ようこそ りーふのお部屋へ

ようこそ りーふのお部屋へ

PR

×

プロフィール

leafio

leafio

カテゴリ

カテゴリ未分類

(21)

SCIENCE

(885)

ART

(48)

DOG

(11)

FIRST

(8)

THINK

(19)

CORAM

(864)

ETC

(25)

カレンダー

コメント新着

よりすぐり @ Re:自作のランボルギーニ ! すごい~ (*´∇`*)(09/04) 先日テレビで観た人(日本人)は、他の車…
999totomama @ Re:照明と音楽で・・・カロリー制限 ?!(09/03) 素敵な情報ありがとうございます♪ たしか…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) よりすぐりさん >人々が集まるような所に…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) NAKA3さん >おしゃれな抗議の仕方で…
leafio @ Re[1]:「ナスカの地上絵」が・・・・? !(08/24) ちゃおりん303さん >え~~~~!!! >…
2008.03.26
XML
テーマ: ニュース(96527)
カテゴリ: SCIENCE
 神経の情報伝達物質のうち、強い痛みなどにかかわっているヌクレオチドを他の神経細胞に伝える仕組みを岡山大学の研究グループが突き止めたそうです。発作や痛みなどを和らげる薬品の開発につながる可能性があり、製薬会社との共同研究にも乗り出す。今週の米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)と大学院生の澤田啓介さん(29)らのグループは、てんかん発作や高血圧などの血管収縮、強い痛みなどにかかわる神経伝達物質ヌクレオチドを取り込むたんぱく質を見つけた。
 このたんぱく質を人工的につくり、ヌクレオチドの一種であるアデノシン三リン酸(ATP)が取り込まれることを確認した。このたんぱく質を働かなくしたネズミの細胞では、ATPをため込んだり放出したりできなくなり、激しい痛みの情報が伝わらなくなっている可能性があるという。
 森山教授は「たんぱく質の働きを抑える薬ができたら、抗てんかん剤の効きにくい人の発作を抑えたり、我慢できないような激しい痛みを和らげたりできるのではないか」と話している。
  痛みが伝わる仕組みが解明されたら手術には麻酔不要になりますね。? 人間のどんな痛みも取り除くことが出来ると良いですね。

      ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.03.26 06:14:17
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: