
「感動と幸せの法則」から37回めです。
わたしたちが口に出す言葉、言い回しは
そのまま自分への自己催眠になります。
特に口癖は、あなた自身への継続的なメッセージになり、
ネガティブな口癖があると、慢性的に
自己価値を下げてしまいます。
たとえば「無理だ」「できない」という言葉が口癖の人は
「わたしにはそれをするだけの力がありません」
「わたしは無力なんです」
「わたしは何かに翻弄されて生きるしかないんです」
そんなメッセージを自分に言い続けているのと同じです。
当然、自信がつきませんし、不安や恐怖を感じ続けるはめになります。
そんな人は、自信がないので、頼れる上司、パートナー、
友人が常に必要です。
その人たちがいなくなると、とたんに困ります。
1人でやるだけの自信がないので、土台が揺らぐのです。
だから、嫌われないようにびくびく生きているかもしれません。
あなたが無意識に使っている口癖を注意してみましょう。
ネガティブな言葉は、マイナスのエネルギーを自分に向かって
投げているのと同じです。
逆に、言葉遣いを変えれば、あなたの心の状態が変わり、
人生も変わってきます。
いつもあなたのそばにいる、家族やパートナー、友人、
職場の同僚に、「わたしの口癖ってなんだろう?」と聞いてみてください。
それがあなたがいつも、自分と周囲に対して言っている
メッセージなのです。
それはポジティブな口癖ですか?
そうでなかったら、意識的に言い回しを変えましょう。
口癖を変えるだけで、幸運が向こうからやってきます。
幸運 楽しい ありがとう
夢現の力は無限大!
1日1善、ワンクリック募金
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ