”Woruber

”Woruber" Licenseのドイツ留学日記

2022.03.08
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テーマ: ドイツ(636)
カテゴリ: 留学生活

お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「海外の人と繋がれるコミュニティをもつ重要性」について書こうと思います。


最近、呪術廻戦や鬼滅の刃を中国の友人と一緒に見る機会があり、ようやく日本のトレンドに追いついてきたのかな?と感じています。


さて、今日の本題に入ります。

日本に住みながら、海外で仕事をしたい、海外を目指す、という人は多いです。現に、ぼくの友人の何人かも将来は海外で仕事をする、海外の大学で勉強すると言っている人が多い。


海外で何かをやりたいと志す人は、日本にいる内からでもいいので、「海外の人とつながることができるコミュニティ」に所属することを強く推奨します。


その際、「英語とか外国語が話せないのでは?」と心配になると思いますが、そこも心配しすぎないことが重要です。


経験則からですが、コミュニティに所属することで得られるメリットがたくさんありますし、「外国語をつかって、ちゃんと相手と話そうとしている」という誠意を見せる方が、所属しないことよりもかなりメリットが大きいからです。


現在はドイツにいるので必然的にこのコミュニティに所属しているのですが、海外のコミュニティに所属することで得られるメリットはたくさんあります。


例えば、英語などの外国語を話す機会が格段に増えるため、その後の語学の発達度合いがまったく違ってきます。


語学は、(とくに初期の日常会話を身につける時は、)泥臭くやっていくことが戦術の1つであり、いちばんの効果性の高い方法なので、それをできるコミュニティがあるというのが大切というわけです。


また、海外との繋がりをもつことで飛び込んでくるおもしろい話もたくさんあります。旅行のことだったり、プロジェクトのことだったりと、様々です。


また、海外にある日本人コミュニティに所属する人も多いです。

ぼくも現に所属していますが、あまり会話は少ないです。


たしかに情報収集や集合してパーティーを開くみたいなことをできるという側面はあります。しかし、日本人向けにビジネスを展開していくとなるとはなしは別です。


海外で日本人向けにビジネスをする、となると日本人の母数が少ないから成立しにくいというのは当然に考えられますよね。


だから、最近の日本をウリにしているお店のほとんどは、海外の人を狙ったものが多いのです。これはドイツでもオランダでも確認できるくらい。


こういうわけで、海外に展開する、海外に拠点をおく際に、「個」だけや、

「自国」の方だけに集中を置くのではなく、いかに「海外」のコミュニティに所属できるかが重要となるわけですね。


また、その際には、あくまでコミュニティ内で主導権を持つことを強く目指すのではなく、「誠意」を示して話そうとすることがかなり重要です。

海外コミュニティに所属するために知っておきたいことをまとめたおすすめの書籍を以下に掲載しますね。


ビジネスエリートが実践している 異文化理解の全テクニック [ 齋藤 隆次 ]



世界で学べ 2030に生き残るために [ 大谷 真樹 ]

​​
ケースで学ぶ異文化コミュニケーション 誤解・失敗・すれ違い 有斐閣選書 / 久米昭元 【全集・双書】

今後「コミュニティとの関わり方について」も記事で書けるといいなと考えています。

ドイツからは以上です。

今日もおよみいただき、ありがとうございました!
あなたの日々が、素敵なものになりますように。








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最終更新日  2022.03.08 23:58:04
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