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ドブロギターでブルースの弾き語り・・・。これだけでは、触手は動かないのだが、二十歳の女の子、となると話は別、でしょう?。しかも、このルックス♪「Chihana/Sweet Nothings」・・・去年のことだが、ツタヤで衝動レンタル!!!なんで、こんな若くてきれいな子がブルースを???ここからはおじさんの妄想・・・=====================================父親は誰だかわからない、五歳で母親と生き別れ、十二歳で孤児院を飛び出し・・・。やさぐれた男に拾われ、ギターとブルースを仕込まれる。男はチンピラの喧嘩に巻き込まれ、あっけなく死んでしまう。彼女は形見となったドブロギターを手に、路上で歌い始めた・・・=====================================・・・こんな生い立ちを背負っているに違いない。きっと、熱い魂のブルースが聴けるぞ!と思ったのだけれど・・・薄い!、音が薄い!な~んも伝わってこない。ネットで経歴を調べてみると、あにはからんや、フツーのお嬢さんだった。とはいえ、彼女に罪はない。悪いのは勝手な妄想をしたおじさんだ。今時、ブルースもこのくらいでないと、リスナーが付いてこないのかなぁ。ギターはまずまず上手いし、歌もこんなもんだろう。若いことだし、今後に期待。でもなあ、ブルース聴く人少ないから、方向転換した方がいいかも、と思ってしまう。January 31, 2010 7:45:48 PM
January 31, 2010
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冬季オリンピックの話をしていたら、D社のU嬢が、「札幌でオリンピック?そんなのあったんですかっ」と言った(≧∇≦)あったんだよっ、1972年に!!!札幌オリンピック、初めて知った・・・って?そう、長野オリンピックが中三の時、なのっ?ふ~ん(=_=)私は、冬季オリンピック→札幌オリンピックと連想してしまう世代。はいはい、どーせおじさんですよっ。札幌オリンピックだけならともかく、すぐ後に起きた、「あさま山荘事件」までセットで思い出してしまう。テレビは連日、この事件を中継していたし、私も世間の事に目を向けるようになった年頃でもあったから、この頃のことはよく覚えている。事件のあった1972年・・・石油ショックもまだだったし、高度成長は果てしなく続くという幻想がまだ支配していた。為替レートは固定相場制で、1ドル=360円(前年12月に308円になったところ)だった。年表ふうに整理すると・・・2月2日残留日本兵、横井庄一さんが日本に帰還2月3日札幌オリンピック開幕2月19日連合赤軍によるあさま山荘事件、2月28日に全員逮捕3月15日山陽新幹線・新大阪駅-岡山駅間開業5月13日大阪・千日デパート火災5月15日沖縄が日本に返還され、「沖縄県」となる・・・昭和史に残る出来事が、怒涛のように続いた。そして、一番印象的で不可解な事件・・・それがあさま山荘事件後に発覚した、連合赤軍によるリンチ殺人、「山岳ベース事件」だった。当時のニュース映像も、それを見た時の不快な気持ちまでも思い出してしまう。この事件を映画化したのが、「光の雨」(2001年公開)さて、この映画をどう評価すればいいだろう?娯楽性はもちろん、教訓さえも読み取れない。救いのない無力感、閉塞感にさいなまれてしまう。ただ、時代を共有した映画人たるもの、この事件を撮らずに素通りするわけにはいかないだろう、“今”の時代を考えると、原作を離れ、劇中劇という手法で緩和するしかないだろう、そして、この事件はつまるところ何だったんだろう?・・・そんな作り手の「思い」や「問いかけ」が、ビシビシと私の心に伝わってくる。・・・だから、少なくとも私にとってはいい映画なのかな?たぶん低予算(失礼!)なのに、頑張ってるな~、ってとこもよい(笑)役者陣では、裕木奈江、山本太郎、ナレーションも務める池内万作がいい。ラスト近くの、殺された青年たちに「光の雨」が降り注ぐシーンが儚げで美しい。一人ずつ消えて行くのは、(低予算で)どうやって撮ったんだろう・・・。追い詰められた犯人たちが、あさま山荘に立てこもるところで物語は終わる。その後のことは、『突入せよ!あさま山荘事件』という映画で描かれているのだが、こっちの映画は・・・原作を読めば済むのではないかと思う。・・・犯人の最年少は16歳。私の息子も来月、16歳になる。・・・君は銃の代わりにギターを持ってればいいんだよ!心には、危ないイデオロギーの代わりに花を持ってね。January 29, 2010 0:55:44 PM
January 29, 2010
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曲を作るとき、それは私ひとりで作るのではない。周囲の人々を始め、私を取り巻く環境・・・。そういった諸々があってこそ、作れるのだ。あるいは、私はただのフィルターに過ぎないのかもしれない。「私が」「自分が」作っている、というのは思い上がりだ。作らせていただいているのだ、という気持ちを忘れてはいけない。そして、私自身も取り巻く環境も、さまざまな状況も、日々変化している。だから、今作っている曲は、今しか作れない曲なのだ。“今”を逃せば、二度とカタチになることはない。今日はしんどいから明日にしようとか、次の休日にしようとか、それはあり得ない。“今”は“今”でしかない。かといって、一日一曲なんて作れはしない。それでも毎日、曲について考える。作りかけの曲を仕上げられないか・・・新しい曲のヒントはないか・・・毎日、毎日考え続ける。つまりは、“今”を大事にすること。曲に限らず、ものづくり全般、あるいはビジネスでも同じことが言えるだろう。January 27, 2010 9:35:39 PM
January 27, 2010
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あなたはきれいなお姉さん、好きですか?(^^)私は、街できれいなお姉さんを見かけると、ついふらふらと、着いていってしまいます(^^)vあなたは臭いおっさん、好きですか?(^^)嫌いですよね?街で見かけると、距離を置きたくなりますよね?臭いおっさん・・・・それは、私です。(^Q^)/^ニオイの元はコイツ・・・18歳の高齢で、最近は体がしぼんで、小さくなってしまった。夜は私の布団の中に入ってくる。寝る前に餌を食うのだが、歯が悪く、租借できないまま、私の布団に・・・口臭と食べかけのキャットフードのニオイが布団に充満する。さらに・・・・夜中に何度も、おしっこをするので、トイレの砂がびしょびしょになる。その足で、私の布団に・・・ニオイの二重奏!!!私の布団、すげぇ臭いです。もちろん出かけるときには、ファブリーズをシュシュッとしますがね、なんか、匂いが染み込んでるような・・・。だから、私には近づかないでくれたまへ。そう、私は臭い男。ま、そんなことはどうでもいいんだ。電車とか、エレベーターとかで人様のヒンシュクを買うぐらい。それより・・・最近、衰弱が目立つようになったなぁ、この冬を越せるかなぁ。ちょっと心配。January 26, 2010 6:04:46 PM
January 26, 2010
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D社のS君は、真面目な好青年だ。正月休みが明けて、間もない頃新しい案件があるということで、S君とクライアント先へ出掛けた。予算は50万円。となると、私の取り分は、ディレクション費10%とすると5万かぁ。まぁ、いいか。ところが3日後にS君から連絡が。クライアントさんの事情で予算が20万に減った、という。しゃあないわなぁ、その費用でできることを考えましょ♪この時点で、私のギャラ2万円。(-_-;ところが、ところが・・・。あんの~、5万円でなんか作れませんかねぇ?と、S君。どうも、ここにきてクライアントさん、及び腰になってしまったらしい。5万円=私のギャラ、5千円。すでに、打ち合わせと企画作りで2日は働いている。制作に私が3日動いたとする。計5日で5千円?? 1日千円?・・・げ、現場に行く電車賃じゃん(゚-゚;)・・・この仕事、降りてもいいですかっ?ヽ( ´ー`)ノJanuary 25, 2010 0:49:29 PM
January 25, 2010
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前に紹介した、M-AUDIO「Fast Track」を買った時に、合わせてダイナミックマイクも買った。私にとっては、初マイク♪製品名は「OPUS29S」。ケーブル付きで2,980円前回のオリジナル曲、「バーミリオン」の歌はこのマイクを使った。“beyerdynamic”という、ドイツのメーカー。定価6,000円ぐらいの品物のようだ。ボディは黒のつや消しで、ずっしりと重い。音質的には、前にテストした3機種のうち、SHUREのSM58に似ている。くせのないマイクだ。ただちょっとヌケが悪いような?素性は良いようなので、おまけのようなケーブルをきちんとしたものにすると、かなりいけるのではないか、と思う、たぶん。ダイナミックマイクは指向性が高いため、周囲の雑音を拾わない。窓の外を車が通っても大丈夫なので、ありがたい。January 24, 2010 8:13:07 PM
January 24, 2010
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ドラマ「不毛地帯」のエンディングテーマに、トム・ウエイツの「トム・トラバーツ・ブルース」が使われてますね。ドラマの原作は山崎豊子。ちょっと前の朝刊に、彼女のインタビュー記事が載っていた。昨年から難病を患っていて、車椅子で生活しているという。それでも・・・「回復すれば、これから取り組みたいテーマはいくつもあります」と。85歳という年齢を考えれば、この意欲は並大抵のものではない。それはどこから来るのか?記事は続く・・・・青春時代を学徒動員に奪われて、「もっと勉強をしたかった」「私には若くして死んでいった人間たちへの責任があります。だから半世紀も作家を続けてこられたのです。」「自分の血で書いているという思いがあります・・・弱い立場の人を見過ごせない、不条理を許せないという・・・やんちゃな性格がもとになっているのです。」こんな“思い”は・・・“重い”ですか?・・・私は読んでいて、シンパシーを感じた。創作活動へと突き動かされる、根底にあるものがこうした怒りにも似た、強い思いなのだ。人によるかも知れないけど。私も・・・この思いが消えないうちは、「下手糞」とか「よ~わからん」とか「ちょっとなぁ」とか「何考えてんねん」とか「自己満足ぅ~」とかいろんな声が聞こえてくるけども(T_T))、懲りずに曲を作るんだろうな。あるいはアートの方に復帰するとかして、何かを作り続けるんだろうな・・・。どうも、そういう性を持って生まれたようでこればかりは、どもならん。山崎豊子さん、まだまだ書き続けてください!January 22, 2010 07:20:13 AM
January 22, 2010
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一番好きなレコード、「長谷川きよし/遠く離れたおまえに」。もう、30年も前のアルバムだ。盤面は傷だらけだが、まだ聴ける。ヨーロッパ(主に地中海沿岸)を旅しながら、彼の弾き語りをゲリラ的に録音しちゃおう、という、ある意味で無謀な企画。ギターを弾きながら、彼ほど上手く歌える人はいない。歌いながら、彼ほど上手くギターを弾ける人はいない。・・・それが長谷川きよしだと、私は思っている。だから、弾き語りというフォーマットは彼にとって、最高のセッティングだったと言える。波や風の音、子供の歓声、酒場のおっさんたちの声・・・。盲目の彼は、耳と肌でそれを感じ、気持ちよく歌う。“キャティ”という小粋で美しいラブソングでは、途中で羊の群れがやって来る。だんだん近づいて、これ以上はないというタイミングで、羊が「メェ~」と合いの手を入れる。・・・動物まで味方に付けてしまったのね、恐るべし、長谷川きよし!今聴いても、古臭さを感じない。流行とは無縁の、普遍的な場所に彼はいるのだろう。世界に誇れる、本当に優れたアルバム。・・・なのに、埋もれてしまっている。日本のリスナーの方々、これを聴いて“音楽”に目覚めてください!ったら、言い過ぎか?アマゾンでCDを取り扱っているようなので、興味のある方は是非。それにしても、スティービー・ワンダー、レイ・チャールズ、ローランド・カーク、それから、最近極光浴びている日本人ピアニスト(名前忘れた)・・・盲目のミュージシャンって、いい音楽を作ったり、演奏しはりますなぁ。January 20, 2010 4:32:48 PM
January 20, 2010
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例年だったらこの時期は、早朝からロケが続くはずなんだけど、正月と同じく、経費削減とやらで今年はなし。・・・だんだん仕事、減ってくなぁ。今日はバイトも休みをもらってるし、終日オフ♪そうだ!毎月第3日曜日に開催される、関西ウクレレサークルの例会に行ってみよう!ちゅうことで、早い昼食を済ませて神戸へ。3つのコースに分かれて練習し、発表会。私はソロコースを選んだものの課題曲が“キューティー・ハニー”!知らない曲のソロを短時間で弾けるわけもなく、撃沈!!!合同練習でやったハワイアンでは、アップ、アップ、ダウン、ダウンのストラミング。これは役に立ちそう。今回は1次会だけの参加。余裕のある時に2次会も行きたいな。いつか参加しようと思いながら、仕事やら、野暮用で4~5年越しの念願が叶ったわけだ。それも、震災の日に神戸で・・・。ウクレレを弾ける幸せをかみ締めよう。January 17, 2010 6:59:06 PM
January 17, 2010
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明日はあの震災から15年。ついこの間のような気もするが、当時0歳だったジュニアが15歳、なんだから不思議だ。今日はいつものように起きて、いつものようにバイトに出かけた。いつものようにおっさんたちと、しょうもない話をし、いつものように仕事をした。いつものように当たり前であることが、どれだけ貴重でどれだけ幸せであることか。食べるものがあり水があり電気がありぬくもりがあることに・・・感謝。January 16, 2010 10:06:52 PM
January 16, 2010
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加藤和彦のCDを聴いていて、あっ、そうゆーことなんだ、とある事に気づいた・・・。・・・それは、歌い方について。これは、試してみる価値はある。と、先日の「バーミリオン」。歌を録りなおして、差し替えた。http://leleuku.blog.so-net.ne.jp/ちょっとだけ、ボーカルが良くなったと思うのだが、どうでしょう?加藤和彦は音楽家としては天才だが、ボーカリストとしての才には恵まれていない。だからこそ、上手く聴かせるために幾つかの“工夫”をしていたのだ。今まで、氏の歌は何度も聴いていたのに、全然気づかなかった。その“工夫”を拝借した次第。もちろん、マスターできたわけではないけれど・・・。January 15, 2010 6:40:10 PM
January 15, 2010
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連れ合いがグシュグシュと泣きながら帰ってきた。野良猫が車に轢かれるところ見てしまったんだと。病院に連れて行こうと思って近づいたら、目の前で事切れたんだと。痛かっただろうなでも、苦しむ時間が短かったから・・・人間に生まれ変わったら、お友達になれるかななどと考えながら、あんあん泣きながら帰ってきたそうだ。まったく、いい歳をした大人が・・・。歌を歌わせたら凄いけど、それ以外は、何をやっても人並み以下。ほんとに使えね~奴なんだけど・・・でも、なんていうか人の痛みを自分事のように感じてしまうんだな。。。長所なのか短所なのかはともかく、この世知辛い世の中で、だんだん失われていっているものだと思う。飯も喰えねー、って様子だったけど、私が用意した夕食をぺロッと平らげてしまった・・・。腹は別物?なのか?これだから、女って生き物は。。。分からん!!!January 14, 2010 10:30:24 PM
January 14, 2010
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「え?うそっ?まじで?」最初に雑誌の広告を見たとき出た言葉。M-AudioのUSBオーディオインターフェイス「Fast Track」パソコンに繋いで録音するための機器で、必要最低限の機能のみのシンプル設計で低価格。音質もまずまずのようだ。ここまでなら、「ふ~ん」で済ませてしまうところ・・・・・・なのだが、こいつは「Pro Tools M-Powered Essential 8」というソフトがバンドルされて、12,600円の低価格。「Pro Tools」といえばレコーディング業界で一般的に使われている音楽編集ソフト。仕事で出入りするMAスタジオも、たいてい「Pro Tools」が稼動している。“Essential”ということで、機能は絞られるのだが、それにしても「価格破壊」であることは確か。何としても手に入れたい!タカハシウクレレのケースを買うためにプールしてあった軍資金を投入しよう、そうしよう!ちゅうことで年末のある日、仕事の帰りに梅田・茶屋町のファッションビル、「NU」にあるイシバシ楽器へ。ここは“40歳以上ならポイント2倍”という嬉しいサービスがある。さて、店員の草食系兄ちゃん、一円もまけてくれない。「いや、これでもう十分安いですよ~」確かにそうなんだが、関西人がここで引き下がってはなるまい。せめて、おまけを付けてよ。ってことで、バックヤードに何やら取りに行く兄ちゃん。あれ?これってデジャヴ??そうだ、去年PC買った時も店員さん、バックヤードからおまけのキーボード持ってきてくれたなぁ。今日は何やろ?と待つこと、しばし・・・「これでどうですかっ」って、自信満々で言われても、クリアファイル一枚だけじゃん。「これは、ローランドの非売品、レアものですよ」レアだろうと、なんだろうとファイルでしかない。しかも、ちょっと汚れてるし・・・。ま、気は心。おまけを探してくれる気持ちが嬉しいじゃない、ね。この機器とソフトについてのレポートは・・・・リクエストがあれば書きますが、なければ・・・どうしよっかな?んな訳で、タカハシウクレレのケースはお預けっ。January 13, 2010 7:11:06 PM
January 13, 2010
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今年のオリジナル一曲目。今だったら、百均で手袋も安く買えるのになぁ・・・という曲です。(^^♪音源倉庫にアップしました。↓http://leleuku.blog.so-net.ne.jp/四畳半フォークのような曲にジャズなどで使われるテンションコードをつけると???、という、試み・・・。さて、結果や如何に???。「バーミリオン」冬の夜が 更けてゆき僕が絵筆を 洗い始めると決まって君は お茶の用意白い花を浮かべた ジャスミンティ600Wの 電気ストーブがたった一つの 暖房器具でコルトレーンの“バラード”と 君の吐息が小さな部屋を 暖めていた 何もなかったけれど 僕らは満たされていた 一杯のお茶だけの夜更けに 僕らは幸せだった冬の朝は あわてて駅まで自転車 二人乗り腰につかまる 君の冷たい手を僕は片手で さすりながら今度お金が 入ったならダイエーで 手袋を買おうそれから“味よし”で ご飯を食べようあそこの定食は 美味いんだ そんなささやかな贅沢も 君は望みはしなかった キャンバスと絵の具で わずかな稼ぎはすぐに消えるから かけがえのない一瞬を 僕らは駆け抜けた 君のいない未来に 今僕は立っている一枚残る キャンバスに燃える 朱いバーミリオン冬の陽射しを 浴びてそれはあの頃の 二人のようにJanuary 11, 2010Ukulele:Takahashi Ukulele(standard longneck) January 11, 2010 6:00:34 PM
January 11, 2010
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去年の夏ごろだった、かな?ラテンな音楽をたくさん聴きたいと思って・・・10枚boxのCDを買った。中味はよく分からんけど、1枚分の値段より安いから外れでもいいや・・・と。ディスクごとにメキシコ、エクアドル・・と国別の編集となっている。収録されている曲は・・・これは何だろう??民俗音楽ほど土着的でなく、ハバナ・ジャムセッション・シリーズほど高尚でもない。現地の歌謡曲のようなものか?こんなの日本人で聴くやつ、いるか???・・・それでも一通り聴いた。時々、民族楽器のような音で変わった旋律を奏でたり、コーラスの重ね方も面白いかな、ということで、元は取ったぞ!(^^)! こんな廉価なboxものを買う以外にも人から譲ってもらったり、借りたり、ツタヤでレンタルしたり・・・去年はCD、かなり増えた。枚数は数えてないけど、200枚ぐらい?よくまあ、こんだけ聴く時間があったものだ。要は仕事、暇だったんだな。曲を絞ってじっくり聴かなければならない時期が、たぶん、もうすぐやってくると思う。が、今はとにかく。たくさん、たくさん聴きたい。3歳の子供が「あれ何?、これ何?」ってやるように、とにかく興味の範囲を広げたい。January 09, 2010 7:28:17 PM
January 9, 2010
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明日から三連休♪ほんとは警備のバイトがあるんだけど、休みをもらった。もう、無理しない。というか、無理できない。だって、病人だもの。ところが、昨年末に提出していたwebサイトのサンプルページ、クライアントさんからOKが出たので、全ページ、作りこむことになった。今から、三連休をフルに使って突貫工事。・・・結局、無理すんじゃん。でも、自宅で座ってできるのでいいのだぁ!ほんで、仕事の合間に曲の録音やっちゃおう♪録音の合間に仕事ってことにならないように・・・。January 08, 2010 11:41:53 PM
January 8, 2010
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“汚名挽回”って前回のタイトル、何かへんだぞっと・・・さっき、お風呂に入ってて気がついた。“名誉挽回”と“汚名返上”を混ぜた造語ではないか???は~はづかしい!!ま、いいかぁ。ところで、ウクレレの演奏と歌い方について何か掴みかけてる気がするんだ・・・。技術的なことではなく、メンタルなところで。どう弾くのか、どう歌うのか、というビジョン??イメージ??をはっきり持つこと。これだけで、例えばウクレレを弾く時の運指のミスも少なくなる、音質もクリアになる・・・みたいな。たぶん、プロの人は当たり前のように出来ていること。。。近づいたと思えば遠くなる・・・う~ん、もどかしい。January 07, 2010 11:38:13 PM
January 7, 2010
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今日から仕事始め。D社のU譲と待ち合わせて、クライアントを訪問する予定だ。ややこしい案件のため、昨年末から企画が通らずに苦戦を強いられている。しかし今日は、勝算あり。バシッと決めて、チョコレート事件の汚名挽回、といこうじゃないの。時間だ、そろそろ出掛けなくちゃ。その前に電話しておこう。「今日、11時やったね?今から出るからね~」「今からって?・・・間に合わないですよ!」「えっ、11時じゃなかったっけ???」「10時半です!!!」「うそっ!ど、どうしよう?」「もういいです、私だけで行きますからっ!!!」「いや、遅れてでも行くからさ~・・・もしもし?もしも~し・・・・」手帳を見ると確かに『10時30分』と書いてある。なんで間違えたんだろう???ま、また怒らせてしまった、これで、仕事切られるかも・・・マジでやばいことになったぞ。。。というのが、一昨日見た初夢。(^^♪一度寝ると、爆睡するタチだったのが、去年あたりから、夜中に何度も目が覚めるようになった。夢なんか、たま~にしか見ることはなかったのに、眠りが浅いのか、人並みに夢を見る。でも、いきなり仕事の夢とは・・・さてさて、どんな一年になりますやら。。。January 05, 2010 10:50:40 PM
January 5, 2010
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暮れに録音システムを一新した。その内容については、追々紹介するとして・・・。新曲を録音中なのだが、演奏と歌の下手さ加減にげんなりしているところ。ハーモニカが吹けなくて居残りさせられたことは前に書いた。実はもっとひどいことが。。。私の通っていた小学校では、毎年三学期に「音楽会」があった。クラスごとに合唱と合奏を講堂で披露する、というもの。3年生の時、合唱の練習中に「lele君が歌うと他の子に迷惑だから、口パクをしなさい」と先生に言われた。どんだけ下手だったんだろうかねぇ?以来、歌うことと楽器を演奏することは私にとって鬼門となった。だから今、ウクレレを弾き、歌うことは、リベンジであり、コンプレックスの克服でもある。当時に比べたら、少しはましになったでしょ♪と自分をなぐさめたりしながら。あるバンドのボーカリストを評して、「天使に祝福された声」と書いてあった。さしずめ私は、「天使に見捨てられた声」といったところか。・・・でも、負けません!前進あるのみ♪ちゅうことで、今年の抱負、でした。January 04, 2010 11:59:01 PM
January 4, 2010
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さて、帰省から戻ってきたものの。う~ん、仕事のない正月ってつまんない。。。なので、コルトレーンを聴いている。「ライブ・イン・ジャパン」急逝する一年前に来日した時に録音された、全ての演奏を収めた4枚組CD。3枚組みのLPを持っていて、内容も重複するので、買わずにいたのだがどうも、廃盤になってしまって入手困難な気配。近所のツタヤにあったのを思い出してレンタルしたもの。この時のコルトレーン、フリージャズを通り越して、もはや音楽ですらない。と、思っていたのだけれど、久しぶりに聴くと・・・。これは私の想像だけれども、ひょっとしたら彼は、自分を追い込んで、追い込んで・・・。そうしなければ見えないもの、を求めていたのではないか。その次に来るはずの“大いなるステップ”は、あまりの性急さゆえに、死を迎えることで未完に終わってしまうのだが。今、コルトレーンを聴く人ってどのくらい居るのだろう?名前だけは知ってるけど・・・みたいな?特に後期の激しい演奏は、今の時代とあまりにも距離がある。でも、だからこそ、多くの人に聴いてほしいと思う。人生について、生き方について思い悩むとき、コルトレーンミュージックに打ちのめされてみるのもいい。新しい発見があるかも。楽しむだけが音楽の聴き方ではない。January 03, 2010 1:12:00 PM
January 3, 2010
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