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2011.03.19
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ボディナミック・インターナショナル による
「PTSD/ショック・トラウマ トレーニング」を修了いたしました。
その時のノートをもとに、私のアイデアを+して綴りたいと思います。
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その1 その2 その3 その4 その5

ショックに飲まれないために

●「どんな瞬間にショックに入ったか?」自分がショックに入ったことを自覚する
(ボディ・センシング)
  → その瞬間、何をしたか?/しようとしたか?

<対応策>
■自我機能を回復する(とくに重要な3つ↓)
  ◎グラウンディング:地にしっかり足をつける、足裏をマッサージして感覚を増す
  ◎バウンダリー  :身体をさする、パタパタと叩く。相撲の「ツッパリ」をする
  ◎センタリング  :ゆったりと腹式呼吸をする、丹田に意識をもっていく。

■誰かとの関わり、コンタクトをもつ
  ◎実際に会う、ともに居る。(たとえ無言でも、居ないよりずっといい)
  ◎(あらかじめ了解をとった上で)身体にタッチする、ハグする(抱きしめる)
  ◎会話をする(実際に会えないときは電話でも良い)

■身体を動かす、エクササイズ

      →右上から左下、左上から右下へと、両手をそれぞれに動かす。
  ◎階段を2~3階分あがり下がりする。

<ヒント>
●笑える視点を持つ

   「また(ショックに)ハマっているよ自分!」「自分ってやつは~」
  真剣にはなっても、深刻にならない。おかしな事、不可解なことをするのが人間。

●焦らずに、少しづつ
  ショックは一生つきもの。消えてなくなることはない。
  うまくショックと付き合いながら、起きそうになったら早めに対応できる
  術を身につけていくこと。









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Last updated  2011.03.19 14:50:47コメント(0) | コメントを書く


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