2004年01月26日
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さまざまなライフイベントがありますが、マイホームはその中心的なステージになります。

マイホームを取得することで得られる経済的メリットをお話しします。

<住宅ローンの考え方>

民間金融機関の「住宅ローン」は団体信用生命保険(以下「団信」)への加入が義務付けられています。「団信」は、加入者に万一のことがあれば「住宅ローン」が完済される仕組みになっており、遺族は返済を続ける必要はありません。残された家族は、住居費の心配をしなくて良いのです。
住宅ローンの返済額や返済期間をあれこれ検討する前に、まずは、このメリットを理解しておきましょう。
ただし、「団信」は生命保険ですから健康な人しか加入できません。
元気なうちに「住宅ローン」を組むことが大切です。

<賃貸住宅との比較>


10万円×12ヶ月×20年間=2,400万円

給与などの定期収入がない状態で2,400万円を老後資金とは別に住居費として確保するのは大変難しいでしょう。
持ち家の場合、ローン返済が終了すれば住居費は必要なくなります。
老後は生活費のみの確保を考えればいいことになります。
まして、社宅の場合、定年やご主人に万一の時には、社宅はすぐに出なければなりませんし、そのときの年齢や遺族の方の収入ですぐに住居を用意することは難しいと思われます。

<鈴木さん家族の場合>

鈴木さんは現在36歳、会社で毎年行われる健康診断も良好で、健康には自身があります。ただ、住宅ローンを安心して組むには「団信」に加入する必要があることは知りませんでした。
現在鈴木さんは賃貸マンションに住んでいます。もともと賃貸に住み続けるつもりはなかったものの、マイホーム取得を最優先したいと改めて考えました。
鈴木さんは健康な今のうちにマイホームを持とうと決心したのです。





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最終更新日  2004年01月26日 11時29分40秒
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