
「なぜか運をつかむ人、逃す人」から36回めです。
逆境があったからこそ、幸運になれた女性を紹介しましょう。
Mさんは、会社の同僚であるTさんから
つき合ってほしいと言われ、3か月の交際を経て
プロポーズされました。
最初はとまどっていたMさんでしたが、強く押されたため
プロポーズを受け入れました。
半年後、式場も決まり、すべてはうまくいくかに見えた矢先
なんとTさんが突然、婚約を破棄したいと言い出しました。
その理由は、かわいくて優しそうに見えたMさんが
婚約した途端
「結婚したら家事は分担して」
「1年に1回はふたりで海外旅行に行くこと」など
強気な発言をしてきたからだといいます。
おとなしくて、なんでもハイハイと従うと思っていた
女性が、はっきりと自己主張するので
マザコンだったTさんは「こんな人だったのか」と
びっくりしてしまったのでしょう。
会社もすでに辞めてしまっていた彼女が
途方に暮れたのは言うまでもありません。
しかし、この逆境こそが彼女の運命を変えました。
婚約破棄から1年後、彼女はあるパーティで
本当に心から愛し合える運命の人と出会ったのです。
Tさんの場合は、押されて婚約したのですが
今度の彼は、自分も心から愛することができ、
しかも彼からも愛されるといった
本当の運命の人だったのです。
今、彼女は、ふたりの子供とご主人と
幸せに暮らしているといいます。
どんな逆境でも、それは必ず何かの意味があるはずです。
必ず、そのことがきっかけで
人生が開けてくるのです。
つまり、逆境とは運がよくなる予兆なのです。
ハスの花は池の中の泥が多ければ多いほど
大きく美しい花が咲くといいます。
苦しみが多ければ多いほど、大きな光が
待っているともいえるでしょう。
法則1: 絶対手が届きそうもない大きな願望を持つ
法則2: 願いごとには必ず数値目標をつけ、周囲に宣言する
法則3: 「どうしても」と気持ちだけは誰にでも負けない
法則4: 「ムリ」「できない」という言葉は今すぐ使用禁止
法則5: やらない後悔より、やって失敗する後悔を選ぶ
法則6: 勇気を出して、どこにでも出没してみる
法則7: 走り幅跳びより、三段跳びで遠くを目指す
法則8: 「やめること」はいつでもできるが「続けること」は今しかできない
法則9: 物事を見るときは、最低でも二方向から見る
法則10: 悲しいこと、つらいことには必ず未来からのメッセージがある
幸運 楽しい ありがとう
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