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2006.05.23
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: SCIENCE



 福島県いわき市の地層・双葉層群で68年に見つかった「フタバスズキリュウ」は新属新種の首長竜だったことを、国立科学博物館などが明らかにし、15日発表したそうです。化石の発見から38年ぶりに、正体が突き止められた。発見された地層と発見者の鈴木直さん(54)から「フタバサウルス・スズキイ」と学名をつけ、19日発行の英国古生物学会誌に論文を載せる。 研究したのは同館の佐藤たまき特別研究員と真鍋真・主任研究員、群馬県立自然史博物館の長谷川善和館長のチーム。
 フタバスズキリュウは約8500万年前の白亜紀の地層で見つかった海にすむ大型爬虫類(はちゅうるい)。全長は推定6~9メートル。日本で出土した恐竜など大型爬虫類の中で最も状態が良いとされ、全身の約7割の骨が出たそうです。 ただし、首から後頭部にかけてや、尾の骨などは失われていた。分類研究も世界的に進んでいなかったため、すでに知られている首長竜かどうかの判断が難しかった。フタバスズキリュウという和名で呼ばれてきたが、種を特定した正式な論文は書かれていなかったそうです。

 研究チームは佐藤特別研究員を中心に、あごの先から目と鼻までの位置関係を十数種類の首長竜と比べ、フタバスズキリュウに、目と鼻が前後に離れているという特徴を見つけた。鎖骨やひれの骨の形状なども調べ、エラスモサウルス類の新属新種と判断した。北太平洋で見つかり種が特定された最古のエラスモサウルス類になるそうです。

 真鍋主任研究員は「首長竜の進化を研究してきた佐藤さんが03年にチームに加わり、研究が一気に進んだ。太平洋に生息した首長竜の研究は遅れていたが、新たなデータを得た。今後のエラスモサウルス類研究の出発点となる」とコメント。

 すごいですね。38年もの時を越えて新属新種の首長竜の発見です。!名前も 「フタバサウルス・スズキイ」と覚えやすい名前ですね。(*´∇`*)

  ヾ(*'-'*)マタネー♪ご訪問して頂きましてありがとうございます。






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最終更新日  2006.05.23 18:28:50
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