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「踊」が終わったと同時にグッズを買いに走ったら幸い誰もいなかった。ささっと娘のリクエストのタオル(35ユーロ)とアクリルキーホルダー(15ユーロ)をゲット。大勢の観客が持っていたライトは80ユーロもするので断念。お手洗いも済まして走って戻ったら、ちょうどアンコールの曲が始まったところだった。何も見逃さなかったぞ。19. ロックスターいつもVPNで日本に繋げてYouTubeを見ているので、ある日、丸紅のCMでこの曲が流れて印象的だったのを覚えている。手拍子&大合唱。20. Chandelier 私はこの曲を知らなかったけど、娘とダンナは知っていた。大合唱。頭上のライトを仰ぎながら集中して拝聴。圧倒的な歌唱力。美しかった。ここでMC。クローゼットの中で歌ってお母様に叱られていたこと。歌い方が変だと言われて夢を諦めようと思ったこと。ここで近くの男性が日本語で「あきらめんなよ、おまえ」と大声で叫んだ。「えっ⁈ Adoちゃんに向かって、おまえって言った⁈」と戸惑いつつ、彼にナイス👍と合図を送った。21. 新時代 ♡ラスト、会場が一体となったのは言うまでもない。「Adoちゃん、最強----!!!」とエールを送った。全曲素晴らしかった。欲を言えば、「私は最強」と「向日葵」も聴きたかったな。余韻に浸ることなく、娘もグッズが見たいとのことでダッシュ。前にいたのは二人だけだったので、そんなに待たずにもう一つのキーホルダーをゲット。タオルは完売になっていたから買えてラッキーだった。娘よ、買いに走った母に感謝して。時刻は22時半頃。ダンナには23時頃に迎えに来てね、とお願いしておいたのでGPSをチェックしたところ、まだまだ遠かった。だから場内でダラダラと時間つぶし。物販コーナーはまた長蛇の列が出来ていた。一際目立っていたコスプレの方に何度も遭遇した。フォトコーナーで並んでいたときに写真を撮らせてもらった。クジャクのエルフ!素晴らしい完成度!羽は一枚一枚縫い付けたのだろう。しかも、クジャクの様に羽が開くのも見た。出口近くでもお会いしたので後ろ姿を。この衣装でどうやってコンサートを鑑賞されたのか、ヒジョーに気になったのは私だけではないはず。ここでスタッフに「誰か待ってるんですか? 会場内の人、それとも外の人?」と聞かれ、「外です」と答えたら、出て行く様に言われてしまった。外は地面が少し濡れていたくらいで、翌日ニュースで見た様な激しい雷雨に襲われたことは全くわからなかった。正にコンサート中にあの嵐があったとは。こちらは屋外の物販コーナー。そっか、雷雨のせいでコンサート後になんちゃってポスターを5ユーロで売るアフリカ系の方々がいなかったのか。今回は欲しかったのに探してもいなかった理由がわかった。残念。雷雨の影響で帰る手段がないのか、余韻に浸っているのか、まだまだ大勢の観客がいたので、私たちもダンナがセーヌ川沿いの道に入ってくるまで待機。さすがに23時頃に寂しい場所で長時間待つのは怖いので。会場前の道は大大大大渋滞(地図の赤いところ)!駐車場の出口もあり大変なことに(地図の青いところ)。ダンナが近付いて来たことを確認し、絶対にこの道に入る前に合流して別の道に行かねば、とダンナの元へ走って向かった。会場裏側のセーヌ川沿いは人通りは少なかったけど、車で埋め尽くされていた。ギリギリのところ(地図の黄色い部分)で車に乗り込み、セーヌ川沿いを真っ直ぐ走って大渋滞は避けられた。深夜のバスティーユ広場。全く来る機会がなかったので、20年ぶりだったかも!その後、別の日記で書いた雷雨の被害を知ることになる。翌日は寝不足と疲れで頭痛と腹痛に襲われ、心は若いつもりでいても身体は正直だと思い知らされたが、コンサートは楽しくてやめられない。今は外食や旅行には興味ないので、その分、コンサートだけはいくつになっても行き続けたい。コンサートを振り返る。・娘がうるさくて声のトーンを落とさせたけど、更にそれの上を行く仏人男性(Adoちゃんに「おまえ」と言った方)がいて気になった。 うるさすぎるのは勘弁。・全ての映像の演出が楽しかった。後方部の席(写真の黄色いところ)で天井に近く会場全体を見渡せたのはよかった。頭上の光線も楽しめた。ただ、眩しいのが苦手なので目を瞑って聞いた曲もあった。・Adoちゃんの歌声がこもり、歌詞がよく聞き取れない曲があったのが残念。・別にも書いたが、椅子がステージに向いていなかったので体の向きをビミョーにずらすか首だけステージに向けなくてはならなかった。それもあって立ち上がりたかったのに。やはり正面席がいい。チケット予約時、実は10列も前の正面席が取れていたのに理解不能な列番号(後方部から1、2、3番...)のことを知らず、実際に買った席の方が前だと思ってしまったことが悔やまれる。でも出入り口に近い通路側席、且つ物販コーナー寄りだったお陰でアンコールのときにグッズを簡単に買えてアンコール後の曲も見逃さなかったのでヨシとしよう。次回、選べるならいっそのこと最後列がいいかも。気兼ねなく立ち上がれるので。・何人か初音ミクちゃんのコスプレをされている人を見た。 私たちも行った昨年のコンサートのTシャツを着ていた人も。ボカロ&アニメは強し!あれだけの海外の人々を熱狂させるAdoちゃんは日本が誇るスターだと思い知らされた。ちょうど昨日、ニュースも読んだ。この8ヶ月で初音ミクちゃん→米津玄師さん→Adoちゃんと何かしら繋がっている御三方のコンサートに行けて、本当に幸せだ。…この記事をアップする直前、CDTVのリアルタイム配信をTVERで見ていたら米津さんが登場!私も44万人の内の1人に入れていただき光栄です。そして大好きなPlazmaが上半期ランキングで一位!!!おめでとうございます!皆さんとまたパリでお会いできます様に!
2025年06月30日
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コンサートはほぼ定刻通り(20時半)にスタート!写真はAdo staff officialさんのインスタからいただきました。 どの曲のシーンか覚えていない…ビデオも二つアップしてくださって嬉しい!私もこの中にいたんだ。一曲ずつ振り返ろう。1.うっせえわ 一曲目から大合唱。 立ち上がりたいのに誰も立たない、この、もどかしさ。助けて〜2. ラッキープルート「ヘイ ミスター」の文字が目に焼き付いている。3. ギラギラ ♡「もしも神様が左利きならどんなに幸せか知れない」娘は左利き。ペンライトも左手で持つ。今回は私の右側にいたから、私が右手でペンライトを持つとお互いの腕が当たってウザいこと!私の左腕は負傷中でまともに使えない。ペンライトの色を変えるのも面倒だし歌に集中したいので、コンサート中、私は殆ど使用しなかった。「この世はビザール」歌詞に仏語があるのよね。4. 唱 ♡大盛り上がり。生歌は破壊力ハンパなかった!カラオケで何度もチャレンジしていかに難しいか知っている。日本の妹のズンバクラスでも踊っていたから、想いの強い曲。あのダンス、座ったまま、しました。周りはだーれもしてなかったけど。今回、大スクリーンはなく双眼鏡も禁止だったが肉眼で大丈夫だった。5. クラクラSPY x FAMILLYはフランスでも人気。6. レディメイドワン、ツー、スリーのところは指でカウント。フランス式ではなく、無意識に日本式にしていた。7. Mirror ♡大好き。これを立ち上がって踊れないのは生き地獄でしかなかった。高音は鳥肌ものだった。8. シャルル ♡かっこいい!!!サイコー!「愛を謳って謳って雲の上」娘が昔からカラオケで歌っていた馴染みのボカロ曲。感無量。9. エルフ ♡一番聴きたかった曲。ドラマも見ていた。「忘れたことも忘れてしまえ哀しみも温もりも消えてしまえされど 今も耳に残るは固く再会をうような「さようなら」Adieu, adieu」「高らか鳴らせ その心臓は最後の一打ちまで君の物だ涙涙 溢れるがいい降る雫が君の森を育てるだろう」歌詞も素晴らしい。目を瞑って拝聴し感涙。「ギラギラ」と同じ方の作品なんですね。ここで大好きな三曲を連続で聴けて、最高でした。10. Value11. Stay Gold 12. ルル ♡「ちゃっちゃっちゃちゃ、なななななー」「サヨナラ サヨナラ サヨナラ腐ったルール、ルール、ルール」みんなで大合唱。歌詞がスクリーンに映し出されていた。13. うたかたララバイ「One Piece Film Red」を直前に観ておいて良かった。早口のところ、圧巻でした。14. 愛して愛して愛して ♡これも好きなポカロ曲。歌ってくれて、ありがとう!絶叫されたところで大盛り上がり!15. 逆光 ♡大好き。かっこよすぎ。Vaundyさんも天才!!16. Hibana 花火の演出!大合唱&手拍子。「nanana「未完成」だって何度でも言うんだnanana NOを空振った愛の中で」ボカロ好きの娘は大興奮。17. Episode X ♡ドクターXが好きで映画以外全部見ている私にはたまらない曲。特に歌詞。「そう 私を呼ぶ声があればどんなステージでも構わない何度だって堂々と show you nowあんなこんな強敵も撃破嗚呼 何回だって唱えるさそう 私に失敗はない」そう、私、失敗しないので!「ずっとずっと想いを馳せたあんな風になんて描いてたそう 私を呼ぶ声があればどんなステージでも闘えるずっと私が見ていたあなたと共に見ていた二つとない未来を今」この「あなた」はあの腹黒い策士の晶さんのことだと思っている。大門未知子〜!!!、と叫びたい衝動を抑えて、想いを込めて腕をクロスさせていただきました。誰もしていなかったけど。ここでMC。ここまで休みなくあの迫力で歌われたAdoちゃんに「お疲れ様」と思わず呟いた。本当にすごいわ。長いMCは日本語で話してくれた。要点は仏語でスクリーンに。 でも日本語を理解している方も少なからずいて日本語だけで反応していたし、後ろにいた仏人は同行者に通訳していた。ツアータイトルHibanaへの想い、パリは昨年に続き2回目で会場が大きくなった、私の出身の日本の文化や音楽を伝えたい、などなど。みんなで足踏みしたら、「なんですか、これは」と驚かれていた。 米津さんに続きAdoちゃんもこれの洗練を受けましたね! しかし、しっかりしたお嬢さんだわ、と母親目線に。 最後はみんなで踊りましょう!と英語で。 18. 踊 ♡ここで周りはどうでもいいから迷わず真っ先に立ち上がった私。 もう我慢の限界。 周りも続々立ち上がった。 フランスの若者たちよ、座ってるのはもったいない。数十回のコンサート歴がある私には立たないなんてあり得ない。会場が一体となり、すごい盛り上がりで私も跳ねまくった!続く。
2025年06月30日
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6/25の最高気温は35度で雷雨注意報が出ていた。電車の運行状況をチェックしたら不要不急の外出は控える様にとあり、不安が募りつつも待ちに待ったコンサートだから迷わず出かけた。郊外列車はクーラーが効いていて涼しかったものの、会場近くのリヨン駅に向かうRERは蒸し風呂状態で辛かった〜2年前にTWICEのコンサートに来たときにRERリヨン駅から会場のAccor Arenaに向かう最寄りの出口がわからずに聞いたので、今回は迷わずにメトロ14番線の乗り継ぎ近くの出口から外に出た。Adoちゃんのストーリーズを見たら早く来た方々は日陰もなく暑そう。私たちは幸いほほ日陰で、5分くらいで荷物チェックに到着した。荷物チェックは目視とゲートの2段階。ゲートを通る際に問題がある人は別コーナーに連れて行かれていた。恐らく持ち込み禁止の飲料水でひっかかったのだろう。19:14建物の入り口でチケットを見せて入場。今回も身分証チェックなし。屋内の入り口近くにある物販コーナーは長蛇の列だったので私たちは並ばず。まずは水を購入。2年前はコップで提供で飲みきれなかったら困るし邪魔だと思って買わなかったけど、今回はボトルで助かった!繰り返し使えるボトルで6ユーロなら、まぁ、許せる。娘と二人で一本なので、他の人が口を付けた食べ物や飲み物を一切口にしない娘のために米津さんのときの様に今回もコップを持参し、私はそれを使って飲んだ。一旦自分たちの席をチェックし、開演まで一時間近くあったので散策へ。場内は噂に聞いていた通り非常に肌寒く、一時間もここで待つのは無理だと思った。入り口近くにあったフォトコーナーが空いていたので暇つぶしに並んでみた。近くのレストランのメニューには日の丸が。10分ほど経ったところで前のグループの番となり、写真を撮って欲しいと頼まれて娘に任せた。私たちの番になると後ろのグループが「撮りますよ」と言ってくれて、思いがけず娘とツーショットができて嬉しかった。もちろん彼女たちの写真も撮ってあげた。19:46そして、いざ、お手洗いへ。会場内のスクリーンには日本語、仏語を含む多言語でメッセージが流れており、その中に「トイレに行っておいてね」というのもあった。中央の階段とエレベーター近くのお手洗いは混雑していたので奥に進んだところにある次のお手洗いに行ったら、並ばずに入れた。綺麗だが、もちろん便座はない。ここにも物販コーナーがあるのを発見できたのは大きな収穫だった。長蛇の列だったから並ばずに席に戻ったが。19:55開演まで残り約30分。観客はほぼ着席しており、場内は暑くなってきていた。席に着こうとしたら誰か座っていたので私が話しかけてもよかったけど、近くにいたスタッフに助けてもらった。彼らは一列間違えて座っていたのだが、実は私たちも散策に出る前、同じ様に一列間違えて座っていたことに気付いた!これは分かりにくいぞ。Adoコールが流れる中、会場がペンライトで赤白青のトリコロールになって綺麗だった。私も娘も各自のペンライトで参加した。席はブロックTで正面ではなく斜めから見る感じだった。会場のAccor Arenaはスポーツ観戦にも使われるから、椅子がステージに向いていないのが玉に瑕。VIPラウンジ席がよく見えた。仏語で撮影禁止の注意事項のアナウンスが流れ、いよいよ開演のときが近づいてきた。続く。
2025年06月29日
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Adoちゃん、あなたは最強。日本の誇り。あの規模のホールでのコンサートを日本人ソロアーティストとして、しかも若干22歳と言う若さで成功させると言うのは並大抵のことではない。私が知る限りソロでは他にいないのでは?チケットはソールドアウト。約二万人収容できるホールで私が見た日本人は僅か3人。座席の周りも全員フランス人かどこかしらのお国の方々ばかりで海外での人気を目の当たりにした。娘の友人たちも来たがってたもの。これだけ海外の人々を夢中にさせるAdoちゃんを同じ日本人として心から誇りに思った。今回は米津さんのときとは違ってリラックスして余裕を持って観ることができたので、記憶にしっかり焼き付いている。詳細はまた別に書くとして、とにかく彼女の爆発的な歌唱力に圧倒されっぱなしの二時間だった。踊りがまた、しなやかで可愛らしくて目が釘付けに。私も立ち上がって踊りたいのにアンコール前の曲まで誰も立たないのがじれったかったが、仕方ない、郷に入れば郷に従え、だ。椅子の上で弾けまくった。次回からあえて一番後ろの席にしようと思ったくらい。そうすれば気兼ねなく立ち上がれる。隣の女の子は彼氏に付き合って来たのだろう、曲を殆ど知らない様子。全曲熱狂していた私たちとの温度差といったら!前の人たちもおとなしくペンライトを振っていて、身体はそんなに動いてなかった。一番高齢な私が一番弾けまくっていた気がする。楽しいんだもん、じっとしていられる訳がない。顔の小さい、映画から抜け出して来たみたいなウタちゃんの美少女コスプレがいた。目があったので、「かわいい!」と日本語で声を掛けたら微笑んでくれた。そうそう、映画「One Piece Film Red」を見ていなかったので、コンサート前日と当日に慌てて観たら面白くて驚いた。仏人知人が「ミュージカルみたい」と言っていた通り、Adoちゃんの歌で彩られていてコンサート前に観ておいてよかった。グッズも並ばずに無事にゲット。小さな身体で延々と歌い続けるあの才能とパワー、本当にすごいものを見せていただきました。ハッピーなひとときと感動をありがとう!自宅への帰り道はそれはそれは大変だった。車で迎えに来てくれたダンナと合流したのが23時頃。コンサート中にひどい雷雨があった様で、至る所に木の枝が落ちていた。3mくらいのもあった。何度も大きな水溜まりの中を走った。工事で閉鎖されているところもあり、約15km、いつもなら30分もかからないのに2時間弱要して帰宅したのは午前一時前だった…パリ郊外も深夜にもかかわらず大渋滞と言うカオス。電車もまともに走っていなかった様なのでダンナに来てもらえて助かった。雷雨が酷くてダンナが来れなければ深夜二時頃まで営業しているシャンゼリゼのファーストフード店にでも行って時間を潰し、タクシーで帰ろうかとも考えていた位。一夜明け、コンサート中にパリを襲った雷雨がいかに酷かったかを知り驚いた!最大風速112kmとは。Le FigaroのFBより。これがコンサート中であったのは私たちにとっては不幸中の幸い。早朝にもまた雷雨があり、5時起きで超寝不足だから後で余韻に浸りながら昼寝しよう。
2025年06月26日
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いよいよ明後日に迫ったAdoのコンサート。今はもう、楽しみで仕方ない。今日はSwitchのJOYSOUNDで曲順に合わせてカラオケを流している。歌うと喉が痛くなるから歌詞を見て声には出さずに。曲に関しては準備はまあOK。持ち物は各自のペンライトを忘れずに。ドレスコードは薔薇だそうなので、濃紺に薔薇のモチーフの入ったTシャツと黒パンツを着ていく。Facebookにはメッセージがあがっていた。20時半スタートで一時間から一時間半前に到着する予定。グッズはおいくらかしら?並ぶのが大嫌いだから初音ミクのときみたいにアンコールのときにささっと買いに行こうと思っている。幸い通路側で出入り口にも近い。ビジュアルが好きなので今回はコンサート後に移民系の人たちが売っているオフィシャルではないポスターも買っちゃうかも。左腕が痛むから無理はできないのが悲しいけど、弾けまくるぞ!
2025年06月23日
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チケット購入はディズニーランドパリの公式サイトで。私の名前でアカウントを作って入場者名の欄に娘の名を入力した。本当に一人一人チェックするのかわからないけど身分証が必要とある。最後に支払い情報を入力してクリックするも、全然次の画面に変わらない!ミッキーのイラストが固まってしまっている!Apple Walletでクレカ利用状況をチェックしたら承認済み。でも予約完了メールも来ないし、アカウントの予約一覧にも反映されていない。さて、これは困った。 20分くらい経ってからコールセンターに電話することにした。電話番号を探すのも面倒で、「違ったらその時はその時で」と、とりあえずそれっぽいところにかけてみた。昔、何度かかけたことがあり、夢の世界のスタッフはさすが、皆さん、とーーーっても感じがいいので迷いはなかった。 名前のスペル確認はAliceのA、Cendrillon(シンデレラ)のC、DamboのD、の様にキャラクター三昧で面白かった記憶が。 電話すると「混雑しているので9分お待ちください」とアナウンスが流れ、娘と話しながら5分以上待っていたらコンファメーションのメールが届いた! 結局、決済してから30分後だった。 天下のディズニーでもこんなことがあるなんて! 不安にさせられて時間を無駄にしたが、スタッフと話す必要もなく解決したので良しとしよう。 チケットはアカウントにアクセスして入手。 プリントも可能だが、娘のiPhoneから私のアカウントにアクセスしてApple WalletにQRコードを追加した。これで安心。当日はオープンと同時、朝9時半頃に到着して18時半ころまで満喫してきた。入場の際、IDチェックはなかったそう。ビデオ通話でビッグサンダーマウンテンを見せてくれた。娘は初挑戦したかったのにメンテナンス中で乗れなかったことを残念がっていた。トイストーリーは一時間以上待つから諦め、カリブの海賊は45分待ちで並んだそう。…娘の頭にはミニーのカチューシャが。しまった、家に2個あるから持たせればよかった!キラキラスパンコール付きのカチューシャは25ユーロだったそう…お土産も買って、それはそれは楽しかったそうで満面の笑顔で帰ってきたのはいいが、またぬいぐるみが増えた思うと、やたらと腹が立ってしまう心の狭い母親でごめんなさい。翌日、感謝のメールが届いた。動画は素敵。https://youtu.be/ucj-Ne6aUWk?si=ffQWn6eVo233QiqC私も少しだけ夢の世界を味わえた。もう、これで十分満足。
2025年06月21日
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娘が幼稚園児で私がまだ会社員だったころ、ディズニーランドパリの年間パスを2年続けて持っていたから何度も行った。当時、年間パスは107ユーロと激安だった!今は289ユーロ〜だから、もう二度と買えない。ホテルニューヨークにも二泊を一回、一泊を一回したことがあり、日帰りとは違って疲れたら昼寝をして夜はパレードと花火を楽しめたのはよかった。宿泊客は一時間早く入場できるという特典もあるし。私たちはディズニーの映画は好きだけど大ファンというわけでもなく、当時は他に娘と楽しめる娯楽がなかったのでディズニーランドにたどり着いた。夢の世界が広がる園内は治安のよろしくないフランスを忘れて解放的になれるところが気に入っていた。スタジオに行ったのは2,3回だけで基本はパーク。十数回行ったから正直もう飽きてしまったが。最後に行ったのはコロナ真っ只中の2021年の夏。娘より一つ年上の姪っ子を招待し、今まで乗りたくても機会がなかったビッグサンダーマウンテンに彼女と乗り、この歳で乗るのはシンドイことを学んだ。食事はファーストフード的なカジュアルなところはほぼ制覇した。正直、高いのにイマイチだが、ビッグサンダーマウンテン近くにあるメキシカンは気に入っていた。2021年だけは奮発してテーブルサービスのレストランでゆったり食べたら、まあまあ美味しかった。娘は今も両親と行きたいらしいが疲れるから行きたくなく、「友達と行って」と言い続けてきた。そして先日6月12日、突然、「6月17日は入場料が安いから友達のFちゃんと行きたい」と言い出した!計画性が全くない。 値段をチェックすると確かにバカンス前の平日だからかお得で、76ユーロだった。でもその翌日に再度見たら81ユーロになっていてたから価格は変動性らしい。8月なんて111ユーロの日もある。結局、娘の願いを叶えてあげることにした。何度か会っているFちゃんと一緒なら安心だし。私自身、高校生のときに地方都市からのバスツアーで東京ディズニーランドに数回行った記憶がある。娘との大きな違いは自分で稼いで貯めたバイト代で行ったこと。コンサートも沢山行ったし、高校生だった私のほうが今より自由に使えるお金があったわ!続く。
2025年06月20日
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最終的なチケットはコンサート数日前に送られてくるとあったのでずっと待っていたら、一週間前の昨日届いた。これで一安心。席はTWICE、初音ミク、米津玄師さんに続き、またまた通路側でラッキー。そう言えば、同じ会場で行われるONE OK ROCKのパリ公演の値段をチェックしたらカテゴリー1の通路側は割高で驚いた!通常65.3ユーロのところ76.3ユーロ。説明文には「リフレッシュ、トイレ、出口へのアクセスが簡単」とある。なるほど、コンサートでもこう言う販売戦略があるとは。私みたいな通路側大好き人間は少し多く支払ってもこちらのほうがいい。それと昨日、Face Bookで会場のAccor Arenaの投稿を読んで驚いた。空調調整のため、暖かい服を持ってくる様に、とのこと。この暑さで暖かい服を、って言うのが珍しい。場内はキンキンに冷えているんだろうな。絶対に立ち上がって盛り上がるから汗をかきそうな気もするが、終わるのは22時半と日暮れどきで涼しくなるので、念のため私も羽織るものを持っていこうと思っている。昨日はダンナの大好きなIndochineのコンサートだったそうで、ちょうど車で外出中に聴いたところだった。Adoのコンサートで歌っていただけるであろう曲はほぼ頭に入れた。三分の一くらいは知っていたかな。ただ、米津玄師さんの様に歌詞は頭に入ってこない。それは米津さんが私には特別だからなので、どうしようもない。その米津さんのお名前を昨日の買い物時に発見!レコードだ。ジブリ、強し。 YouTubeのハイライト機能とやらで先日あがってきたのは…そうよね、こうなるわよね。 Adoに集中したいのに、米津さんの歌声が恋しくなり、結局聴いてしまうという…昨日もM八十七のTシャツを着ていた。でも、もちろん、Adoのコンサートは全力で楽しませていただきます!あのものすごい歌唱力と迫力のステージを体感するのが、とても楽しみだ。
2025年06月19日
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6/15(日)、我が家からすぐ近くの通りでフリーマーケットが開かれた。去年は私が車を停めている家の前の通りに来訪者たちが車を停めたせいで道は車だらけになった。この日は朝早くから乗馬大会に出かけなければならず、戻ったら駐車場所がないのは明らかだったので、どうしようか悩んでいた。前日の6/14(土)、数年ぶりにお向かいのPierreおじいさんの娘さん、Natalieに近所でバッタリ会った。家は近いのになかなか会う機会がなかったから嬉しくて立ち話。彼女には娘より一つ年下の息子さんがいて幼かった頃は学校帰りにPierreの家で一緒によく遊んだものだ。Nathalieの家にも呼んでもらったことがある。彼女は幼稚園の先生て教材(特に縫い物)の準備を今は亡きお母さま、Janineによく頼んでいて、フランスの先生も大変なんだなと思ったものだ。ご主人は小学校で先生をしていて、二人とも、とても感じがいい。翌日行われるフリーマーケットの話題になり、駐車場所が不安だと言ったら、「じゃあ、父の庭に停めれば? 話しておくから。」と。なんて優しいの!確かにPierreの敷地は600平米近くあるから車一台くらい余裕だ。でも結局、私道に停めているC-HRで出かけることにした。私道は狭くて戻ったときに私は駐車できないから、着いたらダンナに来てもらわなければならないが。その日の20時半頃、チャイムが鳴って外を見たらPierreの姿が!駐車場所の件をNatalieから聞いてわざわざ来てくれたのだ。だから「到着してダンナを待つ間だけお宅の前(私道)に停めさせてください」とお願いたところ快諾。ここならいいよ、と場所も指定してくれた。メルシー!皆さん、優し過ぎます!乗馬クラブから戻ってダンナに駐車してもらい、フリーマーケットに行ってみた。案の定、通りは車で埋め尽くされていた。フリマではママ友Célineが店を出していたから30分くらい話し込んだ。 彼女に会うのも久々。12年前から知っている子供たちのおもちゃや本がたくさん並んでいて、売れたのか聞いたら6時間で40ユーロくらいだと…本は1ユーロと激安。小さな女の子がお小遣いで買う姿は微笑ましかったけど、ブックオフで売るほうが効率的だと悟った。しかし物持ちのよいこと!哺乳瓶まであった。娘のおもちゃや本は売ったりあげたりで殆ど残っていない。昨年はハリーポッターの立派なLegoなどをお世話になったご近所さんにあげた。価値のなさそうなものは月一の粗大ゴミ回収日に道に出しておくと誰かが持って行ってくれる。高校の哲学教師をしているインテリなCéline。翌6/16は哲学のBACだから、これから採点に追われて大変になることを話してくれた。 確かに以前お宅に何度かお邪魔した際、机の上に紙が山の様に積まれていたのを見たことがある。 そもそも答えが一つではない哲学の採点ってどうやるのか聞いたら、やはりテクニックがあり、低い点、高い点の生徒については会議で他の教師たちと話し合う機会を持つことを教えてくれた。9クラスある高校で哲学教師は4人いるらしい。哲学は高校三年生で学ぶ。彼女は三年生のクラスの担任でもあるから、この学年度末、とにかく忙しいと。 それなのにフリマだなんてエライ!来年は娘の番だから進学についてわからないことがあったら教えてね、とお願いしておいた。 フリマでは観葉植物などを飾る棚を8ユーロで購入。 私が「J'ai un billet de...(私は...のお札を持っています)」と言いながら財布を出すときにムッシューが「100ユーロ札?200ユーロ札?」とふざけたので、「500ユーロ札」と返したら爆笑してくれた。家の中で使おうと思ったけど、庭でテーブル代わりに使うことにした。色々置けるし、一番下は椅子に座って足を乗せるのにピッタリの高さ!二人のママ友に久々に再会できた週末。いい買い物も出来て嬉しい。
2025年06月17日
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今年2度目の大会に娘が出場した。前回と同じClub2のカテゴリーでバーの高さは90cm。今回は朝9時からと早く応援団も来ないので、私一人で観戦。日本にいる母にビデオ電話で様子を見せてあげた。まずは一番上のClub1(高さ100cm)から始まったが、皆さん前回より調子が悪い。前回優勝した騎手がそのときと同じ馬で出場したのにコントロールできずにボロボロだった。嫌な予感。Club2が始まり一番手の騎手は前回も興奮しっぱなしだった馬(娘のお気に入り)で、かわいそうになるくらいボロボロで馬に拒止を何回もされ、落馬もして途中棄権した。続いて娘が登場。前回と同じ苦手な馬Quebroが割り当てられて落ち込んでいたから心配だった。予感は的中。1番のバーをいきなり拒止され、その後も拒止の連続。いくつか飛べたけど、案の定、派手に落馬。障害は全部で10個ある。娘はさすがに限界がきたらしく、7個目を飛んだ後に自ら棄権を申し出た。また落馬したら怖いので賢明な選択だが、本人は相当落ち込んでいた。失敗も大事な人生経験。何でも完璧にこなせるはずがなく、今回のことは間違いなく今後の糧になるから、と励ました。それでも娘はまだマシなほうだった。4番目、5番目の騎手達は何度も落馬して棄権。6番目の騎手にいたっては全然うまく飛べずに泣き出してしまう始末。最後までまともに飛べたのは10選手中3人。異常なくらい馬たちの様子がおかしく、落馬の連続だった。このカテゴリーでQuebroに乗ったのは娘だけ。普段のレッスンでは他の馬も問題ないのに、やはり大会になると雰囲気が違うから興奮してしまうんだろうな。だから昨年娘がノーミスで完走して2位になったのは素晴らしいことだと実感した。Club3(高さ80cm)でも一人だけQuebroに乗るとあったので見てから帰ろうと待っていたが、全然現れずに他の選手が先に飛んでいた。時間がないから見れずに帰ったけど、結局出場できたのかしら?娘曰くウォーミングアップのときから興奮してコントロールが難しかったそうなので、問題があったのかもしれない。そんな馬とレースに出なくてはならないのは相当のストレスだろうし、それが馬にも伝わって悪循環なのだろう。今回の大会は見ている方はハラハラ、ドキドキで目が離せず刺激的ではあった。また来年、大会に参加するかどうかは娘に任せよう。
2025年06月16日
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MRI検査を受けたクリニックは我が家から約2.2キロの距離。歩いて帰る元気はなかったから、途中にあるバスターミナルに向かった。信号待ちをしていたら乗りたかったバスが走っていくのが見え、「もしも支払いでマヌケなことしなければ、受取方法の確認さえしなければ、あれに乗れたのに」と悔やんだ。我が家の近くには路線の異なる二つのバス停がある。時刻は12時5分。 MRIの予約は10時35分だった。時刻表によると…・バス停A(家まで徒歩5分) 12時10分発、20分おき・バス停B(家まで徒歩10分) 12時15分発、10分おきバス停A行きのバスは12時頃に出発したばかりだけど、きっと遅れていたんだろうな、と思い込み、そちらを待つことにした。でも12時10分になっても一向に来ない。バス停B行きのバスは12時15分に出発してしまった。12時20分、さすがにおかしいと思って隣に座っていたマダムに聞いたら、「私は友人を待っているだけなの、バスはいつも遅れるわよね」と。すると5mくらい離れたところから、「今日は祝日ですよ!」と大きな声が。ご親切に感謝です。あーーーーー。そうか、今日は祝日だった〜人が少ない訳だ。クリニックでMRIを撮ったし、ダンナは祝日の関係ない仕事だし(この日はたまたま休み) 、高校の授業は前の週で終わっていたから忘れていた。しかも、Lundi de pentecôteは特別な祝日。猛暑でお年寄りが大勢亡くなった年があり、今後はそれを防ぐために祝日だけど皆んなで働いて助け合いましょう、と言った感じらしい。各企業が社員を働かせるかどうかを決めてよく、この祝日に働いても働かなくても給料は変わらない。要は無給で働くってこと?会社員時代は働かされたが、どんな効果があるのか未だにサッパリわからない。納得できないのが、政府が決めたことなのに公務員が働かないこと!学校も休みだ。働かされる上に子供の預け先が必要、場合によっては子供のために祝日料金を払って預かってもらう必要があるなんて全く理解不能。有給休暇を取ればいい話だけど、不公平だ。さて、なるほど、公共の交通機関も祝日の時刻表になる訳か。平日、バスは頻繁にあるから事前チェックをすることさえ頭になかった。早速、時刻表で祝日をチェックして愕然とした。一時間に一本しかない!結局、歩いて帰った。更に疲れが加わり、米津玄師さんの歌声を聞いてエネルギー補給しながら昼寝した。以上、書き終わったところでYouTubeを開いたら米津さんのインスタライブの音声が上がっていた!全く気付かなかったから嬉しい!!個人用に保存してMP3に変換させていただきました。偶然にもインスタのことを知る前にM八十七のユニクロTシャツを来てPlazma、Bow and arrow、Azaleaを繰り返し聴いていたんだな、これが。私も高校はチャリで一時間かけて通っていたから、米津さんのチャリ通30分は確かに近いほう!やっぱり深みのある優しいお声が好きだわ〜米津さんに癒されまくった一日でした。写真は庭に咲いているコクリコ。種を蒔いた訳でもなく勝手にどんどん増えていくけど、大好きな花だから嬉しい。
2025年06月14日
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最近忙しくて頭が冴えて朝4時頃に目が覚める日々が続き、軽い昼寝はするものの寝不足だ。体調を崩さない様にストレスに気を付けねば。といいつつ、既にもう問題が。垣根刈りが原因なのか左腕の痛みが一ヶ月近く続いており、かかりつけ医の指示で6/9に肩のMRIを受けてきた。このクリニックでのMRIは2回目だから流れは知っているし、MRIは別の医療機関で脳の定期検診を年一で受けているから慣れている。ここには検査着がないのを知っていたのでスポーツブラ、Tシャツ、そしてジーンズの下はレギンスをはいていき、ジーンズを脱いだだけで準備完了。呼ばれるまで注意事項をチェック。↑ 重要事項は日本語でも書かれている。あっ!結婚指輪を外すのを忘れていた!指に食い込んでいるから慌ててやっとのことで外した。検査は10分程度で脳の血管MRIより短く感じた。ヘッドホンをしても聞こえる轟音にも慣れているし、涼しくて快適で眠ってしまいそうになった。終了後、MRIの画像を渡すため約15分待つ様にとの指示が。でも20分経っても呼ばれず心配になって窓口に向に向かったところ、着いた途端にちょうど名前が呼ばれた。まずはお会計。できれば現金で支払いたく、金額を聞くまでドキドキ。手元にあるのは88ユーロ。そしてマダムが「Quatre-vingt seize euros ○centîmes」と言うのが聞こえ、私の頭の中では「86ユーロ、やった、ぴったり!」とインプットされ、現金で払えることを喜んだ。しかし、マダムに87ユーロを渡してお釣りをもらって領収書を見た途端、「96.66ユーロ」の文字が目に留まって固まった。間違えたー!自分の都合の良い様に脳内変換してしまった!慌ててマダムに86.44ユーロ分しか渡していないから不足分の10ユーロを支払いたい旨を伝えるも、マダムはなかなか理解してくれない。諦めずに「お渡ししたのは50ユーロ札一枚、20ユーロ札一枚、10ユーロ札一枚、5ユーロ札一枚です。」と言ったところ、引き出しから現金の入った封筒を出してチェックしてくれた。マダム「あら、本当だわ。確認せずに受け取ってごめんなさい。知らせてくれてありがとう。」確かに彼女は同僚とお喋りしていてお札を一切チェックしなかった。私「差額の10ユーロの支払いは現金はもうないのでカードでもいいですか?」マダム「もちろんです。」と言う訳で、マヌケな思い込みのお陰で結果として希望通り現金で払えてしまった!逆にラッキーだったかも。足りないことにはじめに気付いていたら全額カード払いにしていたもの。画像のCD-ROMを受け取る際、「結果は数日後に何ちゃらかんちゃら…」と言われたけど、現金事件で気が散ってよく確認せずにその場を離れてしまった。 病院の出口付近で「あれ、le compte rendu(診断結果)の受け取り方法はなんだっけ?」と我に帰り、恐らく2年前と同様にホームページで受け取りだと思いつつ、リンクやアクセスコードの入手方法がわからない。確認しようと窓口に戻るも、そこには席を離れて行くマダムの後ろ姿が… 別の窓口の話を盗み聞きしたら、やはりメールで来るらしい。 念のためスタッフをつかまえて聞いたらメールだと。 受付の際にメルアドを伝えていないけど大丈夫なのか尋ねたところ、Doctorib(予約のプラットフォーム)を使用した場合はそのメルアドに届きます、との回答だった。今回、予約は2日前に取った。Hôpital(公立病院)ではなく割高のClinique(私立病院)だから、毎回すぐに簡単に予約可能なので助かる。ホッとして外に出たら、受付した直後に結果受け取りに関する説明のメールが送られて来ていたことに気付いた。電波が悪くて着信が遅れただけだった…あー、どっと疲れた。寝不足にこの疲れが加わり、直後に別のマヌケな事件が発生する。続く。
2025年06月13日
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先週の月曜日、高校のConseil de classe(クラス会議)にて生徒一人一人の進級について話し合いの場がもたれた。参加者は、校長代理、担任二人(professeur principal)、生徒代表二人、保護者代表。それとCPE(Le conseiller principal d'éducation)と呼ばれる娘のクラスの教育担当者。出席に関する管理も行っている。授業に無断欠席したときにはCPEからすぐに電話が来て体調不良で校内で休んでいたことを報告して解決した。この話し合いの翌日、クラス全員進級決定と言う朗報を娘から聞いて一安心!次の学年(terminale、高校三年生)の登録書類一式ももらってきたのだが、高校に限らず学校の登録の際に毎年同じことを手書きで書かされるのは非効率だなと常々思っている。娘は昨年16歳になったから今年は市役所に届け出た国勢調査の「Attestation de recensement」が新登場。娘の成績は正直イマイチなのでTutoratと呼ばれる学習の仕方に関する講習に招聘されて数回受け、これは役に立ったそう。数学、物理は絶望的で他にも2教科が10点未満なのに幸い進級できた。娘のクラスの全教科の平均点(20点満点)はこんな感じ。クラス平均 13.47点14点以上 13人11-13.99点 20人(娘はここ)10-10.99点 2人教育関係には疎いので、これが良いのかどうかはサッパリわからないが、本年度のランキングでは県でトップ3に入る公立校だ。フランス語と大の苦手である数学は高校二年生を持って終了。最後の数学の授業が終わって家に帰るなり、「やったー、これで数学から解放される!」と両手を上げて喜んでいた。高校三年生からはフランス語に代えて哲学と言う、(私には)恐ろしいものが待ち受けているが、平均点を下げるのに足を引っ張っていた数学と経済がなくなるから何とかなりそうな気がする。高校二年生で選択したSpécialité(専門科目)三教科のうち、ニ教科を最終学年で継続する。娘はSciences Économiques et Sociales (経済科学&社会)、Anglais Monde Contemporain (現代英語)、Histoire-géographie, géopolitique et sciences politiques(歴史地理学、地政学、政治学)のうち、苦手な経済をやめることにした。高校卒業後の進学希望はほぼ固まっているので、それでいい。明日はBACのフランス語の筆記試験が朝8時から4時間かけて行われる。高校の授業は6/6で終わったから娘は最後の追い込みに必死だ。周りの子たちは皆んな20点満点中一桁台後半だったそうなので娘にはせめて10点は取って欲しいところ。娘は幸いにも筆記、口頭試験共に自分が通う近くの高校だが、そうではない遠くの高校に割り当てられた生徒もいるらしい。全国一斉で明日は朝7時半集合だから大変だ。
2025年06月12日
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フランスの習い事は学校と同様、9月から翌年の6月までの年間登録と言うのが一般的だ。娘が通う乗馬教室は6月に再登録が始まる。毎年少しずつ値上がりした結果、9月からの料金はこちら。⚫︎登録料、ライセンス料、諸費用 240ユーロ⚫︎月々(4回レッスン) 110ユーロ7,8月以外、バカンス中もレッスンがある。このクラブは登録料が他のクラブと比べて高いが当日体調不良で休んだとしても後日振替レッスンができると言うメリットがあり、私用が理由であっても3ヶ月のうち3回までなら振替レッスンが可能。医者の診断書がないと振替レッスン不可、私用があって事前に休むことがわかっていても振替レッスン不可、とと言う厳しいルールのクラブもある。レッスン料については安い方だと思う。さて、昨日6/1の朝9時から再登録が開始となったので一人で行ってきた。クラブに赴いて登録料を払わなければ再登録できない。1コース当たり8人までで早い者勝ちだから9時前に着いて並んだ。私の前には2組いただけで一安心。以前、数十分並んだことがある。前日にクラブハウスに張り出された時間割を見たら今までと同じ時間帯でホッとした。Galopと呼ばれるフランス馬術協会認定の資格があり、娘はGalop4を持っていてGalop5準備コースにて3年学んで今月Galop5のテストを受けることが決まっている。乗馬歴10年、のんびりペースかもしれない。娘はなるつもりはないが、Moniteur/Monitrice(コーチ)になるにはGalop7が必要だ。もしGalop5に受かったら次はGalop6の準備コースになり、今年までそれは平日の夜9時しかなかった。ダンナが早朝勤務のときは20時半に就寝するので夜は避けたく、わざとGalop5の受験を一年遅らせたくらい。他のクラブも調べたけどGalop6レベルになると社会人が多いからか夜間ばかり。娘も私も今のクラブが気に入っているから、テストに受かったとしても今と同じ週末午後のコース(一つ下のレベル)に入れてもらえないか交渉するつもりだった。ところが新しい時間割を見たら今と同じ時間帯(Galop4/5準備コース)がGalop5/6準備コースになったではないの!ラッキー!テストに受かっても受からなくても、この時間帯のままでOKなんて素晴らし過ぎる。だから再登録の際、オーナーにお礼を沢山伝えた。オーナーは20代半ばの優しい女性だ。以前、私たちは夜は通えないことをチラッと話したことがあり、まさか考慮してくれたのだろうか⁇ これで次年度も乗馬クラブを変えることなく続けられることが確定して嬉しい。この再登録が毎年ストレスなんである…Galop5のテストは技術と筆記があり、娘は技術的には全く問題ないが筆記が難しい。詳細は何れ。さてさて、何かと忙しい年度末。高校の授業は6/6で終わり仏語BACの筆記試験が6/13、口頭試験が6/30に控えている。6/25はAdoのコンサートだし。夏の日本行き航空券は安くなったら買ってもいいか、と適当なので、たいしてチェックもしていない。去年は今の時期にオリンピック臨時便の発表があったJALを買った(一人1440ユーロ、払戻可能)。秋以降、エールフランスのマイル特典で取れるときに一人でふらっと行ってもいい。高校最終学年への進級が決まるconseil de classe(クラス会議)は今晩だ。数学と物理が悲惨だが、それ以外はまあまあなので多分大丈夫だと思う…写真上 : 馬の散歩で娘と二人だけで隣接の森へ。癒しだ。写真左下: 暑い日は水シャワーで洗ってブラッシング。写真右下: 高さ120cmのバーのジャンプを拒否され落馬するも背中の保護ベストのお陰で怪我はなし。110cmのバーは飛べた。チャレンジしたのは5人中3人。障害が怖くて泣いて拒否する生徒もいるが、娘は大好きらしい。
2025年06月02日
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