私はSLEで長年全身の痛みと闘ってきました。
最近、子宮頸癌ワクチンの副作用で重篤な症状が残るケースを色々耳にして、
にもかかわらず、
「デメリットよりメリットの方があるから」と、いまだに考えている医療の偉い人や、
大事な自分の娘たちにこのワクチンを打ってしまったことの不安を隠して
face bookにワクチン推進派のブログなんか引っ張ってきて、
「いいね」してもらいたい開業医の同級生を見て、
ふざけるな!
と私は怒り心頭。。。。
この絶望的痛みと闘って来られたのは、
「誰も知らないなら自分で方法を見つけるまでだ」という、私のおひつじ座魂と、
発症が成人してからで、青春時代は好きなことにうち込んでいたので
人並みの体験や挫折を経験した自信が支えがあったからで、
子供時代に無力な状態に追いやられたら、闘う力もなくなりますよ。
幸い今は情報が発達しているので、大勢の経験が上手く活かされたら良いと思います。
以下はあるブログで残してきたコメントの写し。
痛みにはその時々で原因と対処法が違います。
→副腎皮質ホルモンが足りない
→原料のビタミンCと、スギナ茶(ほどほどに)飲む
2、運動後の疲れが取れない。筋肉が硬い。
→手作りコスメの材料「スキンホワイト・MSH」と「ピジョン ボディマッサージクリーム」を混ぜてクリームを作り、マッサージする。
前者はひまし油から作られる脂肪酸とアミノ酸で、高級美容クリームに入っています。
後者は妊娠線予防のクリームで、他の手あれ防止クリームよりも筋肉を緩ませる力がありました。
3、微熱っぽい。または熱は無くてもだるい。
→細菌・ウイルスと闘っている可能性
→オリーブ葉エキスを飲む
私は18年間プレドニンを飲んでいましたが、自分のSLEの原因が感染症だと推測し、オリーブ葉エキスを頼りに、少しずつプレドニンを減らし、断薬をしました。
今は別な免疫抑制剤を使っていますが、私の通う病院で、私ぐらいの長期使用者がプレドニンから完全離脱したのはおそらく私だけ。
ワクチンの副作用でSLEになってしまったみなさんも、血液免疫内科に丸投げされてしまえば、原因を取り除くという発想をせずに、プレドニンで従来通りの処方をされてしまうかも知れません。
医者には腕の良し悪しの他に、器の違いがあります。
日本中が同じ治療をしていないことを知ってください。
私の住む町(地下鉄があります)でも、20年前に習ったことをそのまま続ける開業医もいます。
納得できる先生に出会うまで大変かも知れませんが、脅かされても、嫌味を言われても、喧嘩になっても堂々と病院を変えてください。
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