2004年12月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


当時の田中角栄が訪中し中国との国交が回復した数年後でした。

日本の技術を紹介する技術交流会への出席でしたが、中国側のお礼として、

1.万里の長城見学
2.明の十三陵見学
3.全中国体育祭(日本の国体)見学
4.天安門広場と人民大会堂見学
5.北京ダックでの晩餐会

と、パック旅行以上の歓待を受けました。

万里の長城は、モンゴル軍の騎馬隊を防ぐ為に作られたと言われていますが、
馬が上れないような絶壁にも作られており、不思議です。

全長6千km、人工衛星から見える唯一の地球の建造物、
色々考えさせらるので、インドのタージマハール同様、
必見の世界遺産だと思います。

北京ダックは、天安門広場に近い、中国で一番美味しいと言う
レストランで食べました。
今まで食べた物の中で一番美味しい食べ物と言う印象で、
その後あちこちで食べた北京ダックとは全く違う味でした。

当時は、車が殆ど無く、タクシーでの移動にタクシーが
なかなかつかまらず、苦労しました。
中国人の移動手段はもっぱり自転車で、朝晩の通勤時は広い道路は自転車の洪水で、
さすが人口10億(今は12億)の中国と驚きました。

すでに毛沢東は亡くなり、悪名高い文化大革命の首謀者の
江青他4人組みが逮捕されていた時でした。

トウ小平(トウの漢字が機種依存文字でここでは使えないと拒否されました)
の改革開放が始まる前で、まだまだ共産国家の臭いが強く残る、
不気味な雰囲気がありました。

その後数回北京、天津、上海に行きましたが、
当時と比べると、その発展の早さには驚愕です。
特に上海の浦東地区の高層ビル街を見ると、ここは中国では
ないと思うほどです。

何故か中国は一番好きな国の一つで、これからも機会を見つけて
行きたいと思っています。

いつか読んだ、文化大革命をはさんだ、女性の3代記が書かれた、
’ワイルドスワン’を読んでから、好きになったのかも知れません。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月17日 14時09分03秒
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

libra929

libra929

コメント新着

坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
スマホライターM@ Re:ラスター彩陶器(01/13) ラスター彩を調査しています。 テヘランの…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/fvw4ctc/ ちょ…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: