●精神神経免疫学で、がんに罹りやすい性格傾向があるそうです。
心と免疫の関係は、精神神経免疫学の発達によって近年明らかになってきました。
体の免疫状態は、精神神経状態と密接に関係します。憂鬱、不安、無気力、睡眠障害、食欲の低下などを示す状態は、インターロイキン活性やNKナチュラルキラー細胞活性を30~50%低下させるという臨床研究の結果が国際生物学、精神医学会で発表されました。
【内なる治癒力】より
<タイプC性格>
1.幼少時代に親との信頼関係があまりよくなく、強い寂しさと孤独を経験している。
人間に対する基本的信頼が薄い。
2.自分の感情をうまく表現できず、激しい感情を我慢したり、心の中に押さえ込ん
だりする傾向がある。
3.成人してから、そんな嫌な思いを振り切るように何かに打ちこみ、それを人生の
生き甲斐とする。
4.自分にとって大切なものを失う喪失体験、強い挫折感、絶望感を抱いてそのショ
ックが尾をひく。
→そして、免疫力が低下してがんになる。
(-.-;)
当たっていた人はいませんか?
自分の性格への気づき(自己洞察)をもって、ライフスタイルを変えるように注意しましょう。
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