2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
ネパールの人は皆、相当な辛い物好きだと思っていた。ネパールレストランの料理は辛いといっても特に気にはならずきっと万人向けに調整してあるのだろうなと思っていた。ネパール料理の先生が作る料理は相当辛いし、イタリアンレストランに一緒に行ったやっこさんは「色変わんで」と突っ込みたくなるくらいのタバスコ大量がけ。唐辛子をうまいと丸ごと口にほうりこむし、すし屋でのわさびてんこ盛り攻撃にも涙すら見せない。とてもじゃないけど私には無理。ところが。最近知り合った、やっこさんの友達は辛い物が苦手と言う。なんと!ネパール人=辛い物好きの方程式が崩れた・・・。(まあ、辛いの基準が違うのかもしれないけど。)話はずれるけれど、ネパール人だから○○だ。と思っていると判断を誤ることが多々ある。ネパール人気質、というものはまあ存在はするのだろうけど、個人を理解しようとすると時にその知識は邪魔になる。
2004.11.24
コメント(2)

珍しいものを見ると、うずうずしてしまう私。何でもかんでもやってみたい、触ってみたい、食べてみたい・・・したい。日々そんな感じ。出来ることなら死ぬまでに経験したことがない事がない位(ややこしい。)色んな事してみたい。とは言っても、たいしたことしてないんだけど今日はネパールのタバコに挑戦してみた。普段、私はタバコを吸わない。もちろん、ちょっと吸わせてと横取りしてみたことはあるけれど、げほげほ言っておしまい。じゃあ、一緒やんと言われそうだけど、今回挑戦したのは噛みタバコ。商品名「バラワン」(って読むのかな?)細かいタバコの葉を小さく丸めて奥歯と内ほおの間くらいに挟むらしい。「見るだけ、見るだけ」「あ~だめだめ!」「ちょっとだけ、ちょっとだけ」「・・・・。」いやっほ~い!初体験。す~っとしてきた。う~っ。×○@:z*!にがああああぁぁぁぁい!!!「だから言ったのに。少なくてよかったよ。もっと多かったらくらくらしてるとこだよ。」という訳で私の初体験は苦いものになった。くそぅ。でも、においだけは妙にはまりそう。カテゴリーは正露丸って感じか?それからもう一つ私の目を釘付けにしたのがパッケージ。ネパリーカラーな小袋に、この絵・・・何?髭面のおもいっきりおなかの出た童顔の親父。なぜか水玉模様の赤いブリーフにセクシーポーズ。しかも、乳は私よりでかい!理不尽な。これはもて男の象徴?んなわけないよな・・・。
2004.11.23
コメント(0)
今日は一日中、眠かった。東京の疲れが出てるのか?う~ん、都会の生活にはあこがれるけどやっぱ、緑がないと生きてけないかも・・・・。ネパール住んでみたいなあ~。大変かなあ~。やっぱ、旅と住むのとは違うんだろうな。便利で親に依存した生活をしてる私には、尚更・・・。うー。日本在住ネパール人の友人が、ネパールにはリラックスする為に帰ると言ってた。日本は、なんだか忙しすぎてリラックスできないと。そうかといえば、ネパールは退屈だから帰りたくないなんて人もいる。まあ、なんでも人によるんだろう。私が、ここに書いてる事だって、あくまで私の日記。私の感想、私の体験。何でも、やってみないとわからない。よね?ゴー!
2004.11.18
コメント(2)
海外旅行が好きで、いろんな所に行ってみたい方だった。地域的な好みはあっても、特にどこかの国に執着することはなかった。でもなぜだか今、いろんな要因が重なってネパールに夢中。ネパールを初めて旅してからもうすぐ2年。ヒマラヤ山脈が見たい、あの寺院が見たいと思いはつのっても、そう簡単に行くこともできず、国内でネパールを楽しむ方向に進んでった。ネパール語、料理、音楽、舞踊・・・色んなイベントに参加するうち、在日ネパール人と交流するようにもなった。面白い。ますます面白い。つかみ所のないネパールの魅力に取り付かれる日々が始まった。そんな中で、私が日本で感じたネパールについて、綴っていけたらな・・・と思ったのが、このページの始まりです。
2004.11.12
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

