
「幸運を呼び寄せる朝の習慣」から5回目です。
朝、夢を口にすると実現します。
「叶う」という漢字を思い出してみてください。
口に出して10回唱えると書きますよね。
口に出すことで、耳が声を聞きます。
目で黙読するよりも何倍も効果的です。
「夢」を頭の中で考える。
それよりも文字にして黙読するほうがいい。
さらに文字を音読する方がもっといい。
同時に体を動かしているともう最高。
実はこれを日常の中で実践していた達人がいます。
誰でしょうか?
江戸時代の二宮尊徳です。
彼は、背中に薪を背負って山道を歩きながら、学問をしました。
「村をこのようによくしていきたい」という夢を持ち、
口にしていました。
そして、学習の成果を自分のエゴのためではなく、村民のために活用していました。
これならもう夢が叶わないはずがありません。
夢を口にすることで、
「へえ、それが君の夢だったんだ、じゃあ~さんを紹介するよ」
「それは素敵、何かお手伝いさせてください」
こんなふうに、思ってもみなかった意外な展開が、
あなたを待ちうけています。
覚えておいてください。
解決の糸口は、いつも「とんでもない方向」から
やってくるということに。
夢を口にすることで、夢実現の第一歩になります。
幸運 楽しい ありがとう
夢現の力は無限大!
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