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2008.04.27
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アイダ・ロルフ著「ROLFING」


今日もまたひとり、ロルフィング10回目を終えられて
この部屋からお見送りさせていただきました。
彼女の最後の横顔は、とっても輝いてみえました。

ひと口にロルフィングといっても、
おひとりお一人の内容は、じつに様々です。

今回のゴールは、ロルフィング流に言うなら
「自分にとって、中心軸を見つける」
というものでした。


ロルフィングのセッションで、

理由はいろいろあると思います。
   バランスがいいから
   身体の余計な力を使わないで済むから
   ラクチンだから
   呼吸がスムーズに入るから‥‥etc.

私の体験から、ひと言つけ加えるなら、
   ブレないから
というのが、しっくり来る感じです。

自分の中心にいられるようになると、以前にくらべてブレが少なくなり、
少々の変化にも柔軟に対応できるゆとりができました。


声のハリや響きが変わったり、ストレートに相手に伝えることが
しやすくなりました。

   もちろんそれは、ロルフィングだけでなく、ピラティスや武道、
   ボディナミクスなどを通じて、自分なりに実感できたことなのですが。

今日の最後のセッションでは、

「押す」という動作を使って中心軸を感じてもらいました。

最初は、ただ突っぱねるような押しだったのが、
自分の中心軸からの押しに変わったとき、
クライアントの方の顔がパッと輝きました。

そうです、この瞬間に自分軸とつながったんです。

誰にも犯すことのできない、自分のあり方、自分のあり様。
自分というものの中心が、いまハッキリと定まりました。


こうして、またひとり中心軸を感じていただけたのは、私の喜び。
お別れは寂しいけれど、ロルフィング終了おめでとう!





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Last updated  2008.04.28 14:10:10
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