ようこそ りーふのお部屋へ

ようこそ りーふのお部屋へ

PR

×

プロフィール

leafio

leafio

カテゴリ

カテゴリ未分類

(21)

SCIENCE

(885)

ART

(48)

DOG

(11)

FIRST

(8)

THINK

(19)

CORAM

(864)

ETC

(25)

カレンダー

コメント新着

よりすぐり @ Re:自作のランボルギーニ ! すごい~ (*´∇`*)(09/04) 先日テレビで観た人(日本人)は、他の車…
999totomama @ Re:照明と音楽で・・・カロリー制限 ?!(09/03) 素敵な情報ありがとうございます♪ たしか…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) よりすぐりさん >人々が集まるような所に…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) NAKA3さん >おしゃれな抗議の仕方で…
leafio @ Re[1]:「ナスカの地上絵」が・・・・? !(08/24) ちゃおりん303さん >え~~~~!!! >…
2009.07.28
XML
テーマ: ニュース(96525)
カテゴリ: SCIENCE
 メタボリック症候群は、肥満でたまった内臓脂肪に免疫細胞が集まって炎症状態を起こすことが原因であると、東京大の研究グループがマウスの実験で確かめたそうです。糖尿病などの生活習慣病をまねくメタボを免疫を調整する薬で抑えられる可能性を示した成果で、26日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。
 東京大の真鍋一郎特任准教授と西村智特任助教ら循環器内科のグループは、蛍光色素を注射して内臓の脂肪組織の細胞をそのまま観察できる方法を開発、高脂肪のエサを与えたマウスの内臓の状態を調べた。
 すると、マウスが太って脂肪細胞が大きくなるにつれ、病原体を攻撃する「CD8T細胞」というリンパ球の一種が出現し、さらに各種の免疫細胞が集まり、炎症状態になっていることが確認できた。
 CD8T細胞を働かなくしたり、なくしたりしたマウスでは、高脂肪のエサを与えても、内臓脂肪に免疫細胞が集まる炎症の状態は起こらなかった。さらに、CD8T細胞がないマウスに、この細胞を入れると、脂肪組織に炎症が起きた。
 また、脂肪組織の炎症が起きているマウスに、この細胞への抗体を与えると、インスリンが効きやすくなり、血糖値が下がった。
 肥満した人の脂肪組織でも同じようなことが起きているのかはまだ不明だが、グループの永井良三・東京大教授(循環器内科)は「CD8T細胞を抑える薬などでメタボリック症候群による生活習慣病を治療できる可能性が出てきた」としている。

 メタボリック症候群による生活習慣を治療できる可能性がありますね。(*^^*)

       ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.07.28 06:24:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: