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2009.08.04
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テーマ: ニュース(96525)
カテゴリ: SCIENCE
 中国奥地のタクラマカン砂漠で空高く巻き上げられた黄砂が、13日ほどで地球を一周することを九州大や東京大、国立環境研究所など日米中の研究グループが初めて突き止めたそうです。地球温暖化や海の生態系に影響を与えている可能性もあるという。英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」(電子版)に論文が掲載された。
 九州大の鵜野伊津志(うの・いつし)教授(環境気象学)らのグループは、07年5月に中国のタクラマカン砂漠で発生した砂嵐によって高度10キロほどに巻き上げられた砂の動きを、米航空宇宙局(NASA)の人工衛星カリプソの観測データを使って追跡した。
 アジアから北米、欧州へ吹く偏西風と砂の動きをコンピューターシミュレーションで分析するなどして、巻き上げられた砂の一部が地球を13日間かけて一周したことを突き止めた。これまで北米や欧州で黄砂が観測されたことはあったが、地球一周が確認されたのは初めてだ。
 地球一周の間に、高度10キロほどで薄い氷の雲を作るもとになって地球を温暖化させる働きをしたり、砂に含まれていた鉄分が太平洋中央部に落ちて植物プランクトンの栄養になったりする可能性があることもわかった。鵜野教授は「地球温暖化や海洋生態系に影響を与える可能性があることが示唆された」と話している。
 春先に日本に飛来する黄砂は、タクラマカン砂漠とは異なる場所で発生し、上昇する高度も低いために地球一周はしないという。

 風に乗って黄砂は地球一周して地球温暖化や色々なところに影響与えているのですね。

      ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。






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最終更新日  2009.08.04 06:18:25
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