想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2009年03月12日
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いのちの電話


いよいよだなあ~。
年1回なのでずっと待っていた。

講義日の変更。ちょうどよかった。
リーダーシップのリトリートと重なって、
行けずに残念無念と思っていた講義「こころの病への理解」が、
他の日程と入れ替わって、参加できることになった。
ここの部分は、私はまだ押さえていないので、ぜひ聞きたかったのだ。




http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi01.htm


東京いのちの電話では一日24時間、365日休みなく相談電話を受けています。
一年間約27000件になります。
毎年相談員を募集し「聴く」ための研修を行っていますが、
研修の一部を公開講座にし、どなたでも参加できるようにしています。
相談員になるためにはこの講座を受講し、修了することが必要です。

詳しくは『2009年度 相談員募集要項』をご覧ください。


こころを聴くために  全6回  2009年4月~6月
講義 4回          午後2時~4時30分
※都合により一部変更になりました。ご了承ください。


開講式

福山清蔵 氏 (立教大学教授)


いのちの電話は1日24時間、365日眠らぬダイヤルとして37年間、ボランティアによって支えられています。「死にたい」という相談もたくさん入ります。いのちの電話のボランティアとして、自殺をどのようにとらえ、受け止めているのかをお話しいただきます。


2009年4月18日(土) 「こころの病への理解」
木崎英介 氏 (東京武蔵野病院医師)

こころも身体と同じように病気になります。外側からはわかりにくいことが多く、周囲の人から理解されない辛さがあります。こころの病にかかったときはあせらずに付き合うことが大切です。回復には周りの人々の暖かい理解と協力、そして時間が必要です。


2009年5月9日(土) 「受容と共感」
福山和女 氏 (ルーテル学院大学教授)


受容とは、共感とは何か。「こころを聴くために」というこの講座のテーマの中で基本となるものです。人との関係において相手を知り思いやることは現代の社会の中で最も求められていることではないでしょうか。


2009年5月23日(土) 「こころを聴くために」
香山リカ 氏 (精神科医・立教大学教授)


「こころ」というものを、私たちはどう受け止めたらよいのでしょうか。そのことが出来たら、私たちはもっと自由に生きていくことが出来るのではないでしょうか。


体験ワーク 人の話を聴く実習 2回
2009年6月6日(土)・13日(土)(午前・午後のクラスに分かれます)


いのちの電話研修スタッフによるロールプレイなどを中心に体験を通して、「聴く」とはどういうことかを実感していく研修です。


会場
■講義
YMCAアジア青少年センター(神保町または水道橋)
地図

■体験ワーク
日本教育会館一ツ橋ホール(神保町)
地図・交通 http://www.jec.or.jp/koutuu/

受講料 18,000円 (全6回)

受付期間 2008年12月10日(水)~2009年3月16日(月)
※受付期間以降のお申し込みにつきましては、
事務局までお問い合わせください。

定員 200名


資料請求 社会福祉法人 いのちの電話
●TEL 03-3263-5794
(電話受付時間 平日13時~17時)
●FAX 03-3264-4949
FAX用 資料請求用紙 ダウンロードできます
http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi01.htm






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Last updated  2009年03月12日 21時37分34秒
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