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アルバム「Rooted in Korea」バージョンは定価31ユーロのところ、お得に22.99ユーロで買うことができた。
箱がもうちょっと厚手で丈夫だったら嬉しいかな。

彼らの年齢相応のスタイルだと思う。
活動休止直前はパステルカラー的な爽やかなイメージだったが、今回は落ち着いたクールな雰囲気。
BTSの曲であることを知らないで聞いたとしよう。
そこで誰が歌ってるのか質問されたとしても、スタイル的にBTSだとは答えられないかも。
そして、BTSの曲だと知ったら驚くかも。
彼らの曲を全部知っている訳でもないが、それだけ私には新鮮だった。
アルバムで一番印象的だったのが、「No.29」。
あの空白の意図が知りたい。
瞑想タイムかしら。
「IDOL」「Fire」などの攻めるダンス系の曲が好きな娘はガッカリしていたが、あれから時が流れたのだから今のBTSの音楽を楽しもうね、と話した。
その点、5月に見に行くTWICEはいつもTWICEらしい曲だよね、と比べてしまったが、BTSは四年近いブランクがあるんだもの。
そして待ちに待った3月21日のカムバックコンサートはテレビの前でスタンバイし、仏時間正午からネトフリで見た。
7人揃った姿を見て鳥肌が立った。
楽しそう!
元気そう!
特にジミンちゃんの麗しさと言ったら💜
怪我をしてしまったRMに寄り添うメンバーたちも素敵だったし、彼をカバーして短い時間でこうやって完璧なパフォーマンスに仕上げてくるのは本当にすごいわ。
↑実際の曲順とは違う。
新アルバムから8曲も歌ってくれた。
新曲は実際のパフォーマンスを見たほうが断然いい!
娘も同意。
テレビで見るだけでこんなに興奮するんだから、7月のコンサートで彼らを見たら生きて帰れないかも、と娘は呟いていた。
コロナ前から大好きだったものね。
私はその影響をモロに受けてしまった。
気付いたら、こんなにアルバムを持っていた。
ズンバのインストラクターをしている妹が「BTSで一曲作ってあげる」と言ってくれたので「IDOL」をリクエストし、みんなで楽しく踊ったのは良い思い出。
SugaとPSYの「That That」のズンバも楽しかった。
娘はどちらも妹の振り付けじゃなくオリジナルのダンスを踊っていたけど!
私はメンバーの愛称は知っているが、掛け声の際の本名がうろ覚えなので娘による特訓が始まった。
でも、紙に書いて視覚的に理解しないと覚えられない年齢になってしまった…
コンサート放映の後に行った乗馬クラブで小学校高学年らしき女の子たちが娘に声をかけてきた。
「あなたは韓国人ですか?」
最近こう聞かれることが多いそう。
私から見ると彫りの深い顔立ちだが、それでも仏人からしたらアジアっぽいらしい。
ダンナが仏人にしては小柄なので、娘も私より小さくて160cmはない。
日本人や中国人じゃなくて韓国人と聞かれるところがK-popの影響力を象徴している気がする。
そして娘は満更でもなさそうなんである。
仏人友人Sからもコンサート終了直後に「BTS見た?」とメッセージが来た。
彼女はファンではないが、見たらカッコよくて興奮してしまったらしい。
「一人だけ座ってるのはどうして?」とも聞かれた。
韓国のソフトパワーは本当にすごいわ。
全くK-popに興味がなかった私も、すっかり虜だもの。
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