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ここ最近、ずっと自問自答している。いや、福田さんには話したけれども。

先日、めでたく大学の卒業が決まった。本当に嬉しい。心の底からホッとして、一日中にやけていた。
翌日も引き続きにやけていた。なんたって卒業単位ピッタリだったのだから。当然全て計画通りである。うむ。
就職について、大学の就職課に相談しに行った。
今年目一杯遊んで来年から就職したい。今年はオーストラリアを横断したあと、西日本を観てきたいんだ。旅がしたいんだ。
就職課の橋本さんはうんうんと頷きながら聞いてくれて、
あやふやだった旅の動機、目的、そこから得たいものを明確にしてくれた。

ぶっちゃけた話、別にオーストラリアでなくてもいいと思っている。

となると、やっぱりユーラシア大陸かな、とも思うわけで。
そもそも最初に海外自転車旅行と聞いて頭に浮かんだのは、シルクロードの走破である。

シルクロードは長い。距離にして約20000km。そして危険だ。
自然環境ももちろんだけど、政治的に不安定な地域を通過しなければならないからだ。
そんなところを走る度胸と勇気は無い。
個人的にはチャレンジ、冒険という言葉を使ってみても、やはり先人が走った道というのは安心する。
それが自転車好きの友達ともなればなおさらだ。

というわけで、オーストラリアなのだ。
先進国だし、旅行者も多いし、何より中学時代から憧れたエアーズロックがあるから。
自転車旅行の醍醐味は観光地巡りではないけど、やはり豪州を訪れるなら外せない。
そしてそこに至るための手段にロマンが溢れている。世界唯一の大陸縦断鉄道<ザ・ガン>だ。

しかし、与えられた時間は二ヶ月半しかない。大陸横断ルートとウルルは普通にこなしていては重ならないため、
ピストン覚悟で南海岸からわざわざ内陸まで行くしか無いのだ。目標が大陸横断なので、時間的には非常にロスである。
そこで大陸縦断鉄道だ。費用的には飛行機のほうが安いけど、輪行の手間もあるし、やっぱり<ザ・ガン>に乗りたい。
さすがに往復で使うと費用もバカにならないし、何より「自分の脚でウルルに到達する」ことができなくなるので、
風向きを考えて往復のどちらかで使おうと考えている。


オーストラリア。オーストラリア。オーストラリア。海外自転車旅行。
憧れだ。先進国と言えど、都市を離れればそこは道路が敷かれているだけの未開の地だ。
荒野に挑んで、自分の今の力を試してみたい。ウルルが見えるところにテントを張って、一日ウルルを眺めながら過ごしてみたい。
太陽の高さによって変化していくウルルを、この目に焼き付けたい。

なんだ、やっぱり僕はオーストラリアに行きたいんじゃないか。

このブログ、誰か読んでくれているのかな。
ここ数年の友人には教えていないし、最近全然更新していないので昔の友人も見ている人は少ないだろう。
とりあえず今はあんまり読まれないことを前提にして書いているから、丁度いいんだけど。
豪州横断が近くなったら、それ用のブログを立ち上げようと思う。
やっぱり何かに記録しないともったいないし、多くの人に見てもらって知ってもらったほうが張り合いもあるから。
それに、どこにでもいる極普通の人間がこうした旅をすることによって、
少しでも多くの人に自転車や旅の素晴らしさを知ってもらい、自分にもできるかな、と思ってもらいたいのだ。

自転車は線の旅。なぞっていく旅。大地を這う旅。

行こう、オーストラリアに。





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Last updated  2014.03.03 01:31:50


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