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・・・先日、「英語育児にトライ宣言」をして、英語でバンバン話しかけるぞぉ!と気合を入れてみたものの、いざやりかけてみると時間がナイことに気付いた。なんたって、朝起きるのが7時前で8時過ぎには保育園に向けて出発!お迎えに行くのが5時半くらいで、6時半に夕食、8時過ぎにはお風呂、9時には就寝・・・面と向き合ってやれるのが、食事の時間と寝る前の1時間程度しかない!!でもって、朝は私がバタバタと用事をしていて、テーブルに5分ほどしか座ってられないのでとても優雅に「Do you like tomato? It's yummy,isn't it?」なんて話かけてる余裕はナイ。現実はなかなかキビシイ。それでも何とか実践している内容はというと、朝ご飯の間、テレビの代わりに英語の詩の朗読をBGMにする。(eigobon.comさんで教えてもらったサイトを利用)思いつくものだけでいいから、英語で話してみる。’Good morning.'や‘Are you still sleepy?' など。晩御飯の後、アメリカの英語教材屋さん?が無料で提供しているサイトを利用して一緒に遊ぶ。(これもeigobon.comさんの情報。)・・・で効果は、というと、もちろんまだ全くわかりません。まあ、肝心なのはコツコツと積み重ねることかな・・・と思うので、とりあえずはこんな感じでも続けることが第一かな、とは思ってます。ただ、英語教材屋さんの無料サイトはそのうち飽きてくるだろうから、その後は絵本を読んであげようと思ってます。とりあえず、他のママさんのサイトを参考にして 'I like it when...'と 'Macy's big flap book'という2冊をAmazon.comで注文した。週末には届くはず、楽しみ。自分の幼児体験からも、本はたくさん読んでて良かったと思うことが多いので、日本語のも英語のもできるだけたくさん読む機会を与えてあげたいな、と思う。そして、本題からは逸れちゃうけど、英語育児を始めようとして良かったなと思ったのは、私と娘が毎日触れ合えている時間が実はとても短いモノだったと気付くきっかけをくれたこと。最近、私の在宅の仕事が増えて来たせいで、土曜日まで保育園に預けているし、お迎えに行ける時間も遅くなることが多くなっている。仕事も大切だけど、私にとっては娘との時間はもっと貴重なもの。ここでちょっと仕事のバランスを見直すことも必要なのかな・・・。
2007年02月23日
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最近、娘の語彙(日本語)がメキメキと増えて来て、「うわぁ、すごいなぁ。」と感心するとともに、それに刺激されて、今までは決して熱心にやっていたとは言えない「絵本の読み聞かせ」なんてのも、もうちょっとやってあげた方がいいかしら??などと寝る前に1つか2つ、お話を読むようにはなっていたのだけど・・・。先週末に外出先でいわゆる子供英会話教室のネイティブ講師のヒトがパンフレットと風船を配っていて、娘にもくれた。で、そのお兄さんが「Hello」って話かけてくれたので、娘に私が「お兄さんがHelloだって。Helloは?」というと小さな声で「Hello」と。「風船貰って良かったね。Thank you.って言わないと。」と促すとやっぱり小さな声で恥ずかしそうに「Thank you.」って一応言えた。親ばかだけど、今までロクに教えたこともないのに、咄嗟にちゃんと返事が出来たことに、とっても感心!今までは、「英語なんて日本語の基礎ができてからでいいのよ。まずは日本語がちゃんとできなくちゃ。」と見向きもしなかったのだけど、「これは、もしかして、やっぱり早い時期からやるのも悪くは無いのかも・・・」という気になった。私自身は、中学校で初めて英語を習い、英語が一番好きな科目だったこともあり、塾など特に利用せず短大の英文科に進む頃には、何とか外国人とコミュニケーションをとれるようになっていた、という経験の持ち主。その後、仕事で英語を使いたい、という動機で、海外にも行ったし、ビジネス英語や通訳の勉強もしたけど、根幹の英語力は日本の中学・高校で身に付けたと思っている。なので、つい「小さい頃に中途半端にやったって忘れちゃうだけ。親の自己満足よ。」なんて思い込んでいたのだ。ところが、先日の娘とネイティブ君の会話?を耳にして、もしかしたら幼児から英語に触れておくのも悪くないのかな?という考えが頭をちらり、と横切り早速世間の英語教育事情を調べてみよう、とネットでいろいろ検索してみた。まー、出てくるわ出てくるわ。よくもまあ、こんなにたくさんのスクールやら教材やら・・・とうんざりしかけたところで出てきたのが、「英語育児」なるカテゴリー。要は、お母さんが家庭で子供に英語で話しかけるというもの。そんなの帰国子女の奥様とか、旦那さんがネイティブの家とかで、将来は子供をインターナショナル・スクールに通わせる予定とかの、特殊な人たちだけでしょ、と思っていたのだけど、どうもそれだけじゃないみたい。(確かにその比率は高そうだけど・・・)。中には日本人カップルで、お母さん自身も英語を一生懸命勉強しながら子供に語りかけてたりする人もいるみたいだし、それでもそれなりの成果を挙げている人もいるような・・・。いろんな説があるけれど、乳幼児の脳はすごい勢いでいろんなことを吸収するから、2ヶ国語を同時にインプットしても、ちゃんと整理して覚えられるんだそうな。・・・なら、覚えるパワーのあるときにインプットしておいてあげた方が子供にとっても親切ってことか?!以前に、児童館で3歳くらいの男の子に、英語で話しかけているお母さんを見かけたことがあって、正直「えー?日本人なのに英語で話しかけてるの?!」と、違和感を覚えたことがあったんだけど、今思えば、あれは英語育児だったのかも。なんだか面白そう!と俄然興味がわいてきて、その後暇を見つけては英語育児関連の情報を集めてみた。(これがまた自らの体験なんかをNETで公開してくれている先輩ママさん多数で、情報の豊富さにビックリ。)自らの成功体験に基いて教室を運営したり、教材を提供したりとビジネスにされている人たちの多くはやはり海外在住暦が長い方や、ご主人がネイティブなどと言う方が多いのだけど、自分の子供のためにがんばって実践してます、という普通の日本人ママさんも多いみたい。何より、スクールに通ったり、高価な教材を買わなくても、NETで調べた情報や、参考になる本や絵本が何冊かあればいつでもスタートできそうなのも魅力。肝心なのは親のやる気と根気かな・・・。(実はそれが一番難しいんだろうね。)学校と違って、最初からコレとコレを揃えてスタート、という決まりがない分、どの資料や教材を利用して、どれくらいのレベルやボリュームから始めるか、は自分たち次第。あーでもない、こーでもないと準備にばっかり時間をかけても、やってみないことには娘の反応もわかんないし、とりあえず手元に集まった資料を元に、試しに始めてみようかな、と思っているところ。ウチの場合は、保育園に行ってるから、せいぜい一日1-2時間が限度だろうし、それでどの程度効果が出るのかは??だけど、「実験」のつもりでやってみようと。(実験台になる娘にはいい迷惑か?!)3日坊主で終るかもしれないし、あんまり宣言するのもなんだけど、とりあえずこれからは英語育児の実験記録としてブログを利用できたらな、とは思っている。(うーん、続くワケがない、とハスに構えているもう一人の自分が邪魔するけど・・・)3日に一回くらいのペースでなら・・・きっと、たぶん記録もできるハズ。
2007年02月18日
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今日は娘の保育園の生活発表会。実は昨日の午後、保育園から「娘発熱!」の連絡が。3時過ぎに慌ててお迎えに行き、明日はせっかくの生活発表会、おばあちゃんも楽しみにしているコトだし、復活してくれ~!と念じつつ、かかりつけのお医者さんに診て貰いお薬を飲ませて安静にしてたら、見事復活☆無事に参加できました。娘のクラスはプログラムの一番初め。大丈夫かなぁ・・・みんなちゃんと固まらずに歌や振り付けができるかな?! (運動会の時は、うちの子は大丈夫だったけど、結構たくさんの子供達が慣れない観客の姿に固まって、棒立ちになってたし・・・)と、心配しながら最前列に陣取って見守っていると、皆が舞台袖に登場。不安げに周りを見回す子、友達とニコニコおしゃべりしてる子、顔が緊張?でこわばってる子・・・うちの子は・・・と見ると私を見つけてニコニコ手を振っている。大丈夫みたい。舞台の真正面に構える業者さんのビデオカメラやカメラを見ても怖がる様子もない。ホッ。何せ、入園式の時は写真屋さんの大きなカメラが怖くて、カメラを向けられると号泣していたんだから・・・あれがほんの8ヶ月前の出来事なのに、随分と成長したものだわ~。途中、お友達にベンチと間違われてひざの上に乗っかられて「いやー!」と叫ぶ場面はあったものの、「雪の小坊主」と「山びこさん」の2曲を楽しく歌って無事終了☆後は他のクラスの出し物を後ろの席に移動してゆっくり鑑賞。(パパは仕事へと戻って行った。)3歳児、4歳児・・・と少しずつ内容も難しくなって、4,5歳児になると役を割り振って劇もできるように。うちの子も再来年にはもうこんなことできるのかなぁ~?!と信じられない気持ち。とにかく、本当皆一生懸命で見ていてもいじらしい。子供ってやっぱりいいなぁ・・・としみじみ。それにしても、この発表会、誰が一番大変だったかってやっぱり、先生方なんだろうなぁ。何せ、まだ言葉もやっと理解したかしないかの子供達に舞台に登場する順番や、振り付けなんかを覚えさせなくちゃいけなかったんだから・・・。こりゃ相当回数、根気良く繰り返さないと無理なはず。年中・年長さんになれば、恥ずかしがる子なんかも出てくるだろうし・・・。今回は、全プログラムとも大成功だったから、先生の努力も報われて良かった♪ちびっ子&先生どっちもホントお疲れ様。楽しい半日をありがとう!
2007年02月17日
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1月末にオーストラリアの友人からカードが届いた。私がワーホリで行ってた時の友達で、彼が筆まめなお陰で(・・と言っても1~2回手紙貰う程度だけど)いまだに何とかお互いの消息を知っている間柄。最後に会ったのは、たぶんもう10年くらい前だろう・・・それも彼が日本に来たときだったか、こっちがオーストラリアに遊びに行った時だったか、それすらも覚えてない。・・・で、その彼が、奥さん(日本人)と3人の娘を連れて日本にやってきた。奥さんの実家に滞在しつつ、JRの周遊パスを使って関西方面にも来るとのことだったので、会えるかなぁ、と楽しみにしてたのだけど、結局彼らのスケジュールが余りに慌しすぎて、今回は見送ることに。電話で彼とも奥さんとも話したけど(奥さんと話すのは実は初めて)、奥さんは感じの良さそうなヒトだった。なんでも彼を彼女に紹介したのがオーストラリア在住の私の友人(星のお姫様)なのだけど、その友人が彼と知り合ったのは私を介してだから、間接的に私が縁結びしたことになってて、それで奥さんも私に会いたがってくれてるみたい。でも、今回の来日の理由を聞いてびっくり。明るく「鬱病になっちゃって・・。治療になるから、日本に帰りなさいとお医者様に言われたの。」だって。私にしてみれば、オーストラリアみたいな大自然の中でゆったりと生活していて、どうして鬱病になっちゃうの?!って思うけど、3人の子育ては大変だろうし、田舎でノンビリ・・・が却ってあれこれ考え出したりすると他に気が紛れるものが少ない分、逃げ場がなくなっちゃうのかなぁ・・・と想像できなくもない。ま、彼もいいヤツだけど、典型的なオージーでお気楽タイプだから、奥さんが悩んでいてもきっと「何を悩むことがある?!Take it easy! No problem.」の一点張りなんだろうなぁ。私からしたら、憧れの南半球暮らしだけれど、人それぞれ事情はあるのでしょう。元気になってオーストラリアに戻れるよう陰ながら祈るのみです。彼らはシドニーから車で何時間か離れた田舎でロッジを経営しているんだけど、旦那の方に「ビジネスはどお?」って聞いたら、「いやあ、ビジネスってほどでもないよ。お客さんはいつも来るわけじゃないし。裏庭に菜園作ってそこで食べる分の野菜作って、のんびりスローにやってるよ。」と。いいなぁ、それで何とか食べていけるんだったら。やっぱり憧れちゃうなぁ、南半球田舎暮らし。・・・でも、当事者になったらあまりの「その日暮らし」的思考にやっぱり不安になったりしちゃうんだろうな。貯蓄率世界1位を誇る(=先のコトを常に心配してる)日本国民の一員としては。
2007年02月15日
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