
「感動と幸せの法則」から60回めです。
もし、あなたが仕事にイキイキさを取り戻せたら
罪悪感も感じなくてすむし、犠牲をしなくていいのです。
つまらない時間を過ごすこともありません。
そして、本当は誰もがそんな仕事を持ちたいと思っているのです。
でもどこかで「そんなの無理だ」と思っています。
「だって、うちの父親だってそうだし、会社の上司や先輩もそうだし」
「みんなくたびれながら、必死に働いて、手にしたのは
小さな家とローン。こんなものを手にいれるために
働かなきゃいけないのか」
イキイキ働いているお手本をあまり見たことがないので、
仕事=犠牲、仕事=義務、仕事=苦痛、仕事=不自由というような
観念ができてしまっています。
そして、多くの人が、義務感や役割から仕事をしてしまい、
燃え尽きています。
または、仕事を退屈でつまらないものにしてしまっているのです。
でも、世の中にはイキイキ、ワクワクして仕事に取り組み、
たくさんの人に感謝されている人もいます。
好きなことをしているので、仕事が全然苦にならず、
ライフワークになっている人もいます。
この違いは一体、どこから生まれるのでしょうか?
それは「仕事に対しても感動体質かどうか」ということなのです。
仕事を愛する(自分自身を与える)ことを、
恐れていないかどうかということです。
わたしたちが与えたものは返ってきます。
「与えたものが受け取るもの」
これは法則なのです。
より大きなものを受け取る準備ができていないと
受け取るのが怖いから、多くを与えることができなくなってしまうのです。
感動体質の人は、仕事を愛する心豊かな人です。
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