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今日は私の地元に川崎医療福祉大学の佐々木正美先生がお見えになり、講演会をされました。先生の本は何冊か読んでいて、とても参考になるので夫婦で参加。その間子供達はじいちゃん・ばあちゃんにお願いしました。
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すごい人でした。さすが有名な先生だけあるな~!
午前中から夕方までのお話。とおっても考えさせられました。中でも印象に残った言葉。
「自分の周囲の世界でおきていることの意味が理解できず、自分の意思や要求の伝え方が分からず、時々刻々起こる環境(状況)の変化への見通しもたてることが出来ず、その上苦悩や問題を解決する為の想像力も働かなかったとしたら、あなたはいったいどのような反応や行動を示すと思いますか。」
専門家であるpatricia Howllinという方の言葉だそうです。
これが自閉症の方のパニックです。私は今までどんなに軽軽しくパニックという言葉を使っていたでしょうか。
その他、佐々木先生は講演中一回も「問題行動」や「常同行動」・「オウム返し」などの言葉を使いませんでした。心から、自閉症の方たちを劣っているとは見ていないという事が分かりました。
私も考えさせられました。