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2006.08.25
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テーマ: ニュース(96525)
カテゴリ: SCIENCE
 インドネシアのフローレス島で見つかり、新種の「ホモ・フロレシエンシス」と命名された人類化石について、新種ではなく病気で大きくなれなかった現代人(ホモ・サピエンス)だとする論文を、同国などの研究チームが近く米科学アカデミー紀要電子版に発表するそうです。世界の人類学者の間では、この化石を新種とみなす声が強いが、議論はなお続きそうだ。

 この人類は1万8000年前まで生存していたとみられ、成人の身長が約1メートルで、脳の容積も類人猿並みに小さかった。豪州のピーター・ブラウン博士らの研究チームが04年、英科学誌ネイチャーに、孤島で独自の進化をとげて小型化した新種の人類だと発表し、大きな話題となったそうです。

 これに対し、当初から新種との解釈を疑問視してきたインドネシア・ガジャマダ大学のテウク・ヤコブ博士らは、今回の論文で、頭骨の形が左右対称でない異常とともに、頭部の細かい特徴やあご、歯の形状は現代人と似ていることなどを指摘。化石は、この島に住む低身長の種族の祖先で小頭症などの病気になった人だ、との主張を展開しているそうです。

 白熱する議論の結果はどうなるのでしょうか。。。?人類の歴史が変わるのかな?。。。o(゜^ ゜)ウーン

   ヾ(*'-'*)マタネー♪ご訪問頂きまして、ありがとうございます。






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最終更新日  2006.08.25 06:14:27
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