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最初からこれが狙いだったのでしょうか???スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが日清食品株を買い増したようです。大量保有報告書によると保有比率は7.37%(939万7800株)になったと。もともとはスティールが明星食品株をTOBすると言い出したところから、今回の騒動は始まったのですが、このとき、正直言って、TOBするウマミがわかりませんでした。自分たちで経営するとは思えないので。買ってからどっかに売るつもりだったのか?よくわりません。しかし、日清食品がホワイトナイトになって明星食品支援をしてTOBを実施することが決定。スティールはそれに乗っかって明星食品株売却で簡単に収益を得そうです。TOBするウマミはわかりませんでしたが、このパターンはありうるなぁ~と思っていました。買ってから売るか、他に買わせるかどっちでもOKですし。スティールとしては早く片付いたので万々歳な結果ではないかと思います。と思っていたら、今度はその親になった日清食品の株を買い増し。筆頭株主になっちゃいました。さすがに、この後TOBをして買い取っても売る先がないような気がするので、日清食品のTOBまでは行かない気がしますが、、、。とりあえずは日清食品の明星食品へのTOBが終わるまでは静かかなぁ~。日清食品は狙ってたんだけど、今回の騒動で買う気がなくなったなぁ~。
2006年11月30日
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最近、auのCMで「Googleで検索」って出てますねぇ~。これが携帯サイトの収益構造を変えていってますねぇ~。ということで、本日は携帯サイトの収益構造についてちょこっと。今までは、携帯ユーザはコンテンツを探す手段が少なく(他は雑誌とか広告とかくらい)、コンテンツはやっぱり公式メニューから探すのが普通でした。ですから、コンテンツが有料でも公式サイトを利用することが多かったようです。ということは、公式サイトにしないとアクセスが稼げないことになってもいました。そのため、携帯サイトを運営するほとんどの企業は自社運営サイトを公式サイト化することに必死でした。勝手サイトでも、強烈にアクセスを稼ぎだすところもいるにはいました。例えば、現在は公式サイトになっている巨大ECサイト”Girl'sWalker”。最初は勝手サイトでしたからね。でも、そんなサイトはごく一部。やっぱり、携帯サイトは公式にしないとアクセスが稼げない、、、というのが通例でした。また、公式サイトはコンテンツ利用料を携帯使用料といっしょにキャリアがユーザから徴収してくれるので、とりっぱぐれもありません。だから自社で決済システムを構築する必要がなく、設備投資も抑えることができました。ということで、「携帯サイトの公式サイト化」は非常に重要でした。しかし、最近、各キャリアが検索エンジンを導入して、ウリにしだしたことから状況が変わり始めました。従来のように公式サイトからユーザを誘導しなくてもよくなったのです。検索すればいいんですから。と、ここで思い出すのがPCサイト。PCでも昔はYahoo!のカテゴリから探すのがよく使われました。しかし、Google登場以来、検索から探すのが定着しました。そして、SEO、SEMのような新しいマーケティング手法やオーバチュアやアドワーズのようなリスティング広告が登場しました。結果として、いわゆるポータルサイトの地位は検索エンジンに取って代わられました。じゃあ、携帯サイトは?というと、公式サイトメニューから探すのではなく、検索エンジンから探すようになります。すると、PCサイトのときと同じように、検索エンジンで上位に表示されることが重要になり、公式サイトにする意味は薄れてきます。また、公式サイトは有料コンテンツが多いです。しかし、勝手サイトでは、フリーコンテンツと企業広告を組み合わせた広告モデル型のサイトが多いです。今まではタダのコンテンツがあっても探すことができなかったのですが、検索エンジンの登場で見つけることができるようになりました。そうすると、ユーザはタダのコンテンツに走ります。(当たり前ですよね)するとPVが増え、広告が取れるようになり、さらにコンテンツ拡充に乗り出すのでさらにPVが増えます。で、結局どうなっているかというと、今までは有料で殿様商売していた公式サイト運営企業は一気に赤字に転落ですね。ドワンゴとかはかなりいたいようです。(この原因は着うたと着メロの収益性の違いの方が大きいかもしれませんが、、、)ほんと株を買ってなくてよかったです。こうなると、今後収益が伸びるのは運営企業ではなく、コンテンツホルダーですね。フリーコンテンツの運営企業は金はあるけどネタがない状態になりますから。あと、今からがんばらないといけないのが、ケータイのSEOですね。いずれキャリアか検索エンジンメーカーがモバイルのリスティング広告を開発してくるはずですから。そのときにSEOが非常に重要。なぜなら、ケータイは見える範囲が小さいですから、PC以上に上位に表示されることが重要になります。といっても、SEOに関する私の持論は、 「まずはW3Cのおススメに従ってサイトを作る!」と思っているんで、すぐには目新しいことする気はないんですけどね。多少キーワードを多めにいれるとかくらいかな。でも、ケータイのW3C的な組織ってあったっけ???
2006年11月28日
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NTTが民営化されてから、どうするのか難しい問題として、電話網は誰のもの?というのがあります。もともとは国のお金(税金)で作ってきたものです。しかし、今はNTTのものになっています。だから問題というわけではないです。民営化とはそういうものですから。ただ、問題はメンテナンスと拡張です。これらの仕組って儲けが無くてもやらないといけない部分があります。山奥に電話線引いても使う人が少なければ採算が取れません。でも、無いとその地域の人が困るので必要です。だから収益が上がらなくても作る必要があります。基幹インターネット網も同様です。作っても自分たち(加入者)だけが使うわけでなく、みんな利用します。しかし、その人たちからお金はもらえません。となると、不公平な気がしますよね。そこで、今回でてきたのが「ユニバーサルサービス制度」。電気通信事業法で「国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」とされているNTT東日本・西日本の加入電話、公衆電話、および緊急通報サービスを存続させるために、同社の収支悪化に伴う財務補てんに必要な費用が不足した場合に、その費用を一定規模以上の電話会社全体で応分負担する仕組みです。わかりやすく言うと、NTTの電話網をADSLとか携帯電話とかでみんな使ってるでしょ!NTTはそこの儲けを少しもらって、設備を使えるようにがんばってるけどお金が足りないの。だから、使ってる人たち(法人、個人両方)、ちょっと寄付して。という感じです。具体的にはどうなるかというと、KDDIの場合。1契約番号あたり7.35円を請求するらしいです。対象者はau携帯電話、ならびにメタルプラス電話などの固定電話の契約者。2007年1月利用分から請求開始らしいです。また、@niftyの場合。@niftyフォン(IP電話のこと)を利用者に2007年1月度以降、7円/月。ということらしいです。私の場合、上記2社のau携帯電話と@niftyフォンが対象になるので、速攻でIP電話解約しました。使ってませんから、、、。(携帯は止められないのでそのままです。)ここで注意してほしいのが、@niftyフォンです。知らない間にIP電話利用になっていることが多いです。私の場合、契約の際に特に説明も無く、「利用者」になってました。無料だから特に問題も無かったのですが、知らない間にIP電話用の電話番号が追加されてました。今回も月7円程度なので、家計的には問題ないのですが、電話番号が増えていることに気付かないことが問題です。どっかで適当に登録されていても、自分のものとわかりませんからね。悪用されてもぜんぜん気付きません。(とりあえず、コールセンターに電話して文句言っておきましたが、変わったかどうかは不明。)これは@niftyに限るものなのか、他のプロバイダーもそうなのかは不明です。ただ、「右に倣え」って感じが多いので、同じような気がします。これを機会に皆さんも確認してみてくださいね。
2006年11月27日
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株式譲渡益や配当などに対する課税の優遇措置について、自民党税制調査会で現在の優遇税率処置を規定どおり2007年で終了し、10%から20%へ引き上げる方針を発表しました。個人投資家としては、当初予定どおりとはいえ、一番悲しい処置です。このまま何も無ければ、2007年の後半のどっかでいったん全株処分です。だって、 絶対下がるもんっ!という感じですから。(いい大人がちょっとすねモードです)たとえ下がらなくても、税率考えたら、 いったん売って、年明けに買い戻すという方がお得です。なぜなら、売った場合の問題点として私が考えられるのは以下の3点。1.手数料がかかる2.売って買い戻すまでの間に株価が上がる3.年末決算の企業の場合、配当がもらえない1はネットで取引している個人投資家からすれば税金の増額分の方が高いです。例えば、100万円分の株を持っていて10%利益が出ている場合。 イートレードでは、100万円分の株式の売買手数料は 800円。 売りと買いで 800円×2= 1,600円 一方、10%の利益(10万円)にかかる税金は 税率引き上げ前(10%)で1万円。引き上げ後(20%)で2万円。 差し引きすると1万円。 つまり、単純計算でも、 10,000円 - 1,600円 = 8,400円 お得です。ということで、いったん売却するのがよいですよね。2については、1を考える個人投資家はまず売ります。外国人投資家もバカじゃないので売るでしょう。(税金に敏感ですし)生保とか国内機関投資家はよくわかりません。この状況かで誰が買うんでしょう???よって、下がる確率が高いと思います。3については、国内企業は3月決算が多く、そちらのトレンドにひきづられて12月決算企業の株も下がりそう。となると、せっかくの配当分も帳消し、、、かも。さらに言うと、今の私のポートフォリオには12月決算企業はいませんしね。買う可能性があるのはキヤノンだけですし。と、ぐだぐだ書いてみましたが、とにかくいったん処分ですね。問題はタイミングです。とっとと去るのがよいか、それともギリギリまで見るのがよいか。それは市況を見ながらですね。ただ、別の優遇処置を検討しているとのこと。論調を見ていると、長期保有者向けになる可能性が高そう。具体的には、配当への課税を見直すとか。まぁ、株式投資の大前提を考えると譲渡収益よりも配当収益が本筋なのだが、、、。どっちにしても株価は下がりそう、、、。
2006年11月15日
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今日の日経新聞で書いてましたが、オンラインゲーム内で物価が急騰しているようです。正直、私はオンラインゲームはやっていないので、あくまで噂でしかわからないのですが、新聞には以下のようなことが書いてました。オンラインゲームでは、ゲームのアイテムの売買は自由にでき、値決めももちろん自由にできます。それに目をつけた一部のユーザがアイテムを買占めて値を引き上げているらしいです。ゲーム内の通貨(仮想通貨)を稼ごうとする人たちの仕業なのか、リアルマネートレード(RMT。ゲームアイテムをリアルの世界でリアルのお金で売買すること)をやっている人たちの仕業なのかはわかりませんが、値段が10倍とかに跳ね上がっているらしいです。そのため、普通にゲームを行いたくてもできない人がでてきていて、特に初心者は最初はお金(仮想通貨)がないので余計に困難になるとのことです。一方で、仮想通貨の流通量も激増しているらしいです。レベル上げにいそしむ方々は自然にお金も貯まりますから。そもそもモンスター倒したらお金が入るという想定が非現実的ですからね。モンスター倒したら得られるのは毛皮とか角とか爪とか。それを売りに行って、はじめてお金になりますもんね。いきなりお金っていうのは、今思うと、ちょっとつらいですね。(ゲームしてるときはなんとも思わなかったんですけど、これだけリアルに近づくとそうも行かなくなりますね)リアルには、モノを換金する必要があって、通貨の流通量は中央銀行(日銀とか)で管理してるのでお金が勝手に増えることはないんですが、、、ゲームだとねぇ。といっても、ゲームでもモンスターの発生量を制限すれば管理できますけどね。そうなると、もはや神の領域ですねぇ~。ゲーム内でゲーム会社は神ですから、やってやれないことはない。でも、今度は「モンスターでてこねぇぞっ!」って怒られますけど、、、。すると、今度はプレーヤー同士で争ったりして、、、。(うーん、この考えを続けると止まらないので、今日はこの辺にしときます。)以上のようにお金を”正統に”増やす人もいれば、”不正に”増やす人もいるようです。仮想通貨はリアルなお金で買うこともできます。ですから、盗んだクレジットカードを使って、仮想通貨を買っている人もいるらしいです。どうせならもっと違うもの買えばいいのに、、、と思いますけどね。ということが起きているオンラインゲーム世界。ゲーム運営会社も何もしていないわけではありません。ゲーム運営会社側はアイテムの供給数を増やすなどして対応しているらしいです。が、そうするとアイテム価値が落ちてくるので、ある程度レベルの高いアイテムではゲームのバランスが壊れるでしょうね。さらに消費税導入も検討中とか。いずれゲーム内で税制調査会とかもできたりして、、、。(その前に、政府と国会と裁判所と政党と、、、いろいろいるなぁ~)「とうとうここまできたかぁ~」というのが正直な感想ですね。仮想世界でも市場が形成されてきているものの未成熟。今後、公正取引委員会が必要になってきています。でも、この辺ってプログラマーさんたちは一番弱いところでしょう。だって、技術職の人たちは政治、経済、金融などはとても弱いですから。しかも今のこの問題は完全に金融調整です。FRBや日銀のおじさんたちが束になってあーだこーだ言っている内容です。難しいですよー。というわけで、オンラインゲーム会社の対策としては、 金融のプロを金融業界から引っこ抜くこれが一番ききそうな気がします。今後のオンラインゲーム界で起こりそうなこととして、 他のゲームとの仮想マネーのやりとりが可能になりました! ラグナロク-FF20の交換レート : 1.33ギルみたいな 各オンラインゲームの連携ではないかと(勝手に)思ってます。これってリアルでいう「為替」になりますよね。リアルの歴史といっしょですね。「商品」取引に始まり、「為替」取引につながり、終いには「債券」「株式」に移るのかなぁ~と思ってみたりして。となると、ゲーム会社は、今、金融の強みをもっていないと他の業界と組むときに思わぬ損失を被るかもしれません。一度ご検討なされてはいかがでしょう?一方で、私たち一般個人投資家はここがチャンスかもしれません。新しい市場はリスクが高いですが、リターンも大きいです。オンラインゲームではRMT禁止が普通なので、そこを乗り越えてまでやる気はしないのですが、今後の展開はありそうですよね。それもあるので、オンラインゲームをやってみないといけないんですが、、、。時間と体力に問題があるんですよね。それに、みんなでわいわいやるならリアルが良いしなぁ~。しかも有料だし、、、。まだまだ悩むオンラインゲームです。
2006年11月14日
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昨日、Googleにはまっていることを書きました。しかし、完全にGoogleの一人勝ちというわけではありません。ちゃんと「ライバル」がいるんです。それは、 USBメモリなんです。って聞くと、ちょっとずれてる気がしますよね。一方はWebサービスで、一方は小道具。比較の対象にならないと考えるのは当然です。しかーーーーーし私の中では立派に対抗馬なんです。さらに言うと、一方では連携すべき「仲間」でもあったりします、、、。以下、説明です。Googleのツールは便利です。しかし、欠点が2つあります。まず1つ目。 「ネットにつながないと使えない。」 (あたりまえですが、、、)これってけっこう重要です。ネット使えないところに行ったとき、あるいはネットが使えなくなったとき、非常に困るんです。例えば、ノートPC持って旅行に行って、事前に調べていた観光地を見ようと思ったらH"がつながらない、、、なんてことはよくあります。また、家のルータ壊れたらそれで利用不可能です。臆病者でネット社会を信用していない私としては、バックアップ機能が必須です。となると、データを持ち歩く必要が生じます。仮にネットにつなげなくても、保存してある情報を見ることができます。そこで出てくるのがUSBメモリです。これなら持ち運べます。落としたら人に見られるという心配がありますが、最近はパスワードや指紋認証でロックできますし。と、ここで、安全性ということがでてきましたが、これが2つ目の欠点です。 「IDとパスワードがわかると誰でも使える」ということです。これは自分が気をつけるしかありません。わかりやすいものにしないとか。ただ、ネットカフェなどのPCを使ったときに裏で操作されたらどうしようもないです。使うときには入力しますから、それを上からビデオで取っておけばいいだけですよね。これは最も知識の要らない方法で、他にもいろいろやれそうですし。これを言っちゃうとネットサービスは全部やばいんですが、、、。そういうこともあり、ある程度ローカルで管理するのも必要かなと思ってます。その点、USBメモリはなくさなければ良いんですから。わかりやすいです。なくしたときも、「やばい」ということがわかるし。「やばい」状態だということさえわからないのが一番恐いので。でも、「USBメモリだって、データを抜かれたら一緒。 あぶないことに変わりはない。」って言われると、確かにそうなんです。結局、どうやってもリスクはつきまとうので、ここはあきらめました。と、いろいろ考えた結果、Googleだけに頼らず、USBメモリというローカル媒体を利用することも検討しよう!と思いました。最近は”○○○ for USB”といったUSBメモリを想定したソフトも出てますしね。というわけで、USBメモリは「ライバル」であり、「仲間」なんですよね。p.s.といってもGoogleだけでなく、Yahoo!、楽天、はてな、mixiなどいろいろ使ってますけどね。
2006年11月12日
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Googleの”Gmail”にメインメールアドレスを移し始めました。アカウントは以前に作ってあったのですが、あまり使ってなかったんですよね。それが先日転送メールの調子が悪いのか一部のメールが来てなくて、ちょっと体制変更を考えたんです。もともとはフリーの転送メール利用して、某プロバイダへ転送。それをWebメールで見ることが多かったです。が、このWebメール(というかサーバ)には保存期間と容量の制限があり、保存し続けるにはローカルに落とさないといけませんでした。そこで、浮上したのがGmailの有効活用。容量の制限撤廃を図ります。いちおうディスク容量は2GBですが、いっぱいになると増やせるらしいです。なので容量がほとんど無制限に使えるのがうれしいです。ということで、今更ながらにGmailを使い始めました。もともとフォルダで管理をせず、ラベルと検索で管理するやり方は気に入ってましたから、特に問題もなく。今ではメルマガと懸賞サイトはGmailに変更して、もともとのプロバイダのメールもGmailに転送するようになりました。ただ、携帯版のGmailがないのがちょっと悲しいです。 Google様。 いずれやるとは思いますが、なるべく早い導入をお願いします。そして、Gmailをメインメーラーにするのに伴い、他のツールも検証です。Googleツール軍団にはいろいろありますよね。● GoogleEarthとGoogleMapGoogleEarthはほんとにお気に入りです。意味なく、ぼーーーとGoogleEarthの画像を見てたりします。Mapは完全にこっちに移行したわけでなく、従来の地図サービスも利用したりします。が、以前より明らかに頻度があがってます。Ajax使ってるので操作性がよいのがお気に入りです。(逆に、慣れないとうまく動かせないので、初心者の方は使い倒して慣れてください)場所から店を探す場合に有効です。というのも、地図の上に店が出てくるので、距離感が非常にわかりやすいですから。(店の種類から選ぶ場合はホットペッパーやぐるなびの方がよいですね。 クーポンやメニューがあるので。)● Googleツールバーだいぶ以前から私のIEにくっついてます。検索はほとんどここへダイレクトに入力しています。PageRank表示もお気に入りです。これでそのサイトの重要度がわかりますからね。(といってもGoogleが出してる重要度で、どうやって計算してるかは不明です)最近ではGoogleツールへのアクセスボタンとして活躍中です。● Googleウェブマスターツールこいつは今からお試しです。自分のサイトをどうしたものか悩んでいるので。試したらまたご報告します。● Googleカレンダーこいつはまだどう使えばいいのかさえ悩んでます。一人で使うならまだまだ手帳のほうが便利だと思っている私ですから。(携帯対応したら考えます)● Googleブックマークいわゆるブックマークなのですが、これはまだ”はてな”を中心に使ってます。こっちのほうがギミック的に面白いので。ただ、今後のことを考えると移行したほうが良いかもしれませんね。ブックマークについては、「あとで読む」という別のサービスも実験中です。もちろんブラウザそのもののブックマーク(お気に入り)が一番使いやすいですが、違うPCを利用するときには使えないし。今後どれをどう使うか検討中です。(これもまたいずれご紹介しま~す。)●その他もろもろその他にも、Blogger、Talk、デスクトップ検索、Picasaなどいろいろあるのですが、未使用です。私のお試しスピードを超えるスピードでGoogleは新サービスを投入してきます。おかげでどうしても未使用になってしまいます。使って面白そうなものは今後も実験してみます。というわけで、最近はGoogleに首ったけな私です。皆さんも、ぜひお試しください。で、便利な使い方があれば教えてください m(_ _)m
2006年11月11日
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10(金)に書いて、家に帰ってからアップしようと思って忘れてたものです。(外にいてネットがつながらなかったんですよね)せっかく書いたのでアップします。この2銘柄、今週はどうなりますかね。-----明星食品株の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドによるTOB騒ぎ。日清食品がホワイトナイトとして参戦かもしれませんね。明星が買収阻止のため、業界1位の日清に言い寄ったみたいですね。いちおう、日清側も検討に入ったらしく、成立すると市場占有率5割を超える企業が誕生するようです。これはこれで独占禁止法に触れる恐れがあるという別の問題が生じるんですけどね。スティールによるTOBは既に始まっており、ゆっくり考えている時間はない状況です。そこで付け焼刃的合併を選択することが日清にとってどれほどの利になるか?微妙です。それを反映してか、今日の市場は 明星食品 773 +21(+2.79%) 日清食品 3,400 -190(-5.29%)で終わってます。と言いながら、私は、 袋麺なら「チャルメラ」(しかも、とんこつ)、 カップ麺なら「カップヌードル」(オーソドックスなやつ)が好きなのですが、こいつらが合体しますかぁ~。結果、両方安くおいしくなるなら問題なしです!とりあえずの締め切りはスティールのTOB期限の11/27。ここまでにどんな動きがあるのか楽しみです。
2006年11月10日
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繰上げならず、、、。はぁ~、いろいろ考えたのに、、、。たぶん45万くらいになるんじゃないですかね。で、その後下げると。そう思っていたのですが、買えなかったのでもうどっちでもいいです、、、。
2006年11月10日
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昨日「あおぞら銀行」のIPOを辞退したのですが、今日再度IPOを確認すると、 (株)アイレップが補欠当選になってました。(でも補欠ですが、、、)今までぜんぜん当たらなかったのに、、、。不思議です。一つはIPOの抽選方法が変わったからというのがあるかもです。ポイントの使い方とか変わりましたから。ただ、個人的には、「世の中のIPO熱が冷めてきて需給が緩んでいるので当たりやすくなった」っていうのが一番だと思ってるんですけどね。良く考えてみると、(株)アイレップに関してはもう一つ理由がありました。イートレード証券が主幹幹事だったんです。それなら当たりやすいなぁ~と納得です。(ちゃんと調べずにブックビルディングの応募をしてました。^o^;)で、どうするか目論見書みて検討です。今日の夜はお勉強です。まだ時間はあるのでしっかり見てみようかと。いちおうIT業界では流行のビジネスやってますね。SEOコンサルとネット広告代理店。ここの強みがどこまであるのかが疑問。もう競合する企業はいっぱいあるし、、、。難しい。発行価格は400,000円。公募1,800株、売出1,700株。普通の地合であれば、買いなのですが、、、。損はしない程度にはなるかなぁ~。明日いっぱいは悩めるのでもう少し考えます。
2006年11月08日
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昼に「(株)あおぞら銀行」がイートレード証券で補欠当選したと書きました。先ほど確認したら、購入意思確認になってました。つまり、 初の「IPO当選」です。(補欠ですが、、、)1年前なら購入でしたね。銘柄は良くなくても上がりましたから。しかし、今回は違います。募集を見てみましょう。・公募なし・売出615,809,000株・しかもさらにオーバーアロットメントによる売出50,804,000株1,000株単位なので、61万くらい売り出して110万くらいまでは出すということ?多すぎです。どう考えても供給過多です。ただでさえ、IPOの地合は悪いのに、この売出数。業務内容も急成長が見込める部分も少ないし。ぜんぜん上がると思えません。ということで、せっかくの「初当選」(補欠だけど、、、)ですが、 辞退しちゃいました。(ToT)「当選」するのは、それなりに理由があるんですね。
2006年11月07日
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本日、米国は中間選挙の投票日ですね。私はだいぶ以前のことですが、中間選挙って、その名前から、 大統領選やる前の予備調査みたいなもの???とか思ってました。(今考えると恥ずかしい、、、。)で、今は違うんだぞというアピールのために少々コメント。そもそも「中間」というのは、4年に1回実施される大統領選の中間に実施されるからそういわれるわけで、大統領選とは直接関係ないです。米国の連邦議会(日本で言う国会)は上院・下院の二院制で、この中間選挙で上院議員の3分の1、下院議員の全員を改選するんですね。 米国は大統領制で、日本の議院内閣制とは異なり、議会の議席数が大統領選出には影響しません。日本では国民に選ばれた国会議員の選挙によって内閣総理大臣が決まりますが、大統領は国民の直接選挙によって決まります。(といっても、その選挙のやり方はめんどくさいけどね)ただし、議会は大統領に対していくつか権限を持っているので、議会が野党の大多数になると、大統領はやりにくくなります。だから、中間選挙は今後の米国の運営に対して、とても重大な影響を及ぼします。ちなみに中間選挙は野党有利になりやすいらしいです。というのも、大統領が決まってちょうど2年くらいたつといろいろほころびがでます。それに対して、国民は大統領のやりすぎを抑制しようとして、歯止めをかけたくなります。結果、「じゃあ、今回は野党に入れとくか」となり、与党(大統領側)は不利になるというわけです。さらに「6年目のジンクス」というものもあります。2期連続大統領をすると2回目の中間選挙は6年目にあたります。6年もやってれば、いろいろ出てきますよね。だから6年目は負けるそうです。で、今回の選挙もご他聞にもれず、現在の野党「民主党」が圧倒的に有利な展開です。全員改選する下院が野党が圧勝して多数派になるのは折込済です。今回の焦点は、 どれくらい「共和党」(ブッシュさん)が負けるのか?ということになってます。(共和党としては、既に敗北宣言って感じですね。)現在、過半数を占めている上院で、逆転されるようなことがあれば、両院との野党に占められて今後の政策運営にブレーキがかかります。ブッシュさんとしてはせめて上院だけでもって感じです。どうなることやら。明日の結果が楽しみです。で、民主党が勝つどうなるのか?なんとなく、民主党は保護主義色が強いので、円高になりそう。それくらいしかわからない、、、。困った、、、。とりあえず、様子見だな。
2006年11月07日
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なぜかイー・トレード証券で以下の2つが補欠当選しました。(株)あおぞら銀行(株)アイレップポイントとか使ってないし、応募株数も最低単位だけだったのに。今まで1回もなかったのに。人気薄いですねぇ~。特に「あおぞら銀行」。売出価格が最高値になっていないんですよね。確かブックビルディング時の最高価格は610円。決定した売出価格は570円。これはどう考えても初値は下げますね。補欠でまわってきても買えない、、、。最近、IPO市場はかなり冷え込んでます。公募割れ続出ですから。直近20社の戦跡はというと、 公募割れ 5社 騰落率10%以下 6社つまり、25%の確率で損をするんですよね。さらに、そのリスクをとっても5割の確率で10%以下の儲けしか取れないんです、、、。一時期は9割以上の確率で儲けが出ると言われていたIPO。2倍3倍の一攫千金を狙って、30%くらいだといまいちと思ったIPO。当選方法のノウハウ本も出て、かなりブームになったIPO。寒い季節になりました、、、。ちょっとお祭り状態でしたし、熱が冷めて普通に戻ってきたって感じですね。というわけで、そろそろ「IPOなら何でもよし」時代から脱却して、しっかり企業分析するぞー!
2006年11月07日
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米紙ニューヨーク・タイムズが社説で言っちゃいましたね。「ブッシュ政権で議会を主導してきた多数派の共和党の仕事ぶりはひどかった」って。完全に「共和党 不支持表明」です。さすがにここまでやられると共和党もつらいですね。そもそも、米有力紙の多くは投票当日の紙面で支持候補者を明らかにするらしいです。NYタイムズははリベラル色が強いんですが、共和党穏健派の候補についてはこれまでは支持してきたらしいです。しかし、今回の社説では、「(共和党は)減税至上主義の政策で予算を破壊し、中産層を弱らせ、 経済を長期的に危機にさらした」「この選挙は、ブッシュ大統領と彼の誤った判断と行動がもたらした結果から 彼をかばい通した議会多数派(共和党)への審判だ」と言ってるらしいです。(原文は読んでない(読めない)ので”らしい”としか言えない、、、)以前、NYタイムズは、テロ対策の一環としてブッシュ大統領が承認した裁判所令状なしの国内盗聴の実施についてスクープ。それに対してブッシュ大統領が猛反発。そんでもって今回の社説と。政権と新聞社の対立は激化してそうです。先日の民主党ケリーさんのおバカ発言で、完全逆風の中、少しそよ風が吹いたかと思いましたが、まだまだ世間の風はブッシュさんにはきつそうですね。私としては、もちろん米国市場への影響が気になるところです。が、どう影響するのかぜんぜんわからず困っております。(+_+;)
2006年11月06日
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日記の更新頻度が下がっていたので、いろいろ事件はあったのに書けてないことが多いです。できるだけ拾っていこうと思ってます。で、第1弾がこれ。市場の取引所再編。海外ではかなり前から提携・統合が始まっていますが、日本にも来てます。まずはNYSEグループが東証へアプローチ。もともとNYSEグループはユーロネクストと合併に合意していて、そしてユーロネクストはドイツ証取からアプローチを受けているという状況です。これに東証が加わると将来的には世界1周24時間取引が可能になるかもですね。個人的には面白いですね。海外の株も買いやすくなるでしょうしね。なんて考えていたら、東証はロンドン証取(LSE)とも提携交渉を始めたらしいですね。LSEはNASDAQが株持っているので、そっちとの提携にもつながりますしね。現状では世界はNYSE系とNASDAQ系の2つの証券取引所グループに分かれそうな感じですから。あっちこっちで大変ですが、ここで決めれないと今度はつまはじきにされるのでしっかりやってほしいものです。また、証券だけでなく商品取引所も動いています。米国最大の先物取引所、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、同第2位のシカゴ商品取引所(CBOT)を買収することで合意してます。日本の商取もは12月に関西と福岡、来年1月には中部と大阪の各商品取引所がそれぞれ合併し、取引所は4カ所に減少します。いずれも取引高減少が原因というのがつらいとこですが。そして、当然、次はアジア市場の再編でしょうから。香港、シンガポールをはじめ、ベトナムなんかもWTO加盟を控えて元気です。BRICs市場や東欧市場もあります。今回の世界規模での再編により、投資家、特に我々個人投資家にどんな影響がくるんでしょうか?変化により、歪みが生まれてピンチになることがあります。しかし、歪みのあるところにはチャンスが生まれることもあります。(というか生まれます)よーく目を凝らして見て、おいしいところを見つけたいと思います。また、熟れごろ(あるいは腐り時)の判断もしっかりやりたいです。失敗するのは時期の見誤りがほとんどですからね。
2006年11月04日
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