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突然ですが「昭和アイドルシリーズ」、いきまっす。(笑)高校3年生の冬のこと、ほうせい大学の入試から帰ってきた級友Mと私の会話。試験、どうじゃった?「東京はのぉ、芸能人がいっぱいおるんじゃのぉ」そりゃまあ、おるやろ。「でな、岡田奈々ちゃんがサイン会やっててな・・・」ほう、岡田奈々!「顔がちっちゃくて、ぼっけぇ可愛いかった・・・エヘ、エヘ・・・・」で?試験は?「エヘ、エヘ・・・」そんな状態でありながら、Mはめでたく合格し、高円寺で八百屋の2階に下宿しながら、シナリオライターを目指し、今は・・・郷里に戻り、FPとしてブイブイやっている。さて、岡田奈々といえば「俺たちの旅」。ドラマもこの曲も好きやった・・・ええ、白状しちゃいます。岡田奈々、かあいいです、好みのタイプです。生で見たというM、うらやましいぞ!で、ベスト盤をレンタルして持ってますの、私♪シングルのA面を発売順に並べただけの、なんの工夫もないベスト盤。曲順どおりに聴いていくと、だんだん歌が上手くなっているのがよく分かる。で、上手くなればいいのかというと・・・そうでもない。中途半端に上手くなられても、なんも感じない。最初の頃の、下手なりに、一生懸命歌っている、けなげさがいいのだ。じゃあ、私も歌が下手なままでいいのか????というと、そんなわけない、よな~。こんなおっさんが、“けなげ”に歌っても、気持ち悪いだけだ。ちゃんとボイトレしなくっちゃ・・・。さて、岡田奈々で一番好きな曲がこれ↓3連符のバラードに、むせび泣くギター!ライブの打ち上げの2次会で、これをカラオケで歌って、メンバーのヒンシュクを買ったという、思い出深い曲です(笑)
January 30, 2011
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去年の末に参加した、いちむらさんのイベント。いちむらさんご自身が、その時の様子を動画にしているのでご紹介しましょ。楽しそうでしょ?これで参加費が1,000円、安いです!!!!
January 28, 2011
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「声とギター」というタイトルのCDが2枚。ひとつは、ジョアン・ジルベルト。もうひとつは、ジルベルト・ジル。タイトルから分かるように、どちらもギターの弾き語り。ジョアン・ジルベルトは、ボサノバという音楽の“深さ”を教えてくれる。ジルベルト・ジルは、ブラジル音楽はボサノバだけじゃないぞ、と教えてくれる。両者ともに円熟の極みともいえる歌と演奏。ゆったりと、まったりと・・・
January 26, 2011
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いつも元気なヤクルト姉さん、今年30歳になるんだと。。。ならさぁ、私幾つに見える?と訊いてみた。「う~ん・・・38歳!!!」めちゃ嬉しいじゃないの。で、本当の年齢を教えると・・・・「私の母親と、あんまり変らないですねぇ~」なんだかさぁ・・・めちゃ悲しいじゃないの!
January 24, 2011
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美しい言葉に飢えたとき、とか・・・折にふれ、手に取る詩集がある。「智恵子抄」(高村光太郎)ここまで“純度が高く美しい日本語”を私は他に知らない必要な言葉だけを最も適切に配置する・・・簡単そうで、とても難しい。何より素晴らしいのは、光太郎の「まなざし」がそのまま詩になっていること。他の詩人は、「頭」で詩を書くけれど光太郎は「眼」で詩を書いている。私の正しさは草木の正しさですああ あなたは其を生きた眼で見てくれるのです(人類の泉)あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川。(樹下の二人)狂った智恵子は口をきかないただ尾長や千鳥と相図する(風にのる智恵子)そんなにもあなたはレモンを待つてゐたかなしく白くあかるい死の床で(レモン哀歌)十月の深夜のがらんどうなアトリエの小さな隅の埃を払つてきれいに浄め、私は智恵子をそつと置く。(荒涼たる帰宅)三畳あれば寝られますね。これが水屋。これが井戸。(案内)
January 22, 2011
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連れ合いの持ってた古いアンプ、ときどき音がでなくなった。どうにかせんといかん!それなら、前から狙ってた、ローランドのアコースティックアンプ「AC-33」が欲しい。4万円弱、ビンボーな自営業者においそれと買える価格ではない。んで、それまでの“つなぎ”に、とヤマハのポータブルアンプ、「VA-10」をヤフオクでゲットした。3W×2の6Wしかない小さなアンプ。中域を持ち上げて、高域をカットしたら、ウクレレ向きの音質になった。エフェクターも付いていて、噂通り、コーラスの効きがいい。先日、バンド練習に使ってみたら、メンバーの評価はまずまず。しばらく、これでいこうと思う。実はヤマハのVAシリーズ、これで3台目。左から、VA-10、VA-5、VA-2。どれも電池駆動可。名付けて、「アンプ3兄弟」。木製キャビネットのVA-7Wが揃えば、コンプリートコレクションが完成するのだ。こんなの集めて何考えてんだか、自分。
January 19, 2011
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「同じ兵庫県の里山に引っ越したから遊びに来てね」と、大塚さんからメールをいただいてから2年近くなるのに、未だに実現していない。。。。元来の出不精に加え、せっかく行くなら2~3日ほどゆっくりしたいなぁ、などと思ってると、どんどん機会を失ってしまう。でもYouTubeなら、いつでも大塚さんに会えるぞ♪同じ曲を歌っている動画を2つ見つけた。一つ目は「ザ・ディランII」時代だから、40年前のもの。リードギターとコーラスは永井洋さん。フォークブーム当時の熱狂が伝わって来ますなぁ。もう一つ目は割りと最近のもの。たまらんです。単なる歌以上の“何物か”になっとります。同じ曲でも、こんなに違う。歌は生き物。いい曲は、その時代の要請によって変容していく。また、歌い続けていくことでも歌は変わってくる。歌い手の中で発酵し、熟成していく。それができるのは、優れた歌い手に限られる。2つ目の動画は、上質の麦(曲)を熟練の技(大塚さん)で発酵させた、極上のビールのようなものだ。
January 15, 2011
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仕事で時たま、「何でもいいから、企画を出してくれ」と言われることがある。実はこれ、とってもやりにくい。逆に、予算や企画の条件など、いろんな制約があった方がポイントが絞れるから、集中していいものができる。少なくとも、私の場合。さて、ウクレレ。同じ弦楽器のギターなんかと比べると、制約だらけである。音量差がない、サスティーンが短い、音域に至っては2オクターブない(12フレット、レギュラーチューニングの場合)この制約があるから、仕事と同じで集中できるのだと、最近気がついた。「制約の中で、最大限できることを追求しましょう」みたいな・・・。ギターは「小さなオーケストラ」だけあって、何でもできる。これが曲者。私にとっては、「何でもいいから、企画を出してくれ」と言われているようなものなのだ。
January 12, 2011
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1)ストラミングのバリエーションを増やすウクレレの伝統的なストラミングとギターのバッキングを取り入れる方法。両方にチャレンジしたい。2)洒落たリードフレーズを弾けるようにアドリブは無理でも、コードとメロディからソロフレーズを作れるように。まずはペンタをもっと掘り下げる。3)今までにない曲を作る日本のお祭り的な曲やラテン曲にチャレンジ!4)ハモリができるようにオリジナル曲でも、バンドでも、ハモレると音楽がもっと充実するはず。実は2~3年前に、ブックオフでこんな本を購入済み。模範CDと譜面を見ながら、ボチボチと練習してみよう。今年も目標、テンコ盛りで行きまっす!!!
January 9, 2011
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新年早々・・・きれいなお姉さんにパンツを脱がされた!!!!昨日の朝のこと、腰が痛くて立てない。夕方になってやっと起きれたので、整形外科へ行く。レントゲンを撮って、症状の説明を受けた後、「注射をしますから、うつぶせになってください」注射?うつぶせ?なんか、ヤナ予感・・・と思ったとたん、「ずらしますね~」物凄い早業で、ズバッとパンツを脱がされた!!!なんという、手際のよさ!!!やめろぉ、私のケツを見るんじゃない~~~と心の中で叫んださ。「チクッとしますよぉ~」チクッ、ズババババァーーーーー。なんだこれは???背中に何かがズンズンと浸入してくる感じうわぁぁぁぁ、痛えぇぇ~、と声を出して叫んださ。ま、その甲斐あって、今日はなんとか仕事に出かけることが出来た。しかし、単なる痛み止めなので治ったわけではない。今度注射される時は脱がされる前に自分で脱いでしまおう、と思っている私は何者?
January 6, 2011
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我が家の壁という壁は、競馬マニアとJレゲエマニアのおかげで・・・馬のポスターやら、ヤ○キーにしか見えないおっさんのポスターなどに占拠されとります。・・・せめて、せめてカレンダーだけは私の趣味で、こんなかあいいのにしておくれよぉ、と思っていたのに、思っていたのに・・・結局、これかよっ。
January 4, 2011
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冬の晴れ間のやわらかい光が好きだなぁ・・・あけましておめでとうございます。みなさんは年末年始、どのように過ごされたでしょうか?私はと言えば、いろいろと問題が噴出しておりまして、あわただしい日々でございます。おかげで正月のムード、まったくなし!!!!今年は丁寧にひとつづつ解決していかんとなぁ。どんな一年になるんやろね????ま、今年もご愛顧くださいませ。
January 3, 2011
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