、セラピーのような気持ちでこの日記を書いている気がします。感情的な文章に走ってても、まぁそう書くことで自分を癒しているのだとこの日記を読んでいる方には読み流していただきたい(^_^;)私は常々冷静だと人から言われますが、今の私は多分普通の状態ではないと思います。キレそうになっても実際キレたことはなかった私が母の葬儀後初めてキレてしまいました。理由については詳しく語りませんが、気がついたら(?)リビングの壁に穴が・・・あまりに腹が立って手にしたビデオテープが宙を飛び壁に突き刺さってしまったのでした。誰もいない部屋での一瞬の出来事。誰にも見られてなくて良かった。すぐ我にかえって、『やっちゃったよ…』と思いつつ『この壁は中は空洞だったのか…』などと妙に冷静に穴の中を覗いたりして、でも修理しようという気は起こらず『ま、どーでもいいや~』とほうっておく…うーん、普通じゃないですぅ。外から帰ってきたダンナはリビングに入ってまず目に飛び込んできたその穴を見て大変衝撃を受けたらしく、誰がどうしてこんなことをしたのか怖くて私には聞けない様子。ひとりそそくさと補修してました。建築業だから壁の穴くらいすぐ直せます。でも、直せなかったとしても私はぜんぜん後悔しません。今の私は普通じゃないのだ。そして、私はキレたら怖いよ、というダンナに対するささやかな(?)メッセージなのだから。(怖い?)* * * * * * * * * * * * * * * * *ここからは追伸さっき、弟の子供がついに産まれました!ちょうど実家で父とお昼を食べていた時連絡が。父の心底嬉しそうな顔。すぐさま母の仏前に座って報告していました。私も母の葬儀後、初めて笑った気がします。
2005.01.14
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昨日は嫁ぎ先の法事があった為父のことが気にかかりつつも実家に行くことが出来ませんでした。あれからまだたったの2週間後だというのに・・・年が変わったのだしという理由と長男の嫁だからという理由で嫁ぎ先の公務(と私はひそかに呼んでいる)がまぬがれないのは正直ワリキレマセン・・・父は一人きりで泣いていないだろうか、ご飯はちゃんと食べただろうか、考えるともう自分の方が泣きそうで、今にも走り出すんじゃないかと思いました。嫁ぎ先ではみんなが気を使っていろいろ言ってくれます。心のこもった言葉もあったし、それに心無い言葉も・・・あくまで気を使ってのことなので腹を立てたりはしていないのですが、何を言われようが絶対ここでは泣かないというのがせめてもの抵抗だったような・・・一日気を張っていたので家に帰ってからせきを切ったように泣けてしまって眠れませんでした。(このことは誰も知らないここだけの話し)弟夫婦のところはまだ産まれません!今週末が本当の予定日で、もう4回目のお産になるので今週中だとは思うのですが…!?弟のお嫁さんはちょうど母が亡くなった日に促進剤を打ってお産の体制に入っていたので(結局おさまっちゃったんだけど)通夜も葬儀も出られずつらい思いをしているはず・・・私も早く会いたい。赤ちゃんが産まれたらすぐ飛んでいくつもりです。
2005.01.13
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今実家で食事の用意をして戻ったところです。弟が昨日実家から自分の家に帰って行ったので、昨夜から本格的に父はひとりになりました。今日は四十九日法要の日取りや納骨の手順の確認で人が来ていたのですが、いろいろ話しをする中で父が不思議なことを言いました。ひとりで仏前に座っていると母がいろいろなことを話してくる、そして、探し物をしながら「あれはどこにしまってあるかなぁ」とつぶやくとなぜか次に目についた場所にそれがあるのだと言うのです。私が不思議だと思ったのは、それと全く同じことを通夜の晩に体験していたこと。最後にお棺の中に入れてあげる物を取りにひとりで実家に戻った時、あると思っていた場所にそれが無く、どうしようと思った瞬間人の気配がしたのでびっくりして振り返ったのですが誰もおらず、?と思いつつ本棚の扉を開いて中を覗いているとやっぱり確かに!誰かがすぐとなりに!まさにいる!という感覚があるのです。『母だな』と直感したので「ここ?」と心の中で聞きながら一番に手にした大きな封筒の中を見てみると、当然のごとくみごとアタリでした。晩年力を入れていたダンスとヨガの賞状のすごい束。こんなにあったとは知らなかった…その後もいろいろな書類を探したりするたびに万事そんな調子でした。このことは弟にだけこっそり話して父には言っていなかったことで、今日父の口から同じことを聞いたので驚いてしまいました。そして実は・・・今日来られた人達は生前から母が大変世話になり葬儀の段取りでもなんのお礼も受け取らずに動いて下さった方々なのですが、話しをしている間中ずっと母がそばにいました。父があの話しをしていた最中は特に、母は嬉しかったのかなんなのか気配全開!で私はそわそわ落ち着きませんでした。父も気付いていたでしょうか・・・
2005.01.10
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昨年暮れに母が倒れ亡くなりました。あまりにも突然で、まだ夢を見ているような気がします。母はまだ62歳。社交ダンスを習ったり、最近ヨガの講師免許を取得して教室を開く等とても健康的な生活をしていたので、まわりも多分本人もまったく予想していないことでした。母は常々、自分は信心深いから病気で寝付いたり苦しい思いをして死ぬことは絶対ないのだと断言していましたが、本当にその通りあっさり逝ってしまうなんてやっぱり母はただものではなかったと思います。残された者にとっては受け入れ難いことではあるけれど・・・父は自分の方が絶対先に死ぬはずだからと言ってその時のために連絡先や手順のマニュアルまで作っていました。母が先に死んだ時のことなど考えもせず。そういう私も、まだ必要ないと決め込んで、実家の口座だとか保険だとか、そういうことをちゃんと把握していなかったのでした。正月をはさんで諸事の手続きが少し遅れたり、重要書類等を家中探すのに手間取りましたが、初七日も過ぎやっと先の見通しがついたところです。私は実家のすぐ近くに住んでいるし、弟も土日には様子を見に来てくれるというので父に寂しい思いをさせないようこれからちゃんとみていこうと思います。母の命日はなんと姪と1日違い。そして実はこの日、弟に子供が産まれる予定でした。促進剤を打ってお産の準備をしていたのですが、その後なぜか落ち着いてしまいまだ産まれません。みんな母が生まれ変わってくるのだと言っていましたが(…それもどうかと思うけど)だとしたら…、きっと父や私達のことが気にかかって生まれるに生まれ変われずいるのではないかと思ってしまいます。確かに…、父はキャッシュコーナーもろくに使ったことがないのにこれからは自分がやらなければと無理に気を張っているし、私は私で父の世話と自分の家のかけもちをちゃんとやっていけるか正直不安で、母にしてみればなんと頼りない面々・・・今は1日1日があわただしく、余裕のない日々。早く生活のリズムをつかんで、母にも安心してもらいたいものです。
2005.01.08
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