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【香辛料】
血管を拡張したり、体内の脂肪分を燃やしやすくして
体温を上げるなどのはたらきがある。
このほか、インド料理などによく使われる
ターメリック、シナモン、サフランなども同様のはたらきがあるとか。
簡単な野菜&肉炒めも調味料次第で千差万別。調味料にこだわって、
料理を楽しみながら冷え性改善ができる。
【ねぎ】
ねぎは冷え性に効くといわれる野菜の代表格。
みそ汁や煮物の薬味として使えば毎日無理なく食べることができる。
また、玉ねぎも冷え性には効果的。
【ウーロン茶】
普段飲んでいる緑茶の代わりに、熱くしたウーロン茶を飲むのも
冷え性には効果的とか。
効果のメカニズムはまだよくわかっていないものの、
東洋医学では冷え解消の一手として薦められているようだ。
特に「水仙」「鉄観音(貧血の人にいいそう)」 などの
銘柄が中国では人気を集めている。
【お酒 】
お酒を飲むと身体が温まるというのは、すでにご存知だろう。
実際、アルコールの効果で善玉コレステロールが増え
血行がよくなるということがわかっている。
ただし、ビールや水割りなど冷たいものは逆効果。
日本酒の熱燗などをゆっくり飲むのがお薦めだ。
また、1日の適量は2合まで。それ以上飲むと、
脂肪肝など身体を壊すモトになってしまう。
【甘いものには身体を冷やす効果がある 】
アイスクリームやジュースなど甘くて冷たいデザート系は、
冷え性の大敵ともいえる食べ物だ。
この理由は3つ。
※ 身体を内側から冷やしてしまう
※ 糖分をとりすぎると血液中に血糖や中性脂肪が増え、血行が悪くなる
※ 体内の糖質や脂肪分を熱に変えるはたらきを阻害する
成人が1日に必要な砂糖の量は20gが目安。
アイスクリームやケーキなどをひとつ食べれば、軽く20gは超えてしまいます。
こういったデザートは、たまのお楽しみにしておいたほうがいいですね。

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