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22日。高校時代の友人達と忘年会。クリスマスカード&プレゼントをもらった。あまりにうれしかったので早々に書きたかったのだけど、その日に体調を崩してしまいまして・・・。飲みすぎじゃないのよ。グランベリージュース飲んだだけだから。昨年あたりから、少し無理をすると頭痛と吐き気に見舞われる。こおぉんなに頑丈な体なのにぃ。体力の衰えを感じる今日この頃?さあて、何をもらったかと言いますと、これっ。 「私のネパール菓子」レシピ/宇田和子 イラスト/宇田 恵 開文社出版裏表紙にはデバナガリー文字で「メロ ネパリ ミタイ」(私のネパール菓子)と書かれています。その名の通り、ネパールのお菓子の本です。カトマンドゥで一般的なお菓子23種とチャイとラッシーのレシピが写真付で載っています。ネパールそのままの味は無理と書かれていますが、それは仕方ないですね。全部は知らないけれど、現地で食べたものがいくつか載っていました。ロティ、ジェリなど。作るかどうかは別として(笑)写真付でネパールのお菓子を知ることができるので、楽しめます。私は楽しめました~。でも、一番うれしいのは、それをくれた友達の気持ち。私がネパール好きって覚えててくれた。あ~、めちゃくちゃうれしい。この日記は見せれないけど、心からありがとー!
2004.12.22
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この扉の向こうには何が・・・・ 気になる。気になる。うにゃあ~。ちなみに日本です。この日は、お楽しみライヴの日。開演までに時間があったので、辺りをぷらぷらりんとしたはいいが・・見つけたはいいが・・・。「月のさわりのある方は入場をご遠慮ください。」あう~。悪友と二人仲良く後ずさり。二人そろって・・・。で、また一緒に来ようねと誓い、はしなかったがそれぞれの思いを胸に退散した。で、その後、ライヴ前にスタミナつけにゃあならぬ!と、ステーキ屋に向かった私達。腹いせ?いやいや。とにかくたらふく食ってライヴに臨んだ。 帰りに、扉の話になった。私「いやあ~、入りたかったわあ~。」友「ちゅうか、ピンポン押したら誰が出てくるか見たかったわ。」私「へっ?」お~!写真を見返せばあるではないか、インターフォン♪さすが友よ。これからもよろしく。 ところで、あれはヒンズー教の寺院よね?(さあ?)
2004.12.18
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根本的な解決は・・・してないんだろな。たぶん。でも、とりあえず落ち着きまちた。へへへっ。お恥ずかしい。彼は今、ご機嫌さんです。なんと!心の中ではわかんないけど、たぶんご機嫌さんです。もちろんお金は貸しません。彼も、もう言わないでしょう。とりあえず生活を共にしていない今の状況では。意外と?あっさりと終結を迎えた?今回の喧嘩。解決したといえばしてるし、してないと言えばしてない。でも、かなり意味のある出来事だった・・・と思う。お互いの価値観は完全に理解出来ないものの、お互い、いっぱい考えた。考えてることはまったく違うけど、まあ、考えた。そしてお互い、何かが見えた。少なくとも私は気づかせてもらった。実は今、妙にやる気がみなぎっております。うけてたったろやんけー!でもとりあえず今日は、寝ます。ゆっくりお風呂に入って寝ます。今日はぐっすり寝れそう。ほえ~。
2004.12.16
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う~。奴さんと喧嘩。言いたい事が伝わらない。説明できない。根本から考え方が違うからわかりようもない。うきゃああああ!!!どっちが正しいとかじゃない。それはわかる。でも人の話は聞こうぜ!自分が百パーセントだと思うなよ!お互い、頑固者。自己主張激し目。喧嘩しだすと平行線。きっかけは昨晩。お金がらみ。(やっかいね~)今日は、朝から解決策を練っていた。どうやって説明しようかと頭を悩ましてた。どうせあっさりと却下されるとわかっていても伝える事は伝えなきゃと。あっさり流しとけばいいんだよ、むしかえさなくていいんだよ、と思う事もある。でも、解決しなくていいから、その時々でお互いを理解しあいたい。逃げたくない。しかあし!意見を言う→却下される→冷静さ失う。お決まりのスリーステップ。今日は最終ステップ、電話でキレて今は悔し涙。結局、喧嘩しても何も理解できない・・・。でも、しばらくするとぼんやりと見えてくる。事もある・・・。たとえば自分が一つの考えにこだわりすぎて彼の言っていることの一部しか見ていなかったと言う事や、自分が日本人的思考回路に縛られているということに。おっ、なんか書いてるうちに冷静になってきたぞ・・・。あれっ。おやっ。でも、でも、今日は絶対認めねえ~!譲らねえ~!ここは日本だ~!私は日本人だ何が悪い~!「コイビトにお金借りるなんてだめなんだよぅ・・・。」 私は騙されてるおばかさんに見えるかな? でも、そうじゃないのよ~、ないのよ~よ~よ~。 少なからず私だって傷ついたさ。 よしっ公開してやる。えいっ!
2004.12.13
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金曜日。のど飴暴舐中。喉が痛い~。でもいくらノンカロリーでも太るやろうな。と思ってたらおなかが・・・。「注:一度にたくさん食べると、おなかがゆるくなることがあります」なんだとおー!はよ言えよ!いやしっかり読めよ!と一人つっこみながら(心の中で)そそくさと家に帰る。帰ると真っ暗。家に誰もいない。寂しいー。そういや、今日はみんな忘年会って言ってたっけな。何食べよ~。う~。はっ。誰もいない。昨日買ったスパイスもある。そしてなんとうわさのハヤトウリがある!三拍子そろいましたよう。てな訳でネパールカレーに挑戦。作り方はお気に入りにもあるパールバディーさんのページを参考に。運良くその他の材料もそろってる。結果は?見た目はおいといて自分で食べる分にはネパール風のお味に仕上がってました。自己満?でも人には食べさせられない。まだまだ腕が・・・。ちなみにハヤトウリは先週、旅先の農産物即売所で見つけました。はじめて見たよ~。かなり感動。パールバディさんの日記で見てかなりタイムリーだったのでうれしくて思わず買っちゃった。奴さんにあげようっ!と思ってさっそく届けたら「お~イスクスね!ネパールでカレーに入れるよ。」「らしいね!日本であんまり売ってないでしょ。あげるよ!」「いらない。君どうぞ。」チ~ン。で、一週間私の部屋で転がってたのでした。何かあげても心底喜ぶ表情を見たことがない、ぶつぶつ。って私のセレクトがおかしいんか。 食感は固めのかぶら?ん~。表現しがたい。味は特になく、でもカレーにはあうと思いました。季節物らしいので来年も出会えたら、料理の腕をあげて再挑戦or奴さんにお願いしよう。(つきあってんのんか?) 具が大きい!ちなみにネパール語でグぅってふ●。うわさのハヤトウリ日記はhttp://plaza.rakuten.co.jp/pashupati/diary/200411270000/
2004.12.10
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仕事が田舎の少人数の事務所に変わってから、アフターファイブは妙に寂しい。特に冬場は田舎道を楽しむどころか真っ暗で何も見えない。寂しいー!寂しいー!中途半端な田舎道は星空を楽しむこともできない。う~。そういえばポカラで見た星空すごかったなあ~。星が、でっかいでっかい。と感傷にひたりつつも体力が有り余ってたので電車を途中下車してデパートに向かう。目的特になし。地下の入り口から入っておなかが減ってたからか(体は正直。)めったに見ない食材コーナーに目がいく。でもでも、面白い!各国のスパイスやお茶、お菓子が勢ぞろい。特にアジア物豊富。いやあ~ん、面白すぎ。結局、一人で一時間近く潜伏しておりました。購入したのは、スパイスとお茶。ボーナスないのでこういうのがささやかな楽しみですたい!でもかなりご機嫌さんよ~♪
2004.12.09
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癒しの旅から帰ってきた。目の前に広がる海を見てたら自分の考えてることなんて小さい、小さい。ゆったり癒されて帰ってきました。 ってのは嘘。私の心はこの荒れ狂う海の如く?旅先から電話をした。繋がらない。メールの返事もない。うきゃあ~!うにゃあ~!何のことはない、心配のあまり深く思い悩むこともなかった。ある意味ありがとう?ちっちゃすぎる・・・。でも楽しみにしてた「ウルルン滞在記」には間に合った。あ~うれし。←単純チトワン行きたいなあ。かなり行きたい。ネパールって本当にいろんな要素があっていいなあ~。前回ネパールに行ったときは日も短く、ほとんどトレッキングだけで終わってしまった。(飛行機もなかなか飛ばないし。)かなり感動だったけど、有名な、スワヤンブナートにも行けてない。次は寺院とチトワンと決めている。あ、時間あったら山も。そういえば前回のウルルン@ネパールの時、家でぼ~っとすごしていたら「早く見て、見て!良いネパール人が見れるからっ!」と必死の電話がかかってきたっけ。その時、いろいろあって私はネパール人不振になっていた。もちろん、そんな人ばかりじゃないとわかってはいたし、尊敬する人もいた。ただ彼に「君は人を信じすぎる。君を騙すのは本当に簡単だ。君はバカだ。たのむからもっと大人になってくれないか。」と延々と言われ、かっちぃ~ん!ときて思わず「私は何も悪いことをしていない!ネパール人はうそつきだ!みんな嫌いだ!」と子どもみたいなことを言ってしまったのだ。彼はそれをかなり気にしていたらしい。売り言葉に買い言葉だったんだけど・・・。反省。で、「ネパールの人は本当にやさしいね」←これは本音!と言ったらかなりご満悦だった。よかった、よかった。お互いわかっているところもあったし、これはまだ許される?範囲。でも、絶対に言っちゃいけないなと思う事はある。他国の者同士として。それはどんなに大きな喧嘩をしても言わない。
2004.12.06
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さて今週末、私は癒しの旅に出かけます。何もない所だけどゆっくりしたいなと思ってる。でも、本当はちょっと不安。今、何もない時間を与えられるのは不安。こわいのだ。この旅を計画したのは数ヶ月前。その時は本当にまいってて、心から癒しを求めてた。で、女友達に持ちかけた。行こう!行こう!いっぱい、いっぱい考えたから少し休憩したかった。 恋のハナシ。それは突然。彼の事は前から知ってた。でも、まさか・・・だった。気付いた時には遅かった。気持ちをコントロールできない・・・。突き進んだ。でも、ふと現実に戻った時、その恋は私を相当に苦しめた。女、2●歳。その恋のリスクの大きさに一旦、立ち止まりました。年齢、将来・・・そしてこの恋を貫くことで傷つくであろう人達の存在。そして私はすべて放棄した。「もう会うのやめよう。」と。ずるい・・・。それが癒しの旅を決めた頃。でも・・・・私達は今、一緒にいる。言い訳かもしれないけど、彼の口から出た完璧でないニホンゴが妙に耳に残った。「私達の気持ちはどこ行った?」決めた。自分の気持ちに素直になろう。そして私達は今もコイビトどうし。さてあの時間は必要だったんだろうか?しんどかったなあ。何を言う!このあまちゃんめ!人生しんどい事なんて山ほどある。悩んでる暇あったら頭使え!ってか?ただひとつだけ気づいたことがある。自分は本気だ。そして彼も?先のことなどわからない。どうなったとしても自分で決めて進んだ事。でも・・・まわりの事だけは考えなくてはならない。それを考えるのがこわいのだ。
2004.12.04
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「アンダーウエアーは自分で洗うもの!」らしい。小さい頃は別としてお母さんでも兄弟姉妹でもダメだと言う。「それはあなたのポリシーなのかそれともネパール人全員に言える習慣なのか」と尋ねたら「う~ん。民族によって違うかもしれないけど、私の周りでは絶対ダメ。」との事。シャワーのついでにちゃちゃっとやるらしい。ほんまかなあ。お母さんでも?確かに私も父が私のセクシィランジェリー(←見栄っ張り)を真顔でたたんでるのを見た時にゃあフリーズしたけども・・・。まあ、ネパールではあまり洗濯機を使わないらしいからそれでかな。確かに私もパンツ手洗いされたら恥ずかしい。ただ、男性同士、女性同士であればそれはやや緩和されるようで弟についでにパンツを洗ってもらうのは彼の中ではオッケーなんだそうな。ただわからんのが靴下だけは、絶対にだめなんだと。私的には、靴下はちいっとも恥ずかしくないんだけど・・・。う~ん。って、かなりどうでもいい話よな、これ。異文化ってより感覚の問題?あくまでいちネパール人男性と、いち日本人女性のつまらん会話によるものでございます。ちなみに、「じゃあネパール人の奥さんは少しだけ楽ちんだねえ~。」と言ったら「奥さんは別!」なんだそう。なんじゃそら。
2004.12.02
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