想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2009年02月15日
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今日は埼玉県東松山の実家に戻っている(そろそろ東京に戻る時間・・・)。

そう、ここは、いいところと最近改めて思う。
リーダーシップのリトリートの基地より、裏の雑木林には水(沼)もあり、水中や水辺の生きものがいて、やや神秘的かもしれない。

東京にいる意味が薄れつつある、というか、東京にいる意味はもうない、ということばが先週、無意識に口からでてしまい、驚いた自分がいた・・・。

そう、先週末は、山梨の都留にいて仲間と自然の中を愉しんでいた。
その前は、足柄のProject Adventureにいて、やはり森に囲まれていた。

今週は一人、童心に帰って、実家の裏のこの雑木林で遊ぶ。

25-26年前くらいまでは毎日親しんだ木たちはとても成長していて、幹が驚くほど太くなっている。

高校、専門学校、仕事と大学、ワーカホリックな生活の中で、すっかり忘れていた場所に、ようやく戻ることができた。
最近は木の豊かな幹をみるとホッとする自分がいる。

裏の雑木林の沼からは、田んぼへ水を引いていたが、タナゴとかクチボソとか、沼エビとかがいたが、もう絶滅だろう。
住宅がたってきたりで、水質が悪くなって、水量も減って、沼に今は大きなコイが5-10匹くらい、水の澄んでないなかでもぞもぞいる感じた。でもそれでも、沼に生きものがいることは、水は濁ってはいるけれど、まだ死んでいないと希望をくれる。

私は、沼の中心にむかって垂れ下がるように、だがしっかり生えている幹によじ登って、下の沼に落ちないようにして幹にしっかり座って、
沼の声や周りの雑木林をしばらく眺めていた。

木に登る、下は沼・・・ちょっとしたアドベンチャーであり、
わくわくする。エネルギーで満たされる。

これからどう生きるのか? 
不要なものが東京の家にも埼玉にもたくさんある、手放して生きたい。

数日前に気が変わり髪を切ったのだが、まさに当時おかっぱきょうだい、と呼ばれた子供の頃のヘアスタイルにもどっているしかも、それが未来の自分(20年後)とほぼ同じ髪型だなんて我ながら笑える。


ここのエネルギーは高く、いわゆるパワースポットなのかもしれないといまさら感じている。

せりをつんだ。夕飯にしよう。
カエルの卵が小川にある、子供のころはしつこく両手で触ったものだが、今回はいいや。





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Last updated  2009年02月15日 16時23分34秒
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