がんのコミュニティ

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2007年01月04日
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カテゴリ: がんの食事療法

ゲルソン療法の塩を摂取しない低ナトリウム(Na)、高カリウム(K)食は、高血圧、関節炎、糖尿病、心臓血管障害、自己免疫疾患、慢性疲労症候群など、あらゆる症状に効果があります。(*高カリウム血症は注意)
また、多くの進行ガンを治すことが実験で証明されています。


ゲルソン博士の考えでは、ガン細胞は細胞内にナトリウムが多く、カリウムが少ない異常な細胞だと言っています。低ナトリウム、高カリウムの環境は、損傷を受けた細胞のナトリウムを減らすことによって、カリウム(細胞内ミネラル)を結合させ、過剰な水分を抜きます。細胞内に過剰な水分があると、ATP生産が阻害されるか、完全に停止すると同時に蛋白合成と脂質代謝も止まります。ATPは、酸化により糖を燃やしてエネルギーを産む代謝のプロセスを担っています。
まとめると、ミトコンドリア機能を改善、活性化し、病んだ細胞を正常な形態に修復し、がん細胞を分裂、増殖しにくくするのが塩抜き食事療法の目的です。
【ゲルソンがん食事療法/徳間書店】

★ガンが栄養と代謝障害による細胞の病気だと納得いただける方は是非お試しください!
もともと日本人は、塩分の摂取量が多すぎて胃ガンとの発症関係も指摘されています。
1日の摂取量は10g未満とされていますが、現在の平均摂取量は13g、特に50代男性では15.5gと摂取量が多くなっています。ゲルソン食事療法にかかわらず、日頃から塩分量を減らすことが大切です。





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最終更新日  2007年01月23日 18時35分11秒
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