お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「個性と人格」について書こうと思います。
今後の仕事などを有利に進めていきたいなら、「個性」を伸ばす方がいいと考えています。それに加えて、「人格」も育てていくべきです。
なぜなら、たくさん働き手がいるなかで、自分を尖らせるもの、この人にしかできないことというスキルや経験などを持ち合わせていると、重宝されるからです。
それに加えて、人格を育てていく中で明瞭化していく、価値観やビジョン、人生で達成したいことがはっきりしていると、なお、チームワークを発揮させるときは最強になるからだ。
いままで同じような、平均的な能力や知識をもつために学校で勉強をしてきました。しかし、社会に出て、他人と同じような能力や知識しか持ち合わせていないと、いわゆる「高収入な」職を得ることは難しいし、ほかの人からも「能力の差によって」選ばれる理由を持つことができません。
たとえば、同じ「大学卒業」という資格をもっていても、大学に入学して、社会人の人などと何かプロジェクトを進めていた人と、ただ部活やサークルの長をやっていた人とではまったく「個性」に差がありますよね。
その中で得た経験や知識、人脈などの様々な要因によって、「個性」が生まれるためです。ずっと学校の中という閉鎖的なコミュニティでしか物事を進めていなかった人は、個性に差は生まれません。
そのような、「経験・能力」の個性に加えて、「人格」を伸ばすことが大切です。なぜなら、「ほかの人からより高い確率で選ばれる」最大の理由になるのが、「人格を向上させること」だから。
例えば、チームになって仕事をするとき、「能力は未熟だが、人格がある人」、「能力はあるが、人格がない人」どちらを選ぶか・・・。
そのように考えると、答えは明白で、ぼくは前者の人を選びます。なぜなら、長期的な視点でみたとき、前者の人と長く付き合っていきたいし、いっしょにプロジェクトを進めていきたいから。
だから、どんどん個性を出していきましょう。そして、同時に人格も育てていきましょう。これがぼくが最近、お話させていただいた人から得た考えのひとつです。
今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。